カブシキ!

  • 2008/05/03(土)
  • 大橋マキは僕の心をとらえ続ける。

    やっぱりこの場に書くべきことではないとおもうのですが。


    約一年前に、「大橋マキがストライク」的な記事を書きました。
    一年経ったいまも気を抜くと大橋マキのブログを覗いてしまったり、大橋マキの子育て状況を気にしてみたりで、結局は大橋マキ的ロハスから抜け出せないでいます。

    先ほど大橋マキでググってしまい、画像に見入ってしまったのでこの場に記憶しておきます。

    ロハス1
    ロハス2

    カメラマンの技量もかなり関係していると思いますが、やはりストライクゾーンど真ん中をついてきますね。彼女は。
    30歳を超えて(僕と同い年)、ますます透明感が出てきたと思います。というか、僕の中でどんどん美化されて、年々透明になっていく大橋さんがちょっと怖いです。いいかげんにしてください。

    ロハス3

    ロハス4

    さて、来年も大橋マキさんに関する記事を書こうと思います。そのときもきっと彼女が僕の中の一位を独走していることでしょう。
    大橋さんがもっと有名になってくれると僕も胸を張って、「大橋マキさんみたいな人がタイプです」と公言できるのですが、いかんせん知名度が。。一年前にも書きましたが、大橋マキというロハスをなかなか分かっていただけないので、有名どころの「小西真奈美」がストライクです、なんて嘘をついたりします。
    しかし、大橋さんの知名度がぐっと上がってしまうとそれはそれでイヤだなあなんて思ったりして、結局僕はわがまま男だと再認識したりしていました。

  • 2008/02/13(水)
  • 大阪の橋下知事がNHKに怒った

    橋下徹知事が9日、NHKへ“絶縁状”を叩き付けた。公務による到着遅れを「遅刻」扱いされブチ切れ。この日も府庁での各部局からのヒアリングを終えたあと「一切、(NHKの)スタジオには行かない」と、さらなる怒りをぶちまけた。
    気乗りしない新知事に、NHKは「公務を切り上げてでも出ろ。(裏番組は)関係ない。公務外だ」と、尊大な態度で出演を迫ったという。
    こういった伏線を経て「頭にきていた」橋下知事に、番組司会者は「30分の遅刻ですね」と悪者扱い。



    なにかと話題になっていたので、僕もYouTubeでみてみたのです。例の『かんさい特集』というNHKの番組です。橋下知事が出演したときに、『悪意の詰まった番組つくり』をしていました。
    特に悪かったのが、藤井彩子NHKアナです。橋下知事登場のときに、「橋下知事、30分の遅刻で登場でーす」と紹介。聞くところによると遅刻は初めからわかっていたことで、公務での遅刻のため仕方なかったものです。それを堂々と「遅刻で登場でーす」と紹介。常識外です。
    それから、具体的な政策の話になると、すぐに「その結果はいつわかるのですか。」「具体的にいつまでに達成されるのですか?」などと悪意の詰まった質問ばかりをします。攻撃的なヒアリングで、番組を盛り上げようとしているのかもしれませんが、相手を不快にさせるだけで終わっています。残念なひとです。
    終始、冷静に受け答えした橋下知事のほうが何枚も上手でした。

    番組には前の鳥取県知事なども出演して、橋下知事の政策を支持したりアドバイスを送ったりするのですが、それを無視しての藤井彩子NHKアナの発言の数々。放送できるレベルではありません。素人かッッッ!空気読めないんですね。

    橋下知事の政策は、子供を中心に考えています。この政策、僕はとても好きです。いまを良くするのではなくて、いまを犠牲にして、10年後、20年後に花が開くように教育を改革する。子供に投資する。この考え方、正しいことだと思います。まずは教育なのです。昔、「サンクチュアリ」という漫画があって、そのなかでヤクザが国会議員に立候補するのですが、そのヤクザはこういいます。「まずは教育を改革しないとなにも始まらない。」 この発言に対して、ヤクザを嫌っていた田中角栄的な政治家も「極道風情が1つの真理を吐きおった」と感心します。

    まずは教育!とうたう橋下知事を僕は尊敬します。老人たちがが巣食う政治の世界で、負けずに戦ってほしいと思います。つまらないスキャンダルとかで降ろされないことを祈っています!

