カブシキ!

  • 2008/01/18(金)
  • 第86回全国高校サッカー選手権決勝



    第86回全国高校サッカー選手権決勝を見ました。
    結果はご存知のとおり、流通経大柏(千葉)4-0藤枝東(静岡)でした。

    高円宮杯全日本ユース選手権決勝を見たときと同じ感想ですが、いまの高校生は本当にサッカーが上手です。特に流通経大柏のパス回しは高円宮杯のときよりもレベルアップしていたのではないでしょうか。ダイレクトパスを織り交ぜながら、人とボールが常に動いているサッカーは見ていて気持ちが良いものでした。藤枝東の技術も高いのですが、終始流通経済大柏のほうがボールを支配していました。

    『こんなにポンポンとパスが繋がったら楽しいだろうなあ』と思いながら、見ていました。事実、選手たちは本当に楽しそうにサッカーをしています。
    羨ましい。

    見ていて、こんなことを思いました。僕もサッカーが上手くなりたい。

  • 2007/12/13(木)
  • クラブW杯、ACミラン登場。

    試合を見ました。浦和レッズvsACミラン。
    予想通りACミランの一方的な展開。やはりアジアとヨーロッパの差は歴然としていました。
    まず、「ボールを止める技術」。そういう基本的な技術から完全にミランのほうが上。圧倒的に負けていました、浦和。

    そして、点の入ったシーン。カカのドリブル突破からセードルフのビューティフルゴール。圧巻でした。

    この試合を見て思いました。「浦和が勝たなくてよかった。」
    もし浦和が勝ってたら、「おいおい、空気読めよー」「勝ってどうすんだよ、おい」みたいなことになって、世界中からブーイングだったでしょう。

    いやあ。決勝が楽しみです。
    それから、三位決定戦は要りません

  • 2007/11/14(水)
  • 浦和レッズがアジア制覇!



    ACL決勝、浦和レッズvセパハンを観ました。

    なにがすごかったって、レッズのサポータですよー。本当にすごい。
    6万人のレッズサポータで埋め尽くされた埼玉スタジアムの歓声は、テレビを通じて僕のところにも伝わってきました。ホント、地響きがしているのがテレビから伝わってきました。あれだけの歓声のなかでレッズが負けるわけが無い。

    サポータの力でチームが強くなった良い例ですね、レッズは。そして、レッズサポータのみなさん、尊敬します。あなたたちは凄い。

  • 2007/10/25(木)
  • 浦和レッズvソンナムの第二戦

     
    アジアチャンピオンズリーグ準決勝、浦和レッズvソンナムの第二戦(浦和のホーム)を観ました。

    まさに死闘でした。
    第一戦はソンナムのホームで、2-2の引き分け。アウェーゴールに価値が与えられているので、この第二戦は浦和有利の下馬評でした。

    しかし、試合の展開はほぼ互角でした。後半に2点を取ったソンナムがやや有利に試合を進めていた感がありました。
    1-2、一点取らないと負けてしまう展開の中、長谷部のゴールで同点に追いつくレッズ。鳥肌が立ちました。
    そのまま2-2で。第一戦とスコアをあわせて4-4、アウェーゴールの数も同じ。試合は延長戦に突入しました。

    延長は完全にソンナムのペースでした。過密日程(Jリーグで優勝争い真っ只中)のレッズに比較し、ソンナムはこの試合に向けて合宿を行ってきたそうで、延長になっても動きが衰えない。試合はソンナムが攻めて、浦和が守る、一方的な展開になりました。
    しかし、浦和はゴールを守り抜きPK戦に突入。レッズは勝利しました。

    良い試合でした。ソンナムは本当に強いチームだと思いました。プレッシャーの中で、アウェーの空気の中で、2点取るっていうのは並大抵のチームにはできません。ソンナムはいいチームです。

    さて、浦和はJリーグのチームとしては始めてのACJ制覇に向けて頑張って欲しいです。今期のJも優勝は間違いないでしょうし、ACLも是非優勝して欲しいです。
    しかし、数年前までJ2にいたチームとは思えないくらいに良いチームになりましたね。浦和は。今のところ隙が見当たりません。



