カブシキ!

  • 2018/01/29(月)
  • 1月の優待クロス 2018年

    2017年の記録。

    1月26日金曜日は、1月末優待の権利付き最終日でした。

    昨年に引き続き、
    1月は魅力的な優待が無いため、クロスで取得する銘柄は無しでした。


    3169 ミサワ は保有を辞めてしまい、
    取得なしです。


    3198 鳥貴族 500株
    分の優待権利を取りました。


    1月は保有中の1銘柄のみ取得になりました。

  • 2018/01/25(木)
  • 専業主婦は2億円損をする

    専業主婦2億円

    47万部のベストセラー
    『言ってはいけない 残酷すぎる真実』の著者による
    衝撃の書き下ろし!

    “専業主婦”は日本だけの絶滅危惧種!?

    働く女だけが、
    お金も恋愛も自由も手に入れる。

    ソロ充、リア充、ソロリッチ。
    あなたはどの生き方を選ぶ?
      ↓
    目指すは、生涯共働きでニューリッチ。

    ! 専業主婦はカッコ悪い
    ! 依存する人生は楽しくない
    ! 婚活よりはるかに確実な方法
    ! どんな仕事なら稼げるか
    ! スペシャリストとマックジョブ
    ! 正社員と非正規は日本独特の「身分差別」
    ! 専業主婦になりたい女子は賢い男子に選ばれない
    ! 同類婚が増えていく
    ! これからは女性のほうが仕事に有利
    ! 母子家庭というリスク

    知らなきゃ損する、100年ライフの生き抜き方 

    独身も既婚も男性も必読!


    橘玲氏の書き下ろしということになっていますが、
    内容については本文にも書いてある通り、幸福の資本論の焼き直しと言ってもいいでしょう。

    さらっと流し読みしました。

    印をつけたところを箇条書きに。

    働きながら子育てできる環境を充実させない限り、女性は子供を産まない



    女性の高学歴化と社会進出で、大学卒の女性が増えました。
    せっかく大学まで出たのに、子供の世話をするだけの人生なんてありえないってことなんですね。
    女は家を守れという時代ではないのですが、結婚出産をしてしまうと、強制的に産休などで専業主婦化してしまう社会は、低学歴者に有利にできています。

    大企業は、女性社員が出産後も働き続けるための制度を用意しています。しかしそれは「マミートラック」と呼ばれ、第一線で働く社員とは違うママ向けの仕事です。



    子供を生むことで、これだけのハンデを負わされることになると、益々女性は結婚や出産から遠ざかります。
    当然ハイスペ男は育児に参加しませんから、ハイスペの彼氏が居ても結婚はしたくないという考えが生まれてくるのです。日本は女性が出産をすると、差別を実感せざるを得ないのです。


    「日本の会社は残業時間で社員の昇進を決めている」



    否定するひともいるかもしれませんが、滅私奉公をするひとが、出世していくのは間違いないようです。
    病院の医師でも、遅くまで残って仕事をしているひとが評価されるのは、どこの病院でも同じだし、
    どの業種でも同じなんでしょう。
    わたしは、むだな残業には興味がありませんし、出世したいとも思いませんので、自分の仕事させ終わっていれば、早めに退社するようにしています。

    専業主婦は、じつはものすごく孤独



    専業主婦に憧れる女性は多いようですが、子育ての責任を負いながらも、周りに「どうせ仕事してないんでしょ?」と言われるのはすごく辛いでしょう。
    旦那もそのことを理解してくれないので、どうしたらよいのかわかりません。

    人間関係を選択可能にする



    嫌な人との付き合いを断れる選択肢があると、ストレスが減るという話しです。
    橘玲先生のようなフリーエージェントは人間関係や仕事を「選択」できるので、今回はスミマセンと断る選択ができるようになるのです。
    わたしは病院に勤めるサラリーマンですので、嫌な人間関係を断れないこともありますし、病院の命令で仕事をしないといけないこともあります。

    こういった人間関係では「ハラスメント」は起こりません。いじめっ子は何をしても相手が逃げられないと知っているからこそ、いじめるのです。








    すべての恋愛は打算から生まれます。自分にとって「得」だあと思わなければ、付き合おうなんて思わないでしょうから。



    身も蓋もないですが、事実ですね。

    橘玲「わたしのビジネスモデルはほかのひとがやろうとしないニッチがあれば、とりあえず参入する」



    氏は専業主婦批判はタブーという概念にとりあえず参入したそうです。
    幸福の資本論そ女性向けにカスタマイズして、専業主婦を批判するのではなく、どれだけ損をしているかを指摘することで、この本が完成したようです。