  • 2008/02/05(火)
  • お父さん

    3歳のわが子に、

    『お父さん、安馬に似てるねー』

    と言われました。安馬とはモンゴル出身の力士(関脇)です。

    わが子にお笑いの才能があることを発見したので、そこを重点的に伸ばしてあげようと思いました。

  • 2007/06/17(日)
  • 名言に動かされて今日を頑張る

    最近、本当、なにをやってもうまくいかない。
    そういう日々を過ごしていて、「どうせうまく行かないから、これをするのを止めておこう」という考え方が頭の90%以上を占めている。
    要するに何事からも逃げているという状態なのであるが、下の文章に少し心を打たれて、ビビってないでいろんなことをはじめないといけないなあと決意した。
    ということで、今日から頑張る。

    わかりにくくてスミマセン。私信でした。



    日本の寺を守っている、凶暴な姿形の仁王像がある。
    それを見て最初にあなたが気づくことは、片方の手が「止まれ」の合図をする警官のように上げられていることだ。
    しかし、近くに寄ってみると、もう片方の手があなたを中に招いているのに気づくだろう。

    その意味は、門番の外見で尻ごみする者は、
    特別な世界に入ることは出来ないということだ。
    しかし、表面の印象に隠された内面の真実を見ることができるものは、歓迎されるのである。
     <ジョーゼフ・キャンベル『神話の力』より>

  • 2007/04/24(火)
  • 倉持修が言った名言

    「殺人の門」という作品に出てくる倉持修という男は、気分が悪くなるくらいどす黒い『悪』の心の持ち主ですが、この作品のなかで一度だけ良いことを言っていました。その言葉にがっちりと共感できたので、この場にモーメーしておきます。

    「金儲けの極意を教えてやるよ。たとえばここに10000円あるとするだろ。100円のインスタントラーメンを買えば残りは9900円だ。そうなるとあとは速い。まず半端の900円がなくなって、次に1000円札が一枚二枚と消えていく。あっという間に使い切ってしまう。これはわかるよな。」
    私は頷いた。実感としてわかることだった。
    「金を増やすのはこの逆をすればいい。10000円をまず10100円にする。これは難しいことじゃない。次は10100円を10200円にする。これも難しくない。この難しくないことを繰り返していけば、簡単に10000円は20000円になる。大抵の人間は馬鹿だから、いきなり10000円を倍にしようとする。だからしくじる。」


    このことは株式投資にも通じるものがあって、株式投資の極意とはゆっくり時間をかけて「複利の力を利用して」資産を増やしていくことです。
    10000円から100円を生み出すのは簡単なことです。このことを繰り返せばよいのです。これと同じ労力で、20000円から20200円を生み出すことができます。
    資産が増え、100万円を持っていたとしましょうか。100万円を101万円にするのは先ほどと同じ労力で可能なはずです。資産が増えればそれだけ大きなお金を生み出すことができます。これは自分の資産たちが、資産を増やすために働いてくれるからです。

    倉持修、一度だけ良いことを言いましたが、結末は。。。
    「殺人の門」はオススメですよ。

  • 2007/04/08(日)
  • 歴史は繰り返す

    先日、ダウンタウンが報道番組をやっていて、そこで『バブル経済』というか1980年代後半の異常な景気についての説明がありました。
    その景気に乗って、たくさんの人が自分が金持ちになったと勘違いし、湯水のようにお金を使ってということを当人の体験談を中心に放送していました。
    不動産業を営んでいた男性は、その景気の間に数千億円を儲けたと言っていましたし、バブル崩壊によって逆に数千億円の借金をつくったと言っていました。

    80年代後半と言えば僕も既に物心ついていた時代で、自分の実家(自営業)もえらく景気が良かったのではないか、といまとなっては思います。
    誰もが『見せ掛けの好景気』に酔っていたのであり、誰もがバブルの好景気が永久に続くことを願っていたに違いありません。
    バブル経済のような状態が永久につづくはずはありません。

    僕らはバブル経済の結果をしっていますから、この事象をただの笑い話としてとらえることが出来ますが、もし自分がバブル経済の真っ只中に株式投資を始めていたら「俺って、投資の才能あるんじゃい?」って勘違いしたかもしれません。そして、バブル崩壊とともに多額の借金を負うような事態になっていたかもしれません。

    ウィキペディアで『バブル経済』を調べてみると、世界中で日本で起こったバブル経済と同じような事例があったことがわかります。
    つい最近では中国の株式バブルなどがあり、こういった事例で説明されると僕らにもわかりやすいと思いました。

