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カブシキ!

  • 2010/04/18(日)
  • まな板の上の鯉、正論を吐く 堀江貴文

    まな板の上の鯉
    天下国家から女性問題まで、
    百八つの煩悩と問答に挑む!
    「国家の犬には分かるまい!」

    ホリエモンが至った「新たな境地」とは?

    最高裁の判決を待つ身ながらも
    活発に発言を続ける彼の頭の中に去来する思い――。
    政治や仕事から事件のこと、プライベートな話題まで、縦横に、濃密に語りつくす!
    「クビにしないように採る」のも企業の責任、僕の経験上、返済できる金利の上限は5%、
    今の日本は国家が借金したお金でGDPを支えている、
    核武装して周囲に摩擦を生むくらいなら今のままで十分……ほか
    彼の口から出る意外な正論に刮目せよ!



    僕の尊敬する、堀江貴文氏の本です。
    本というか、108の質問に対して彼が答える形式で書かれていますので、おそらくは彼が発言したことを書籍に落としただけの本でしょう。

    いつも見ている氏のブログに書いてあるような内容がほとんどですが、随所に堀江節があって良かったです。
    堀江氏の考え方は、非常に参考になります。特に他人との付き合い方、お金に対する考え方が僕の考え方と似ているので、共感出来る部分が多かったです。


    仕事に没頭していたら、それ以外のことを考えられなくて、ずっと仕事をしてしまう。
    家にも帰らないで、仕事をするし、結婚していても相手のことを考えない。子供のことも可愛いと思えない。

    →自分は欠陥のある人間ではないかと思ってしまう。

    とても冷静な自己分析をされていると思うし、そのことを包み隠さず話す氏の姿勢が大好きです。

    一問一答形式で、氏が質問に答えていきます。とても面白いです。おすすめです。

  • 2009/05/28(木)
  • 徹底抗戦 堀江貴文

    徹底抗戦
    堀江貴文氏の書き下ろし。

    ライブドア事件について、逮捕された本人の視点から、本人の感情で書かれています。

    考えてみると、ライブドア事件について、僕が知っていることはすべてマスコミが報道したことであって、ましてやフジテレビを買収しようとしていたライブドアに関することですから、フジ産経グループをはじめとするマスコミが正しい報道をする確率は皆無で、堀江氏を「悪役」に仕立て上げ、捻じ曲げられて報道されたのは間違いないと思います。

    では、あの事件の真実はどこにあるのでしょうか。

    堀江氏の立場からみたライブドア事件について書かれているこの本。これを読むと事件の全体像が見えてくるような気がしてきました。
    少なくともマスコミの報道を鵜呑みにするのは危険だと思いました。
    以前にも書いたように僕は基本的にマスコミを信用していませんから、堀江氏の声を(マスコミを通さずに)ダイレクトに聞けた気がして、非常に有意義な本でした。

    氏が本のなかで主張していることに、「検察に、捜査する権利と起訴する権利の両方があるのはおかしい」と述べています。
    自分たちで事件をでっち上げて、自分たちで捜査して、起訴できるからです。どこからも監査されません。しかも起訴してしまえば、有罪率99%。非常に怖いです。
    ライブドア事件にはいくつもの疑問があって、冷静にみるととても公平な目で捜査が行われている風はありません。まず「堀江をつぶしとこう」という結果ありきで、事件がでっち上げられて、逮捕まで至ったような気がします。

    検察は事件を作ってしまえるのです。
    強大すぎる権力で、マスコミもこれには逆らえません。検察よりの報道をするしかないのです。結果、ホリエモンという「楽して金儲けしている悪いやつ」を作り上げ、勝手に拝金主義の代名詞にしてしまい、世論を誘導しました。

    本当に堀江氏は悪者なのか。
    この本を読む限りでは、冷静で努力家で、非常に尊敬できる人物であるように思えました。世界のトップを目指してひたすら働き続けている彼を尊敬します。
    最高裁でも、一貫して無罪を主張するでしょう。勝算はあまりにも低いものの、無罪になってほしいと願います。

    今度堀江氏が事業を興すときは、僕も彼に投資してみようと思いました。

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