    子供が中学にあがるのを機に妻とは別々の人生を歩むことになりました。



    橘玲氏は離婚も経験されていたのですね。。
    しかも子供を引き取って、父子家庭として子供を育てて来られたようです。

    お子さんは中高一貫校に入って、自分は父子家庭であることを告白すると、まわりのお母さんたちは役員のことやクラスの連絡をすべて引き受けてやってくれたそうです。

    そして、現在はパートナーがいらっしゃるようで、共働きしながら、年に3ヶ月は海外旅行をするという生活のようです。


    どこまでも理論的で、スマートな氏の人生です。
    とても興味深く読めました。

  • 2018/01/24(水)
  • 言ってはいけない 残酷すぎる真実 橘玲

    言ってはいけない 橘玲

    ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。

    この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せよ!

    I 努力は遺伝に勝てないのか
    1:遺伝にまつわる語られざるタブー
    2:「頭がよくなる」とはどういうことか――知能のタブー
    3:知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人
    4:進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか
    5:反社会的人間はどのように生まれるか

    II あまりに残酷な「美貌格差」
    6:「見た目」で人生は決まる――容貌のタブー
    7:あまりに残酷な「美貌格差」
    8:男女平等が妨げる「女性の幸福」について
    9:結婚相手選びとセックスにおける残酷な真実
    10:女性はなぜエクスタシーで叫ぶのか?

    III 子育てや教育は子どもの成長に関係ない
    11:わたしはどのように「わたし」になるのか
    12:親子の語られざる真実
    13:「遺伝子と環境」が引き起こす残酷な真実



    言わずと知れた、ベストセラーになった橘玲氏の著作です。

    電子書籍が発売と同時に購入し、熟読しました。
    ためになったところを 箇条書きに。

    論理的推論能力の遺伝率は68%、
    一般知能IQの遺伝率は77%、
    これは能力のちがい(頭の善し悪し)の7-8割は遺伝で説明できることを示している。



    これがこの本の中心となっています。みんな薄々気がついているけど、言っちゃったよー的なことが、たくさん書かれています。
    しかも、論理的に。
    そして、ちゃんとした引用もついています。

    私達が暮らす「知識社会」が、ヒトのさまざまな能力のなかで知的能力(言語運用能力と論理数学的能力)に特権的な価値を与えているから。



    IQが低いと社会の落伍者になってしまうのですが、それはスタートの時点では、みんな平等でなくてはならないことになっています。
    人種と知能は無関係とか、親の知能と子供の知能は無関係とか、そうでないと社会が混乱してしまう、のでそういうことになっています。


    スーパーZIPに住む上流階級はマクドナルドのようなファストフードには近づかず、アルコールはワインかクラフトビールでタバコは吸わない。(略)基本的にはあまりテレビを観ず、人気ランキング上位に入るようなトークラジオ(リスナーと電話でのトークを中心にした番組)も聞かない。休日の昼からカウチでスポーツ番組を見て過ごすようなことはせず、休暇はラスベガスやディズニーランドではなく、バックパックを背負ってカナダや中米の大自然で過ごす。



    こういうライフスタイルを好む人達が集まるのがスーパーZIPで、アメリカで急速に増大しているようです。
    彼らはかならず、知能が高いはずで、

    「知識社会」とは、知能の高い人が知能の低い人間を搾取する社会のことなのだ。



    いわいる情報強者が情弱を搾取する構造はこれから数十年つづいていくでしょう。これは間違いなさそうです。
    これを読んでいるみなさんは、絶対に情報強者になってください。絶対にです。

    美貌社会の一番の被害者は、醜い男性だった。



    ブスは損をするのは、なんとなく理解できますが、
    外見に劣る男性は、もっと損をしているという事実です。不細工な男性で勉強ができないとまともな仕事に有りつけず、
    底辺の生活ができないのです。とにかく、情報強者でないといけないのです。