    歴史は繰り返す。

    近い将来、自分の周りでもこういった『バブル現象』がおこるかもしれません。そのときに自分への戒めとして、この記事を書いています。
    バブルの波にのって、投資をすることはいいことだと思いますが、『バブルはいつか弾ける』ということを忘れないようにしないといけません。

    というようなことをダウンタウンの番組を見ながら思っていました。

  • 2007/02/14(水)
  • 定刻の前に

    自分がいかに遅刻魔かというエピソードを自慢の如く訴えてくる先輩がいました。その人は僕と一緒にご飯を食べている間ずっと自分の遅刻エピソードを喋り続けるのでした。朝八時からカンファレンスがあるのに9時30分に起きた♪とか、部長に烈火のごとく怒られたにも関わらず次の日も当然の如く遅刻した♪といったエピソードをどんどんと語るのです。
    僕はどう対応してよいのか解らずに呆然と、相槌だけ打って話を聞いていました。結局のところその先輩も「遅刻はいけないこと」っていうのが解っているのですが、どうしても遅刻してしまうということでした。ちなみにその人は35歳です。

    恐らくこの人はこの先も遅刻を続けるのでしょう。
    そして遅刻する人は信頼を失っていきます。評価を落としていきます。「時間が守れないために評価を落とす人」というのを僕は過去に何人も見てきましたし、僕自身も遅刻をして大きな損をしたことがあります。「あいつは絶対に遅刻するからなあ、あいつに仕事頼んだら計画通りに進まないんだよ。」「あいつ、いっつも遅刻するよなあ・・学習能力ないの?」
    時間を守るという行為は社会人として最低限のマナーであるというのは誰もがわかっていることだと思います。

    わずか、5分の遅刻で自分自身の評価を大きく落としてしまうのは得策ではありませんので、僕は必ず5分前行動をするように心がけています。
    病棟の忘年会や歓迎会などがあると殆どの医師は遅刻します。「先生たちは忙しいから仕方が無い」と看護師さんやスタッフのみなさんのコンセンサスは得られているかもしれませんが、やはり僕は遅刻はいけないと思いますので、5分前には到着できるように仕事は終わらせますし、会を無視して仕事を詰め込むようなことはしないと決めています。医師だから遅刻が許されるってことは無いですよね?

    そして、これからも5分前行動をずっと続けていくことを誓っています。

    私が成功したのは、何事でも定刻の15分前から仕事をはじめていたおかげである
    (ネルソン提督)

  • 2006/08/04(金)
  • 世界の名言

    こいつ、突然、なにを言い出すんだ??って内容のことを書きますが、気にせずに流し読みしてください。

    僕のパソコンのマイドキュメントに「世界の名言」ってフォルダがありまして。
    そのフォルダを開くと、先代の偉人や、タレント、スポーツ選手などの「名言」がストックされているのです。

    そのフォルダをたまに開いてみては、内容を読み返して、「よーし、やるぞー!」的な感情を育てています。つい先ほどまで一時間ほどそのフォルダに首っ丈になっておりまして、なんか分かりませんが、テンションが上がっています。

    例を挙げますと、

    努力がその効果を顕すには時間がかかる。
    多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。

    (ヘンリー・フォード)

    本当に聞き流して欲しいのですが、僕はこういう類の言葉が大好きで、こんな言葉を大好物としていますのです。
    また来週もガンヴァりましょう!


  • 2006/07/23(日)
  • 二人の王女さま

    美輪明宏という人は、単なるモーホーかと思っていました。いままで。

    外見にだまされて、美輪明宏という男を勘違いしている人も沢山居ると思います。
    いや、でも、この人、結構ええこと言ってますよ。

    「二人の王女様がいて、片方は口から金や宝石を出すのに、もう片方は口から醜いヘビやカエルを出し続けるの。どちらが好かれるかは分かるでしょ?」
    (美輪明宏)

    僕のまわりにも二人の王女様がいます。
    片方はやっぱり嫌われていますし、片方はとても好かれています。
    では、僕は一体どっちなんだ?って考えることが、日々仕事をしていく中で、教訓になっています。

    僕はあまり口数が多いほうではありませんが、口を開いたときに、できるだけ、人の悪口や欠点を言うまいと心がけています。
    でも、やっぱり、言ってしまうことはあるわけで、そんなときには、上の言葉を思い出して、反省します。

    美輪明宏、あなどれません。

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