  • 2007/10/09(火)
  • 高円宮杯全日本ユース(18歳以下)選手権決勝を見ました。



    広島ユース(中国)と千葉・流通経大柏高(関東)の試合でしたが、雨のなかとてもいい試合だったと思います。
    圧巻だったのは、流通経大柏高のパス回しでしょうか。いまの高校生って本当にサッカー上手ですね。僕なんかが高校サッカーやってた時代とはまったくボールタッチの質が違うように思います。雨の中、ピッチ状態が悪くスリッピーな芝でしたが、流通経大柏高の選手は本当に上手にトラップするし、ドリブルするし。ボールの扱いでは圧倒的に広島ユースより勝っていました。

    しかし、試合の勝ち方を知っているのは広島ユースだと思いました。ボール支配率は圧倒的に流通経大柏高のほうが上なのですが、広島ユースは相手に決定的なチャンスを与えない。しっかりと守って、カウンターからの速攻で点を狙っていました。実際に得点のチャンスは広島ユースのほうが多かったのではないでしょうか。

    結果は1-0で流通経大柏高が勝ちました。得点が入った場面は広島ユースキーパーの凡ミスからでした。試合の流れからいうと、どっちが勝ってもおかしくない試合だったと思います。

    いまの高校生は本当にサッカーが上手いですね。感心しました。ユース世代のサッカーは年々レベルが上がってきているように思います。

  • 2007/09/12(水)
  • 非常に良かったと思います。

    日本 4-3 スイス



    起きたら4時でした。前半終わってました。
    後半からの観戦でしたが、後半にドラマがありましたね。やはり松井大輔はすごい。ボールをもったら、とりあえずドリブルで仕掛ける姿勢を見せる。彼は技術がありますから、なかなかボールを取られない。ペナルティエリアに侵入したら、ファウルして止めるしかないですもんね。一点目はその松井の突破から得たPKでした。

    あとは、ボランチに稲本が入ることで中盤がかなり変わったように思います。稲本は守備が基本ですし、チャンスとなれば自ら上がって、得点に絡むこともできる。彼がボランチに入ることで、中村俊輔と遠藤の守備の負担が減っていますし、鈴木も触発されて球離れが速くなったように思います。
    稲本が入ったことで、中盤のレベルが格段にアップしたんじゃないでしょうか。

    いままでは気がつかなかったことなんですが、矢野貴章は高さだけでなく、足元やスピードにもかなりの力をもっているように思いました。今回点をとったことで、緊張がとれて、もっともっと代表で活躍してもらいたい選手です。

    以上、A代表。
    今日はこれからオリンピック世代の試合もありますねー。楽しみです。

  • 2007/09/09(日)
  • 日本、オーストリアにPKで敗れる。



    PKはおまけということで。
    良い試合だったと思います。前半の最初の10分は相手のパス回しのスピードに完全にやられていましたが、、
    そのあと慣れてきた日本は、逆に速い球回しをみせて、何度か決定的なチャンスを作りました。あとは決定力ですね。(いつも言われていることですが)

    僕が注目していた松井大輔も期待通りのプレーをしていくれたと思います。偉い。
    期待していたのは、1v1で仕掛けるプレー。見事にやってくれたと思います。左サイドでボールを持ったら、「とりあえず1v1で勝負に行くッッッ!!」っていう姿勢が前面に出ていて、良かったです。
    あと、稲本が期待以上に良いプレーをしていましたね。グッドです。ボランチの位置から、相手のボールを猛ダッシュで奪う姿は「成長したなー」と思わせるプレーでした。それからJリーグでプレーしている選手たち(遠藤、中村憲)より圧倒的にフィジカルが強いッッッ!!これは重要だなあと思いました。

    余談ですが、フォワードの矢野貴章(やのきしょう)は必ず「フルネームで呼ばれ」ますね。
    「ボールは矢野キショウの頭上を越えて、ゴールラインを割りました。」「FWは田中と矢野キショウ」「一旦ポストの矢野キショウに当てて、遠藤へ」
    キショウという名前は非常に呼びやすくて良い名前だと思いました。

  • 2007/08/31(金)
  • ついにッッッ!!松井大輔の選出、オシムジャパン。

    JFA(日本サッカー協会)は31日、オーストリア遠征に臨む代表メンバーを発表。今回はFW陣を除く19名のみの選出で、今週末に行なわれるJ1第24節終了後に追加招集を行なう予定となっている。
     欧州組では、MF中村俊輔、稲本潤一がメンバー入りしたのに加え、松井大輔がオシム監督就任後初招集を受けた。