    「男らしく」というしつけの基本ですら、親は子供の人格形成になんの影響もあたえない。



    子供は親の思い通りならないです。子供がどう育つかは環境によって決定します。
    言ってはいけない事実です。

  • 2018/01/17(水)
  • ZANONE / CHIOTO スタンドカーディガン 購入

    久しぶりに服の話題を。

    ZANONE のニットは、以前から欲しかったのですが、
    いつもジョン・スメドレーに手を出してしまい、ZANONE童貞を卒業できないままでいました。

    2018年1月、思い切ってZANONE/ CHIOTO スタンドカーディガン

    を購入しました。

    ZANONECHIOTOカーディガン

    あまり他のひとが選ばないような、深緑のカラーを選択しました。
    このカーディガンは、かなりタイト目に着て、下の服とのレイヤーを楽しむのが良いとされています。
    パンツも細めで、パンツの丈は短め(笑)

    全体的にタイトにまとめるのが吉だと思います。

    ※参考画像
    ZANONECHIOTOカーディガンコーディネート

    自分はこんなにスマートではありませんが、
    この冬、ZANONE童貞を卒業して、ぬくぬくライフを堪能します。

  • 2018/01/17(水)
  • Crucianiのタートルネック 

    Crucianiのタートルネックを購入しました。

    ZANONEに引き続き、
    Cruciani童貞も卒業しました。

    タートルネックは、コットンなら、SUNSPEL、
    ニットならジョン・スメドレーと決めていたのですが、この度すこし浮気をして、Crucianiを購入しました。

    Cruciani タートル2018


    Cruciani タートル20182

    上質のニットで、薄手です。
    ジャケットのインナーにぴったりです。

    最近は、ジレを着るようになったので、タートルネックの上にジレを重ねて、
    ジャケットを着るようにしています。

  • 2018/01/12(金)
  • 残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

    残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

    橘玲氏が監修ということで、
    読んでみました。

    『言ってはいけない』の橘玲が太鼓判!
    成功理論の新しいスタンダードと言っていいだろう」

    世の中のありとあらゆる「成功ルール」を検証した全米ベストセラー。
    あなたがこのままではダメになる理由とこれからうまくいく方法、
    ぜんぶ最新の証拠をつけて教えます!

    ◎あなたは成功者の実像を間違えていませんか?
    ・成功者は優秀?――NO! アメリカの大富豪の大学での成績はよくない
    ・成功者は社交的?―― NO! 第一線の専門家やトップアスリートの9割は「内向的」
    ・成功者は健康?―― NO! シリコンバレーの成功者の多くは精神疾患スレスレ

    ◎最先端の「成功サイエンス」を知っていますか?
    ・世界を変えるのは、あなたの「長所」ではなく「欠点」
    ・自信より大切な「自分への感情」とは?
    ・10年前には存在しなかった新しい「巨大ストレス」と予防法


    内容は、科学的で、根拠が明示してあり、
    理系のわたしにはしっくりくる内容でした。

    世間一般には、にわかには受け入れない内容を、できるだけ主観を入れないように気をつけて書いてある印象を受けました。
    Barking up the wrong tree.
    間違った木に向かって吠えるという英題のように、従来の心理学や成功法則が、間違っていたことを指摘してくれます。

    印象に残ったところを箇条書きに。

    「自己啓発本なんて、どうせうさんくさいでしょ」と思っている人に本書はお勧めできる。すべての主張が、エビデンスにまで辿ってその真偽を確認できるようになっているから。



    科学的根拠がある治療法で、100%すべての病気を治せるわけではないですが、
    根拠のない民間療法をするよりは、よっぽどマシな治療を受けられます。この本は医療で実践されているEvidence based(根拠に則った)な内容で書かれています。

    「正しいこと」を行い、リスクを最小限にする生き方は成功への道だろうか?もしかしたらそれは、凡庸な人生への道ではないだろうか?

