カブシキ!

  • 2018/03/07(水)
  • 2月のサマリ 2018年

    2月終わりました。

    相場環境は最悪で、資産を大きく減らすことになりました。

    1月末 → 2月末で、
    TOPIXは、
    1836.71 → 1768.24
    と、-3.7%でした。

    いままでの好調だった相場が嘘のように、2月は失速しました。

    わたしのポートフォリオは、もっと打撃を受けて、
    -4.7%という結果でした。

    大きく負けました。

    最近は、外食産業を中心にポートフォリオを組んでいるのですが、2月は外食産業が大きく沈んだ月だったようです。

    ランニングは、
    月間走行距離が、136キロで、
    200キロ達成ならずでした。
    2月4日に別府大分毎日マラソンに参加し、まあまあの記録はでたのですが、
    その後に体調を大きく崩してしまい、走行距離が伸びませんでした。



    体重は、
    1月末の、62.1kgから、
    62.1kgへと変更はありませんでした。

    201802体重

    相場環境がよくありませんが、
    我々長期投資家は、嵐がすぎるのをただじっと待つだけです。
    ここで下手に動くと、やけどをします。

    3月も、嵐が過ぎ去るのを祈りながら、じっと待ちます。

    2月に体調を崩したのは大きな反省でした。
    3月は、ランニングも体調管理もしっかりやります。

  • 2018/03/02(金)
  • グリーンズの優待券到着 2017年12月

    2017年12月に取得した、
    グリーンズの優待券が到着です。

    https://twitter.com/kabushi_ss/status/969751518025928704

    2017年10月に優待新設を発表し、
    2017年12月に初取得です。

    グリーンズ20181202

    10000円分の優待券でした。

    詳しくみると、一回の利用で4000円までの利用に限るそうです。


    優待新設、一部昇格を果たしたグリーンズですが、
    株価は思ったように伸びず、低迷しております。
    そろそろ処分しないといけません。

  • 2018/03/01(木)
  • 串カツ田中の優待到着 2017年11月 初取得

    2017年11月に初取得した、
    串カツ田中の優待到着です。

    大量保有をしたとたんに、
    大暴騰してくれた、記念スべき銘柄です。

    7000円分
    串カツ田中の店舗で使用できる優待券です。

    串カツ田中201711

    2018年3月現在、
    近くに店舗がないため、優待券を自己消費するのは不可のようです。

    オークションに出してみます。

    2018年4月9日追記
    優待券7000円分をオークションに出品。

    1円スタートで、5250円で落札されました。

  • 2018/02/26(月)
  • 2月の優待クロス 2018年

    2017年2月はクロス取引無しでした。

    2018年は一般信用でクロス取引を施行しました。
    SBI証券です。

    2685 アダストリア 200株
    3087 ドトール 300株

    現物保有中の株は、以下の通りです。

    3048 ビックカメラ x4名義
    9903 カンセキ x4名義 1000株x2、500株x2
    2798 ワイズテーブルコーポレーション x2名義
    3387 クリエイトレストランツ x4名義
    3063 ジェイグループホールディングス x4名義 1000株x2、200株x2
    3198 SFPホールディングス x2名義 1000株ずつ
    9945 プレナス x4名義



    吉野家、撤退しました。
    タビオ、撤退しました。
    コメダ、撤退しました。
    シベール、撤退しました。

    以上、7銘柄の現物保有です。

    一般信用クロス取引と、
    現物保有で、合計9銘柄の取得でした。

    制度信用取引でのクロス取引は撤退の方向で考えています。




  • 2018/02/23(金)
  • HSBC香港から楽天銀行へ送金する方法 費用 4450円

    2018年2月22日に
    HSBC香港から、500000JPYを、
    日本の楽天銀行に送金しました。

    その時の記録です。

    HSBC香港では、
    My payeeのところに、自分の楽天銀行の口座を登録しておきます。
    (詳細は他のサイトに譲ります)

    2018年2月22日HSBC香港2

    36858.88HKD 約500000JPYをHSBC香港から、引き出して、
    日本の楽天銀行へのTransferとして処理されています。

    平日の11時に処理を行い、
    同日の午後には、楽天銀行に着金しました。

    2018年2月22日HSBC香港


    楽天銀行に着金した時点で、
    500000円が、498000円になっているので、HSBC香港側で、2000円の手数料を取られていることになります。

    そして、楽天銀行側での着金の手数料として、2450円が差し引かれています。

    よって、合計で4450円の手数料がかかったことになります。

    もっと手数料を安くする方法はありそうですが、現状、正規の手続きで香港から日本の送金はこの方法が良いようです。

  • 2018/02/16(金)
  • 多動力 堀江貴文

    多動力ホリエモン


    一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
    これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
    このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

