カブシキ!

  • 2012/12/30(日)
  • HSBC香港 → 日本の金融機関 の出金 

    久しぶりにHSBCネタを。


    未曾有の円安です。

    1ドル86円というここ数年では最高水準の円安が繰り広げています。
    わたしは、資産を香港に移し、香港ドルで管理していました。

    香港ドルから見ると、いま、円がとても安いのです。

    HSBC香港に蓄えている、香港ドルを使って、日本円に戻して、日本の金融機関に移送してみました。


    99万円の送金となるように、HSBC香港で9万HKDくらい→99万円に変換し(ここでの為替レートが良い)、
    日本の楽天銀行の口座に出金しました。

    20121228HSBC出金

    CHARGEは165HKDだったようです。
    1HKD = 11YENくらいですので、手数料は1700円くらいです。



    日本円をUSDに変換し、香港に送り、HKDに変換。
    それをさらに、日本円に戻しました。

    日本から香港に移動させたときは、1HKD = 10YENくらいだったので、これだけで約10%の金利を得たことになります。


    いま、安い円をどんどん集めています。口座に現金が増えてきました。

  • 2012/02/23(木)
  • HSBC香港に口座開設 開設の方法が変わります。海外投資を楽しむ会よりお知らせが来ました。

    今まで、たくさん話題にしてきた、HSBC香港の口座開設。

    2012年の2月より、口座開設の方法が変わったようです。

    以下、海外投資を楽しむ会からのメールを転載します。



    すでにホームページ、FAQ掲示板などでお知らせしておりますが、2012年2月より、HSBC香港の郵送での口座開設時に、「Bank Reference(日本の銀行による照会状)」が2通、必要になりました。

    Bank Referenceはたんなる残高証明ではなく、顧客の口座が問題なく運用されていることを銀行が証明するもので、ヨーロッパの金融機関では口座開設の際に他の銀行のReferenceが必要とされることがあります。

    日本の銀行にはBank Referenceの習慣がないので、特別なケースを除いては発行してもらうのは難しいと思います。私どもの知る範囲では、シティバンク銀行と東京三菱UFJ銀行(旧東京銀行本支店)であれば、預金残高など取引履歴に応じて発行してもらえることもあるようです。

    日本から郵送でHSBC香港に口座開設するもっとも現実的な方法は、まずHSBC Japanに口座開設のうえBank Referenceを発行したもらうことです。発行元がHSBC系列であればBank Referenceは1通でいいので、その他の必要書類を揃えて香港に送れば郵送で口座開設が可能です。

    ただしこの方法でも郵送で開設できるのは銀行口座だけなので、香港に行って窓口で銀行口座・投資口座を開設した方が簡単かもしれません。

    上記の変更にともない、当会のHSBC口座開設サポートは、ご自身で必要なBank Referenceをご用意できる方のみとさせていただきます。

    香港の銀行窓口での口座開設方法は、電子書籍版『海外投資実践マニュアル4 香港2 HSBC香港上海銀行』をご覧ください。



    これは大変そうですね。

    日本の銀行にはBank Referenceの習慣がないので、特別なケースを除いては発行してもらうのは難しい

    ここが一番のポイントで、これから口座開設されるかたには大きなハードルとなりそうです。

  • 2012/01/13(金)
  • HSBC香港 BOOM証券への資金移動 bill payment ができない! サーバーとデバイスの時刻のズレ?