    =以下、日本代表メンバー=

    GK
    川口能活(磐田)
    楢崎正剛(名古屋)
    川島永嗣(川崎)

    DF
    中澤佑二(横浜FM)
    坪井慶介(浦和)
    加地亮(G大阪)
    田中マルクス闘莉王(浦和)
    駒野友一(広島)

    MF
    中村俊輔(セルティック/スコットランド)
    松井大輔(ルマン/フランス)
    稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
    遠藤保仁(G大阪)
    橋本英郎(G大阪)
    中村憲剛(川崎)
    鈴木啓太(浦和)
    阿部勇樹(浦和)
    今野泰幸(FC東京)
    山岸智(千葉)
    羽生直剛(千葉)



    例によってFW以外の選手を発表しましたね、オシム監督。
    僕が一番うれしかったのは、松井大輔の選出ですねー。

    今日の日経新聞に書いてありました(スポーツ欄ですが、、)。オシム監督、カメルーン戦を振り返ってのコメント「日本は技術で完全にカメルーンに負けていた。ピッチのうえで一番技術があったのは相手(カメルーン)のSBだ!」

    FWなら前を向いてドリブルで相手に仕掛けていく技術、MFなら正確なロングボールを蹴ったり、正確なスルーパスを出したりする技術、DFなら正確に味方のいるところにクリアボールを蹴ったり、ヘディングする技術。そういう技術が日本人には必要だと言っていました。
    このことはオシムがいつも言っている「走るサッカー」には反する(技術不足を補うものとして「走るサッカー」を提唱していると僕はかんがえている)ことなのですが、やっぱり「技術」は大事だと思います。

    松井大輔という選手は、日本人のなかでは群を抜いて「技術」のある選手だと思います。フランスでの活躍を見ていると、ボールを持ったら前を向いて、ドリブルを仕掛ける。1v1に持ち込み、トリッキーなフェイントでDFをかわす。これができる選手だと思います。ただ、オシムの考えている「走るサッカー」とは少しイメージが違うような気がしていました。だから代表には呼ばれないんだろうなと。

    しかし、今回代表に呼ばれたからには、オシムが築いてきた「走るサッカー」と松井大輔の「技術」が高い精度で融合して欲しいと思いますッッッ!!

  • 2007/08/30(木)
  • 本当のスポーツマンたち。

    東京都町田市の名門サッカークラブ「町田JFC」所属の中学生らに「JFC狩り」と称し、暴行したとして、警視庁少年事件課は傷害の疑いで、同市の中学3年の男子生徒5人を逮捕した。被害者も全員中学3年のレギュラーで、身体能力も高かったが「傷害を起こすと公式戦に出場できなくなる」と一切手を出さず、暴力を我慢していたという。
    調べでは、5人は5月8日午後9時ごろ、同市に隣接する神奈川県相模原市の公園に練習帰りの選手7人を連れだし、「おれたちの踊りを見て笑っただろう」と因縁を付けて1列に並ばせ、顔や腹を殴るけるなどした疑い。7人は3~10日のけがを負った。
    選手たちは「反抗したり逃げると、もっとエスカレートする。悔しかった」「トラブルを起こすと対外試合がダメになる。クラブに迷惑を掛ける」と暴力に耐えた。


    お前らー。カッコ良すぎる。先生は感動したよ。
    同じサッカーを愛する人間として、彼らの行動を誇りに思います。彼らは本当のスポーツマンですね。

    >身体能力も高かったが「傷害を起こすと公式戦に出場できなくなる」と一切手を出さず、暴力を我慢していたという。

    本当に悔しかったと思います。暴力を受けている間、ずっと悔しい思いをしながら耐えていたのでしょう。自分が手を出すと他の選手に迷惑がかかる。公式戦に出られなくなる。なによりも好きなサッカーが出来なくなる。そういう思いから、「理不尽な暴力」に無抵抗で我慢する。
    いやあ、すばらしいです。

    彼らはきっとすばらしい選手になります。いや、なって欲しい。こころからそう思います。彼らの勇気ある行動は、全国のサッカーファンを熱くさせたに違いありません。

  • 2007/08/19(日)
  • サッカーを観にいってきました。




    約12年ぶりにサッカー場に足を運びました。
    やはりサッカーは生で観るのが一番です。

    (メガネを持っていくのを忘れたのが痛かった。。)

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