    ルールに従う生き方は、成功を生まない。良くも悪くも両極端を排除するからだ。



    正しい道を歩いて、学校を首席で卒業するようなひとは、仕事では順調に業績を重ねているのですが、彼らの圧倒的多数は、システム内に収まって、その歯車を順調に回す役割をしているという法則です。
    言われたことをキチンとする能力は飛び抜けて高いのですが、いざクリエイティブな仕事を要求するととたんにできなくなってしまうのです。
    彼らは得てしてジェネラリストで、何をやらしても卒なくこなすのですが、何かの能力に突出しているということはありません。スペシャリストになれないのです。



    天才たちは通常の人よりもサイコパス的な傾向を示すが、その度合は精神障害者よりは軽度である。彼らは適度な変人度をもつようだ。

    変わり者になることを厭わないものがあまりにも少ないこと、それこそがわれらの時代の根本的な危機なのだ。



    大切な言葉。適度な変人度
    誰もがわかるような成績優秀者は、飛び抜けた成功者にはなれないということです。
    大きな成功をしたいと思ったよりは、どこかで他人と違うことをしないといけないし、従来の成功の法則とは違う行動をとらないといけません。それを適度な変人度と呼んでいます。

    増強装置を持つものは、その特性の良い面、悪い面を合わせ持つことになる。男児の攻撃性や不品行をなくそうとすることは、彼らの成績改善には役立つが、生涯の収入を減らすことを明らかにした。



    成功するには、「自分を知る」の一言につきる。とくに、自分が望むことを人生で成し遂げるためには何よりも自分の強みを知ることだ。



    自分の強みと弱みを知っていて、その強みの部分を生かして仕事を選択できるひとが勝てるということです。
    自分の強みにすべての時間と資源をつぎ込むことが成功のために必要なようです。

    モルドバ人はたがいをまったく信用しない。モルドバ人の生活のほぼすべての面で信頼が欠如している。(略) 犯罪者や海賊たちは、いろいろな意味でむしろ一般人より信頼と協力の重要性を思い知っている。



    これは、まったく信用や信頼の無い国であるモルドバよりも、
    犯罪者や海賊の集団のほうが組織化されて、より効率よく経済的にも発展した組織を形成しているという例を書いています。
    ある程度は他人にたいする信頼が無いと組織は成り立たないという例です。


    最高の所得を得ているものは、概ね人を信頼している。「適度な信頼」と題された研究で、被験者は他者をどの程度信頼しているかを10段階評価で答えるように言われた。すると、8と答えた人々の所得が最も高かった。



    成功者=所得が高い人 と考えたときに、
    もっとも成功するのは、適度に人を信頼するひとのようです。10段階で8くらい信頼する程度が良いようです。10信頼してしまうと、つけこまれることが多く、全く信用しないと、8の人より所得が14%も下がるそうです。

    すべての大勝利者は親切で、すべての敗者は自分から裏切る



    影響力の武器で知られる ロバート・チャルディーニは、最初に手を差し伸べることこそ、互恵主義を育む鍵であり、ひいては説得や相手に好かれることのベースになるという。



    自分がギバーであることを相手に示し、その相手があなたがギバーであることを知人に話す。
    結果、自分がマッチャーから思わぬ恩恵をうけるかもしれないのです。新参者はすすんで贈り物をするべきだと教えてくれます。

    仕事を面白くするには、課題を加えること。仕事であれ何であれ、その行為に意味を持たせ、没頭するには、結局のところ私たちは自分の痕跡を残したいのだ。



    ナポレオンはこういった「兵士は、わずかばかりの色付きリボンのために、延々と命がけで闘うようになる」



    全自動ですべてが完了してしまうのではなく、自分の一手間で、仕事が完了するようにすると効率があがるようです。
    部下に仕事を与えるとき、全部をお膳立てするのではなく、ある程度の道筋を立ててやって、部下に「自分でやった」と思わせるように仕事をやってもらうと、いろいろとうまくいくようです。
    研修医などに仕事をあたえるときによくやっています。

    他愛もないものを目当てにひとはゲームをし続けるようです。


    FBIの行動学分析官ロビンドリークは、初対面の相手と話す時に最も重要なこととして次を挙げる。
    「自分の判断は挟まずに、相手の考えや意見を知ろうとすること。」



    相手の話していることにひたすら集中して、そのなかで心に浮かんだ好意的な言葉を相手に投げかけると、第一印象がかなり良くなるそうです。
    かっこよく見せたりしようとか、いいところをみせようとするのは、逆効果です。
    取ってつけたようなお世辞での良いのです。とにかく好意的な言葉を発するようにしましょう。