    以前の記事。


    HSBC香港からBOOM証券への資金移動には、
    Bill Paymentを利用します。

    しかし、しばらく利用していなかったら、

    HSBC香港 Confirmボタン


    この画面が出たときに、
    正しい手順でBill Paymentの手続きを行なっても最後の「Confirm」を押した所で、



    HSBC香港間違えたときの画面

    「間違ったコードが入力されています。」と表示されます。
    これを3回連続でまちがえると、
    「一時的にロックされました、HSBCまで電話してください。」
    って表示がでるのです。


    ロックは一時的なので、日にちが経てば何度のChallengeできるのですが、
    何回やってもダメなんです。


    この記事にあるように、

    長い間デバイスを使わないと、HSBCのサーバーの時刻とデバイスの時刻に修正不可能なほどの時差がでたのかもしれません。


    こんなことって本当にあるのでしょうか。

    困り果てましたが、
    意を決して、HSBC香港まで電話しましたよ。。
    国際電話で。

    英語が不自由すぎて、殆ど聞きとれませんでした。

    最悪だったのは、
    オペレーターの発音した「Birth Day」が聞き取れず、自分の誕生日を答えるところで必死に自分のfirst nameを言っていました...orz

    なんとか、オペレーターとの会話を終わらせ、自分の目的を達成すると、

    いつもどおり、普通にBOOM証券への資金移動ができるようになっていました。



    デバイスを長期間つかわないと、こういった事態がおきるようです。
    みなさんもお気をつけください。

  • 2011/12/11(日)
  • BOOM Securities (H.K.) カレンダーを頂きました。

    律儀にカレンダーを送っていただきました。
    わざわざ香港からの郵送です。

    もちろん香港の暦ですが、もらって嫌な気持ちはしません。

    日本の証券会社もこれくらいのサービスができるように努力してもらいたいものです。

    ブーム証券のカレンダー2012


    使わないので、机の引出に眠ってしまいそうです。。。

  • 2011/11/04(金)
  • Rights issue (株主割当発行)がやってきた。

    BOOM証券から英語のメールがやってきました。
    読んでみると、どうやら株主割当発行についてのようです。

    Sino Golf Holdings Ltdという香港市場に上場している企業の株を持っているのですが、
    2株につき、1つの権利が頂けるようです。

    その権利とは、1株につき0.39HKDで買える権利のようです。

    初めての株主割当発行ですが、好奇心から是非権利を執行してみようと思います。
    以下、実際に届いたメールです。



    Securities: Sino Golf Holdings Ltd (Code No. 361) - HK Mkt

    Terms:
    1) Rights Issue Ratio: 1 rights shares per every 2 share(s) held
    2) Subscription price: HKD 0.39 per share ( )
    3) Rights Trading Period: From 07/11/2011 To 14/11/2011
    4) Other:

    Ex-date: 28-Oct-11

    Your entitlement holdings: ***** shares

    Rights Shares entitlement: ***** (2962 - SINO GOLF RTS) - HK Mkt

    Please let us have your instruction on or before 15-Nov-11 12:00 noon (Hong Kong Time) if you would like to subscribe the above-mentioned rights. Otherwise, we will not take any action on your behalf and let the rights lapse.

    Should you have any enquiries, please kindly contact us at (852) 2255 8888 or service@boomhq.com.




    さて、Rights issue (株主割当発行)とは何でしょうか。
    すこし調べみましょう。

     Rights issue (株主割当発行)とは、既存の株主に新株予約権を無償で割り当てる仕組み。国内の増資は、新株を不特定多数に発行する「公募増資」と新株を特定の企業などに発行する「第三者割当増資」の2つが一般的。ただ1株あたりの利益が目減りするため、株主が一方的に損害を被るケースが多い。株主割当増資の場合、既存の株主が新株予約権を行使すれば、持ち株比率を維持できる利点がある。
     かつて日本でもライツ・イシューは企業の増資手法の主流だったが、1980年代に時価発行による公募増資が一般的になってからはみられなくなっていた。公募増資や第三者割当増資にはないメリットは、

    1. 株主は増資に応じさえすれば株主利益の希薄化(ダイリューション)が起きないこと。

    2. 企業は既存株主に対するダイリューションを気にする必要がないため、公募増資では考えられない規模の資金調達が可能になる。

     調達前の時価総額に対する新株発行による調達額は、公募増資であれば通常は10~15%。増資規模が拡大している現在でもせいぜい30%程度が限界。ところがRights issueであれば、時価総額の50%を超える調達はザラで、中には時価総額を超える調達に成功する海外企業もある。
     このため、Rights issueは公募増資を実施するには株価水準は現在低迷しているものの、大規模な資本増強が必要な企業に向いているとされる。