    第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    第2章 バカ真面目の洗脳を解け
    第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    第4章 「自分の時間」を取り戻そう
    第5章 自分の分身に働かせる裏技
    第6章 世界最速仕事術
    第7章 最強メンタルの育て方
    第8章 人生に目的なんていらない


    Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

    これは、ありとあらゆる「モノ」が
    インターネットとつながっていくことを意味する。

    すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
    この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

    そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
    「多動力」なのだ。

    この『多動力』は渾身の力で書いた。
    「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。


    尊敬する堀江貴文の本です。

    本と言っても、氏が喋った内容をライターが書き起こしたもので、10時間くらいで完成するようです。

    いままで氏が一貫して言って来たことを他の書き方で書いた内容になっています。
    印象に残ったところを箇条書きに。

    多動力ホリエモン (2)

    他人の目を気にするな。
    誰もあなたのことなんて心配していないし、注目さえしていない。
    あなたが居なくなったら、すぐにあなたのことなんて忘れてしまう。

    恥なんかおそれずに、やりたいことをやろうというのが、氏の主張です。

    実際に、堀江貴文氏がフジテレビ騒動で活躍していたときのことを知らないひとも大勢いますし、
    衆議院選挙に出たことなんて、知らない人のほうが多いでしょう。
    逮捕されて、刑務所に入っていたことさえ、忘れ去られているようです。

    だったら、人の目なんか気にしないで自由に生きたほうが良さそうです。



    多動力ホリエモン (1)

    忙しいひとほど、メールの返信が早いと言うのには、賛成です。
    メールをみて、そのアプリを立ち上げた状態ですぐさま返信を送信する。
    これだけのことが出来ない人が多すぎます。

    メールをみて、
    一度アプリを閉じて、
    何時間か経って、
    またメールのことを思い出して、
    アプリを立ち上げて、
    返信内容を考えて、
    返信を送って、
    と、【あとで返信】するひとはいろいろと時間を損しているし、
    情報の渋滞をなくすための工夫をまったくしていないので、どんどん仕事が溜まって、遅くなっていくのです。

    自分のなかのルールで、
    「2分以内に終わる仕事はその場でやってしまう」というのがあります。
    病院の仕事もそうですが、頼まれてするにその場で2分で完結するしごとなら、すぐにやってしまったほうが早いのです。

    情報、それ自体に意味はない。
    これからは旧態依然とした業界に「オープンイノベーション」の波が来る。
    そこでは、チャレンジしようとする行動力とアイデアを進化させる力が求められる。



    メールを送ったあとに、
    「いまメールを送りました」と電話するやつは馬鹿



    トークショーは、最新の情報を織り交ぜて、アドリブでやっている。



    だから予定稿なんてないのです。


    「時間がない」と嘆くあなた。どうがんばっても一日は24時間しかない。




    むだな会議をやめる
    1. 解決したい問題を明確に
    2. 必要な情報を集める
    3. 感情論を廃して、ロジカルに



    小学校レベルだが、これができていない大人の会議は悲惨です。
    会議は30分以内がよいでしょう

    堀江貴文氏の考え方は合理的で、ロジカルで、
    感情を廃していて、とても好きです。
    同じような内容の本がたくさんありますが、いつも読んでしまいます。

  • 2018/02/08(木)
  • 嫌われる勇気 岸見一郎(著), 古賀史健(著)

    嫌われる理由 アドラー心理学

    お金や健康のこともそうだが、人づきあいがうまくいかないことが一番苦しい。

     この本は、そういう悩みにあらたな光をあててくれる。

     「われわれは怒りを用いずとも意思の疎通はできるし、自分を受け入れてもらうことも可能なのです」(p.106)。

     怒りを感じてはならない、ということではなく、むしろ、怒りを覚えた相手であっても、怒りなしで応じることができるということだろう。

     「わたしは正しい。すなわち相手は間違っている。そう思った時点で、議論の焦点は『主張の正しさ』から『対人関係のあり方』に移ってしまいます」「あなたが正しいと思うのなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結するべき話です」(p.107)。