    人生を劇的に変えたければ、自分があんな風になりたいと思っている人々のグループに参加すること。



    あなたの意見は言わずに、質問しよう。
    「私に何をしてもらいたいですか。」



    「ダニングクルーガー効果」経験が浅い者ほど、ものごとがどれほど困難なのか評価する尺度を持たないので、自信満々でいられる。



    若さと美容を保つのに良い睡眠が必要なことも証明されている。ひとびとが睡眠不足になる前後の写真を被験者に見せたところ、睡眠不足の写真では明らかに魅力度が低下することがわかった。



    睡眠はとても大切ですね。
    この仕事をしていますが、年齢を重ねるごとに無理が効かなくなってきたので、
    睡眠時間は意図的に多めに取るようにしています。

    ウォーレン・バフェットの言葉
    「本当はあまり好きじゃないが、まずこれを10年やって、それからあれをしようと思っている。。。」
    という人々が居るが、これはまるで年寄りになるまでセックスはおあずけというようなものだ。
    あまり感心できないね。



    一日は24時間しかなく、使えるエネルギーも限られている。
    多数のカテゴリーで成果を挙げるには、限度を設定しないといけない。最終的に一つの質問に行き着く。
    「私は何を望んでいるのか」



    かなりの分量がある本です。読み応えがあります。
    反面、ポイントがぶれそうなので、自分が心に止めておきたいところだけ、ピックアップしてブログに残しておきます。
    折に触れて、読み返したい本です。

  • 2018/01/09(火)
  • アスラポート・ダイニングの優待到着 2017年9月

    2017年9月に取得した、
    アスラポート・ダイニングの優待案内が到着です。

    グルメカタログです。

    今回はお酒を選択することとし、
    ワインを2本いただきました。

    アスラポート・ダイニング201709

    そんなに欲しい優待でもないので、
    アスラポート・ダイニングは手放そうと思っています。

  • 2018/01/09(火)
  • オープンハウスの優待到着 2017年9月

    2016年の記事。

    オープンハウスの優待到着です。

    9月末のホルダに、3000円のクオカードです。

    オープンハウス 201709


    3000円のクオカードは重宝します。
    株価が、6260円まであがってしまったので、

    100株優待では、年利が、
    3000/626000 = 0.4% 程度になってしまいます。

    いまからホールドするのは、ちょっと遅いかもしれません。
    長期のホルダには、美味しい優待ですね。

  • 2018/01/04(木)
  • 大納会 → 大発会アノマリー 2018年の結果

    2017年の大納会の始値で、

    1306をたくさん買いました。
    1877円で◯◯株購入しています。(信用取引です。)

    この記事。

    さて、2018年の大発会、
    1306の始値は、1900円でした!!

    2018年大発会

    2018年も2017年につづき、大納会 → 大発会アノマリーは大勝利という結果でした。


    (1900 - 1877 )x 株数 が今年のお年玉になりました。

    手数料、貸株料、税を引いても、大きな額のお年玉になりました。

    2017年はアノマリーで大勝利 → 非常に相場環境が良かったので、2018年も期待できそうです。


    今年もよろしくお願いします。

  • 2018/01/03(水)
  • マスカレードナイト 東野圭吾

    マスカレードナイト東野圭吾

    若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。
    犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!? あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び――。


    ホテル

    イブ

    に続く、第三弾です。


    とても楽しく読めました。
    さすがは東野圭吾です。

    ガリレオシリーズ、加賀恭一郎シリーズに続き、
    人気のシリーズになりそうです。

    今回はホテルコルテシア東京の、大晦日に行われるマスカレードナイト(仮装パーティー)を舞台に殺人予告が行われます。
    ホテルマンになりすまして潜入する新田と、ホテルのコンシェルジュ山岸のコンビが再びです。
    コルテシア、殺人事件起こり過ぎとか、新田と山岸、絡みすぎというツッコミはおいといて、面白くてスラスラ読める内容でした。

    年末から大つごもりにかけての旅行中に読みました。小説の時期も丁度年末だったので、シンクロナイズして読むことが出来ました。


    最後まで全く犯人がわからない展開でした。

    ただ一つ引っかかるのが、犯人がはじめて小説に描かれたときに、「エキゾチックな顔立ち」と描かれているのに、
    そのトリックは成り立つ??
    というツッコミはしたかったという読後感でした。

    2019年には映画化されるようですので、また東野圭吾の人気のシリーズとなりそうです。

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