    なるほど。
    Rights issueで沢山の資金が調達できるわけですね。

    とにかく、面白そうなので参加してみようと思います。
    とりあえず、BOOMに「購入の意思あり」と連絡しました。

  • 2011/05/21(土)
  • HSBC香港に口座開設 住所変更手続き

    BOOM証券の住所変更に引き続き、HSBC香港の住所変更手続きも行いました。


    HSBC香港の住所変更手続きは、オンラインで完了してしまいます。

    セキュリティデバイスがあるので、これが本人確認になるようです。

    まずはセキュリティデバイスでログインして、

    My HSBCに進みます。


    Maintain my detailsを選択して、

    「Change personal information and address」をクリックします。

    HSBCの住所変更手続きその1


    そして、下の画像にある空欄に新しい住所を入力すれば完了です。
    とても簡単です。





    HSBCの住所変更手続きその2


    日本国内の銀行の住所変更手続きは、結構煩雑でした。必ず本人確認書類の送付を求められるので、住民票や運転免許のコピーを何枚も用意する必要がありました。

    HSBC香港の住所変更手続きは簡単です。

    2014/11/05 追記
    2014年に新型セキュリティデバイスが送られて来ないことから、この記事での住所変更が完了していないことが発覚しました。
    住所変更が完了した際には、SMSが届くのと、確認のEmailも届きます。

  • 2011/05/20(金)
  • BOOM Securities (H.K.)に口座開設 住所変更手続き

    久しぶりにBOOM証券の話です。

    最近、引越ししまして。住所が変わりました。HSBC香港の住所変更についてです。

    BOOMの住所変更手続きは、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

    BOOM証券の場合、下記の画像が参考になります。

    BOOM住所変更手続き

    PDFファイルをダウンロードしたのちに、そのファイルをプリントアウトして、自署サインを添えてFAXします。(郵送でもOK)

    送付先は、
    Boom Securities (H.K.) Ltd.
    25th Floor, AIA Tower
        183 Electric Road
    North Point
        Hong Kong


    たったこれだけです。
    簡単ですね。

    自署サインが本人確認になりますので、印鑑も要りませんし、本人確認書類(住民票や運転免許)も必要ありません。

    日本の証券会社では、かならず印鑑も本人確認書類が必要です。
    日本の証券会社と海外の証券会社を比較すると、圧倒的に海外の証券会社のほうが便利です。

    不思議の国、ニッポン。

  • 2011/05/08(日)
  • 国境なんて白地図に書いたただの線だ。

    あなたは、どうしても欲しい商品があるが、価格が45000円もするため、購入を諦めていたとする。
    家の近くにあるA店では、45000円で売っているのだ。ちょっと高い。

    しかし、全く同じ商品がインターネット上にあるB店では、15000円で売っていた。
    あなたは、インターネットを通じてこの商品を買うのではないだろうか。


    あなた

    A店(近所):45000円

    B店(インターネット):15000円



    B店では1/3の値段で全く同じ商品が買える。インターネットの発達は私たちにたくさんの利益を与えてくれる。

    以前から、オルテガのベストを個人輸入した、という記事を書き続けているが、沢山の方に興味を持ってもらえているので、わたしも嬉しくなってきた。

    オルテガの記事を書きながら、国境ってなんだろうと、考えていた。


    先程の話に戻り、45000円の商品だ。これはオルテガのベストの日本での平均の販売価格だ。かなり高い気がするのではないだろうか。
    これが、オルテガのオンラインショップ(アメリカにある)では、約170ドルくらいで手に入る。1ドル=85円で計算してみても、かなり安い値段だ。