     なるほど。相手を自分の意見に賛成させようとする、つまり、屈服させようとするから、けれども、相手がそれに応じないことに苛立つから、怒りで返してしまうのだろう。

     「他者もまた『あなたの期待を満たすために生きているのではない』のです」(p.136)。
     たしかに、他者から「そうね」「いいね」と言われることを期待してしまっているなあ。
     「勉強することは子どもの課題です・・・われわれは『これは誰の課題なのか?』という視点から、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要があるのです」「他者の課題には踏み込まない。それだけです」(p.140)。
     さきの話で言えば、自分の意見を自分が正しいと思うことは自分の課題だが、相手がそれを認めるのは相手の課題であって、そこに踏み込むこともできなければ、踏み込む必要もないのだ。

     ただし、このような課題の分離は、たとえば、子どもに対して没交渉になることではなく、むしろ、子どもが自分の課題に自分で立ち向かえる自信、あるいは、勇気をあたえることが大切だ。

     その根底には、「ありのままのわが子を誰とも比べることなく、ありのままに見て、そこにいてくれることを喜び、感謝していく」(p.211)姿勢が必要だ。変わらせよう、何かをさせようとすれば、課題の混同になってしまう。

     では、自分の課題についてはどうするか。

     「たとえばバイオリニストになることを夢見た人は、いつも目の前の楽曲だけを見て、この一曲、この一小節、この一音だけに集中していたのではないでしょうか」「人生とは、いまこの瞬間をくるくるとダンスするように生きる、連続する刹那なのです」(p.266)。


    オーディオブック、はじめました。

    第一弾は、以前から読もうと想っていて読めなかった、この本を耳で聞きました。

    FeBeというオーディオブックのサイトに登録し、
    この本をDL、
    スマホで聞きました。

    FeBeは、フィービーと発音するようです。


    アドラー心理学の最大の発見は、
    ◯◯が原因 → ☓☓が起こっている という原因論を否定し、
    ☓☓の目的 → ◯◯をしている という目的論を主張するところです。

    青年の発言のなかにでてくる、引きこもり。

    人前に出るのが恥ずかしいのが原因 → 引きこもりになってしまっている という原因論ではなく、
    人前に出たくないという目的を達成するために → 引きこもりをしている という目的論を展開します。

    最初は【??】の感覚でしたが、
    自分に当てはめてみれば、よくわかりました。

    多汗症で脇にすごく汗をかく → 人前で講演したくない 
    という原因論ではなく、

    人前で講演したくない → 多汗症を言い訳にしている
    と考えるのが目的論です。
    多汗症なんて気にするのは本人だけなので、そんなことを理由に人前にでないのは、ただの言い訳にすぎない。
    という感じです。

    なんとなく理解できたような気がしました。

    承認欲求の否定

    アドラー心理学は、承認欲求を否定します。
    誰かに認められたいを、真っ向から否定し、、そのかわりに人間の幸福とは、
    自分が、共同体の役に立っていると自分で感じられることが、人間の幸福であると定義します。

    決して他人からどう思われるかは関係ありません。
    他者から承認されると、嬉しいですが、そこから価値を見出すことはできないのです。
    承認欲求は、賞罰教育の弊害で、褒められるから適切な行動をするという間違った認識によるものなのです。
    他者の期待を満たすために生きているのではないのです。



    すべての悩みは、突き詰めると、対人関係の悩みに集結する。

    なにかに思い悩むときは、その原因は対人関係にあるとアドラー心理学では説きます。
    他人は変えることができないし、自分は他者の承認を得るために生きているのではないので、そんなことは無視することが一番であると、アドラーは教えてくれます。


    オーディオブックなので、
    通勤の自転車運転中、ランニング中に聞きました。
    音楽を聞いていた時間を、耳からの学習に変換できたのは、すごく良かったことだと思います。
    もう少し、オーディオブックで学習してみます。

  • 2018/02/06(火)
  • 2018年2月6日 日経平均株価、1000円以上の暴落の記録

    順調にその値を伸ばしていた、日経平均株価。

    24000円を超えた頃から、30000円が見えるのじゃないかという意見、推測も出てきていました。

    わたしも楽観主義者ですし、30000円の期待もあり、
    鬼ホールドを続けていました。

    2018年2月6日 日経平均株価は、1000円以上の暴落をみせました。

    2018年2月6日日経平均株価


    大きく被弾し、
    大きな怪我をしましたが、まだまだ死ねません。

    これに耐えて、われわれは日経平均株価30000円を目指さねばなりません。

    そのために、いまは千載一遇のチャンスと捉えて、
    欲しかった銘柄を買います!!

    ちなみに、以前日経平均株価が1000円以上下げた時の記録があります。

    2016年11月
    アメリカ大統領選挙


    2015年8月
    世界同時株安



    2013年5月
    13年ぶりの下げ幅



    振り返ってみると、
    過去の大きな下げも、すべて、投資のチャンスであったことがわります。

    あのときよりも、いまは株価が上昇しているのです。
    長期投資家がとるべき行動は、狼狽して売らずに、堅実に買い増すことです。

  • 2018/02/02(金)
  • お金2.0 佐藤航陽

    お金 佐藤

    仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済。
    「新しい経済」を私たちはどう生きるか。
    メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界。

    〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉
    2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。


    作者は、メタップスという会社を経営する、佐藤航陽というひとです。
    貨幣の歴史を金本位制度に遡り、金本位制度→ 中央銀行制度に移行したときを振り返ります。

    そのときに、金に裏打ちされていな通貨なんて、ハリボテだという意見が世間の大半だったということが書いてあります。
    1000年も昔のことではなく、ほんの100年昔のことです。(1833年に初めてイングランド銀行が銀行券を発行しています。1900年台の段階で、中央銀行制度を布いていたのが、わずか18カ国です。1960年でもわずか50カ国。)


    今では、中央銀行が発行する、日本銀行券が貨幣として、当たり前に流通していることを説きます。
    では、ビットコインのような中央銀行を持たない仮想通貨が、流通の中心になることも起こり得るのではないかということを筆者は主張します。

    ビットコインだけでなくても、Tポイントや楽天ポイントのような、一定のコミュニティでしか仕えないポイントも、今後は貨幣としての価値を高めていくことを予想しています。

    これからのカネを考えるうえで、基本的な思想になりそうです。

    覚えておきたいところを箇条書きに。

    学問的な賢さが実社会での生活力に直結しない。



    学問的に賢くて、良い大学を良い成績で卒業したようにひとは、実は生活力が無かったりします。
    かならずしも成功していないこともあるようです。
    残酷すぎる成功法則に書いてあったように、人に言われたことをそつなくこなす能力は、実は実社会ではあまり役に立たないで、消滅してしまうことが多いようです。

    成功するひとは、自分で考えて、自分で動く。行動力が大切です。

    本書で扱う2.0は、管理者が居ないのに成り立ってしまう、仮想通貨などのシステムのこと。
    余りにも既存の社会常識とは違うので今の経済のメインストリームにいるひとにとっては懐疑や不安の対象になり安いという特徴もあります。



    新しい技術は、その革新的すぎる特徴の故に、既存のひとたちにとって、特に年寄りにとっては、到底認められないものになります。
    われわれは柔軟な頭をもって、この革新が本物なのか偽物なのかを見極める必要があります。頭ごなしに否定するのは良くないのです。仮想通貨もまずは、参加してみてから、その真偽を確かめる必要があります。

    誕生からわずか100年しか経っていない中央銀行制度がこんなにも浸透しているのをみると、10年後にブロックチェーン技術が標準になっていてもなんの不思議もないのです。

    実務の世界では机上の空論は全く通用せず、成果につなげることで、初めて生きたノウハウになりえるのです。



    ソーシャルゲームでは、まさにその法則が当てはまります。無料で遊べるタイプだと全体の3%がお金を払い、さらにその上位10%で全体の売上の50%を占めるといったことが普通に起こります。



    3M 儲けたい、モテたい、認められたい、の3つが欲望としては特に強く、これらを満たすようなシステムは急速に発展しやすいです。



    金銭欲求、生物的欲求、承認欲求の3つです。
    システムを構築するときに、これらの欲望に対するインセンティブが働くように設計すると良いようです。

    「リープブロック現象」新しいサービスが出てくるとものすごい勢いで一気に浸透すること。



    中国のようにインフラが整っていないところでは、スマホ決済のような新しい技術が出てくると、爆発的に広がるようです。
    自転車のシェアリングシステムは、急速に広がって、しかも料金の支払いや鍵の管理までスマホひとつでできてしまうようです。
    日本のような成熟してインフラが整備されたところでは広がらない技術でも、リープブロックでは広がるようです。