    あなた

    A店(近所):45000円
    ―――――(国境)―――――――――
    B店(オルテガのオンラインショップ):15000円


    上のように、A店とB店の間に国境がある場合、B店での購入をためらってしまうのが普通ではないだろうか。
    安く買えるB店で買いたいのだが、国境という問題が難しそうで、、、という人は多いと思う。

    だが、実際にオルテガのオンラインショップにアクセスしてみると、驚くほど簡単にベストが買えてしまう。このことは、オルテガ関連の記事のコメントを見ていただければわかるとおもう。これまでに4人の方に、「簡単にベストが買えました。」とのご報告をいただいた。


    インターネットと、クレジットカード決済を使えば、事実上世界中のどこのオンラインショップでも商品を購入できる。
    わたしは、イギリスでCrockett&Jonesの購入したが、実際にイギリスに行ったわけではない。オンラインショップで購入した。しかも円高のおかげで、日本で買うよりも半分以下の価格で購入できた。

    ここで、この記事のタイトルとなった考えが浮かんでくる。「国境なんて白地図に書いたただの線だ。

    国境を怖がる必要はない。少しの勇気と、少しの語学力があれば、国境なんて簡単に超えられる。
    ジョン・レノンの言うように、イマジン(想像)してみると良い。国境のない世界は、きっとすばらしいものだ。

    この考え方は、リバタリアニズムの考え方(小さな政府論)に通ずる。
    政府が国境を超えた取引に関税を課すのなんて、ナンセンスだし、なによりも自由な経済活動の妨げにしかならない。
    リバタリアニズムの考え方は、わたしたちに勇気を与えてくれる。政府の権力を小さくすれば、自由な経済活動が活性化され、経済は拡大し続ける。

    オルテガのベストを通じて、国境について考えていた。

  • 2011/03/20(日)
  • HSBC香港 BOOM証券への資金移動 bill payment 実際の取引画面。

    つづき。

    HSBC香港→BOOM証券の資金移動。

    前回の記事で、上限設定が完了しました。

    では、実際に資金を移動してみます。
    Bill Paymentを選択後、
    どこに資金を移動するかを選択します。
    BOOM証券の場合は、Securities Brokerですね。

    HSBCのbill payment BOOMへ 1


    Merchantは、BOOM.COMを選択します。
    その後、BOOMの口座番号などを入力します。

    HSBCのbill payment BOOMへ 2


    そして、送金元の口座と、
    送金額を入力します。送金できる通貨はHKDだけのようです。

    HSBCのbill payment BOOMへ 3

    あとは、いつものように、セキュリティデバイスの番号を入力する画面が現れますので、
    指示どおりにセキュリティデバイスの番号を入力します。
    こちらの記事参照。


    送金完了画面です。

    HSBCのbill payment BOOMへ 送金完了画面


    送金完了後、SMSが届きます。
    実際にとどいたSMSがの文面です。


    HSBC: An online transfer of HKD XXX00.00 was made to BOOM.COM on 2011-03-XX YY:ZZ. For enquiries, please call 22333000

  • 2011/03/18(金)
  • HSBC香港 BOOM証券への資金移動 bill paymentのLimit解除完了。

    先日の記事のつづきです。

    BOOM証券に資金を移すべく、Bill Paymentの上限設定を変更しました。
    書類をHSBC香港まで送付して1週間。
    手続きが完了しました。

    手続き前のHSBCの取引画面です。
    赤い囲みでおわかりのように、Bill paymentのLimitが設定されていません。
    Downloadボタンを押して、先日の記事にある用紙を手に入れます。
    HSBC香港のBill payment手続き前


    そして、手続き完了後の画面。
    緑色の囲みでおわかりのように、Bill paymentの上限が設定されました。
    HSBC香港のBill payment手続き後


    これでやっとBOOM証券に資金を送ることができます。
    この手続きについて、海外投資を楽しむ会のHPにも詳しく書いていないので、僕が書いてみました。

    つづきます。

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