    つまり、今目の前に起きていることは、経済そのものの民主化なのです。



    紙の発明で、「知識」が急速に広がり、誰でも知識を発信できるようになったような変革が、
    経済でも起こると予言します。


    資本主義が考える価値あるものと、世の中の人の考える価値のあるものの間に大きな溝ができており、それが多くの人が違和感をもつ原因です。



    お金が価値を媒介する唯一の手段であったという独占が終わりつつあるということです。価値を保存・交換・測定する手段は私達がいつも使っているお金である必要はなくなっています。



    たとえば、貯金はゼロだけど、
    Twitterのfollowerが100万人居るようなひとが、何か事業をやろうとすると、クラウドファンディングで一瞬にお金が集まるようなとき、このひとは1000万円以上の価値があるものを持っていることになります。
    すぐに、followerにいろいろと聞けることも、大きな価値になるでしょう。
    他者からの注目、承認という、貨幣換算が難しいものが今後、大きな価値になっていくという予言です。


    あらゆる「価値」を最大化しておけば、その価値をいつでもお金に換金することができますし、お金以外にものと交換することもできるようになります。



    これからはソーシャルキャピタルを増すのに長けた人も大きな力をもつようになります。



    先ほどのTwitterのfollowerのような「価値」をもっておけば、それを換金できるようです。
    一見無価値なものが、今後大きな価値をもってくるということです。今後、一見無価値なものが、可視化されて、みんなが認識するようになってくるでしょう。


    PCの登場時も、携帯電話の普及時も、「犯罪に利用されてとんでもない社会になるから規制すべき」という意見があった。




    いま、PCや携帯電話を規制する必要なんてまったくなく、個人が自由に所有できるツールであることは、自明の理です。
    いま変わろうとしている、仮想通貨や、followerという価値観も、数年後には当たり前になっているでしょう。
    わたしたちに大切なのは、その流れに乗り遅れないように、しっかりと変化についていくことです。
    テクノロジーは常に進化し、そして拡大して、わたしたちの生活を便利にしてくれます。

    私達の脳は一度常識が出来上がってしまうとその枠組みの中で物事を考えたり判断するようになってしまい、新しく誕生した技術などをバイアスなしに見ることが難しいのです。



    15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは新しくエキサイティングなものと感じられて、35歳以降になって発明されたテクノロジーは、自然に反するものと感じられるようです。
    わたしはとっくに35歳を超えてしまっていますが、脳の中身を柔軟に、新しくテクノロジーに付いていこうと思っています。


    人間は物質的な充足から、精神的な充足を求めることに熱心になっていく。



    これまでは役に立つもの、メリットがあるものが大切だと考えられていましたが、
    これからは、楽しいこと、共感できることが価値を持ってきます。内面的な価値があるものに投資していかねばなりません。
    みんながスマホを持っていて、常時ネットに繋がる時代ですので、人の感情が情報として瞬時に伝播して新しい世界ができあがってきます。

    起業家は誰かになろうとしたら終わり




    この先は、自分の価値を高めて於けばなんとでもなる世界が実現しつつある。



    本当に価値のあるひとは、会社に所属して働く必要はなく、会社に属するというのはあくまでも、ひとつの選択肢にすぎなくなります。


    日々の業務の中で本当に自分の今の活動が自分の価値の上昇に繋がっているかを常に自問自答し、それがないのであれば年収が高かったとしても別の道を考えてみることが必要になります。



    いまの、医師という仕事が、自分の価値を高めているとは到底思えません。
    これを自問自答しながら、生きていかないといけないとすると、わたしは行き方を大きく変えねばならないのかもしれません。


    お金の価値が変わろうとし、価値があると思われるものが、大きく変容しています。
    これまでの時代とは、考え方を大きく変えないと、生き残れない時代がやってきたようです。

    柔軟な頭で、これからを生きていきたいです。

  • 2018/02/02(金)
  • グッドコムアセットの優待到着 2017年12月 初取得

    2017年12月末に権利を取得した、グッドコムアセットの優待券到着です。

    2000円のクオカードでした。

    グッドコムアセット201712

    グッドコムアセットは、
    東証一部を目指して、さまざまな活動をしています。

    2018年中には、東証一部に昇格してくれるものと信じて、しばらく持ち続ける予定です。

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