カブシキ!

  • 2012/02/23(木)
  • HSBC香港に口座開設 開設の方法が変わります。海外投資を楽しむ会よりお知らせが来ました。

    今まで、たくさん話題にしてきた、HSBC香港の口座開設。

    2012年の2月より、口座開設の方法が変わったようです。

    以下、海外投資を楽しむ会からのメールを転載します。



    すでにホームページ、FAQ掲示板などでお知らせしておりますが、2012年2月より、HSBC香港の郵送での口座開設時に、「Bank Reference(日本の銀行による照会状)」が2通、必要になりました。

    Bank Referenceはたんなる残高証明ではなく、顧客の口座が問題なく運用されていることを銀行が証明するもので、ヨーロッパの金融機関では口座開設の際に他の銀行のReferenceが必要とされることがあります。

    日本の銀行にはBank Referenceの習慣がないので、特別なケースを除いては発行してもらうのは難しいと思います。私どもの知る範囲では、シティバンク銀行と東京三菱UFJ銀行(旧東京銀行本支店)であれば、預金残高など取引履歴に応じて発行してもらえることもあるようです。

    日本から郵送でHSBC香港に口座開設するもっとも現実的な方法は、まずHSBC Japanに口座開設のうえBank Referenceを発行したもらうことです。発行元がHSBC系列であればBank Referenceは1通でいいので、その他の必要書類を揃えて香港に送れば郵送で口座開設が可能です。

    ただしこの方法でも郵送で開設できるのは銀行口座だけなので、香港に行って窓口で銀行口座・投資口座を開設した方が簡単かもしれません。

    上記の変更にともない、当会のHSBC口座開設サポートは、ご自身で必要なBank Referenceをご用意できる方のみとさせていただきます。

    香港の銀行窓口での口座開設方法は、電子書籍版『海外投資実践マニュアル4 香港2 HSBC香港上海銀行』をご覧ください。



    これは大変そうですね。

    日本の銀行にはBank Referenceの習慣がないので、特別なケースを除いては発行してもらうのは難しい

    ここが一番のポイントで、これから口座開設されるかたには大きなハードルとなりそうです。

  • 2012/01/13(金)
  • HSBC香港 BOOM証券への資金移動 bill payment ができない! サーバーとデバイスの時刻のズレ?

    以前の記事。


    HSBC香港からBOOM証券への資金移動には、
    Bill Paymentを利用します。

    しかし、しばらく利用していなかったら、

    HSBC香港 Confirmボタン


    この画面が出たときに、
    正しい手順でBill Paymentの手続きを行なっても最後の「Confirm」を押した所で、



    HSBC香港間違えたときの画面

    「間違ったコードが入力されています。」と表示されます。
    これを3回連続でまちがえると、
    「一時的にロックされました、HSBCまで電話してください。」
    って表示がでるのです。


    ロックは一時的なので、日にちが経てば何度のChallengeできるのですが、
    何回やってもダメなんです。


    この記事にあるように、

    長い間デバイスを使わないと、HSBCのサーバーの時刻とデバイスの時刻に修正不可能なほどの時差がでたのかもしれません。


    こんなことって本当にあるのでしょうか。

    困り果てましたが、
    意を決して、HSBC香港まで電話しましたよ。。
    国際電話で。

    英語が不自由すぎて、殆ど聞きとれませんでした。

    最悪だったのは、
    オペレーターの発音した「Birth Day」が聞き取れず、自分の誕生日を答えるところで必死に自分のfirst nameを言っていました...orz

    なんとか、オペレーターとの会話を終わらせ、自分の目的を達成すると、

    いつもどおり、普通にBOOM証券への資金移動ができるようになっていました。



    デバイスを長期間つかわないと、こういった事態がおきるようです。
    みなさんもお気をつけください。

  • 2011/05/21(土)
  • HSBC香港に口座開設 住所変更手続き

    BOOM証券の住所変更に引き続き、HSBC香港の住所変更手続きも行いました。


    HSBC香港の住所変更手続きは、オンラインで完了してしまいます。

    セキュリティデバイスがあるので、これが本人確認になるようです。

    まずはセキュリティデバイスでログインして、

    My HSBCに進みます。


    Maintain my detailsを選択して、

    「Change personal information and address」をクリックします。

    HSBCの住所変更手続きその1


    そして、下の画像にある空欄に新しい住所を入力すれば完了です。
    とても簡単です。





    HSBCの住所変更手続きその2


    日本国内の銀行の住所変更手続きは、結構煩雑でした。必ず本人確認書類の送付を求められるので、住民票や運転免許のコピーを何枚も用意する必要がありました。

    HSBC香港の住所変更手続きは簡単です。

    2014/11/05 追記
    2014年に新型セキュリティデバイスが送られて来ないことから、この記事での住所変更が完了していないことが発覚しました。
    住所変更が完了した際には、SMSが届くのと、確認のEmailも届きます。

  • 2011/03/20(日)
  • HSBC香港 BOOM証券への資金移動 bill payment 実際の取引画面。

    つづき。

    HSBC香港→BOOM証券の資金移動。

    前回の記事で、上限設定が完了しました。

    では、実際に資金を移動してみます。
    Bill Paymentを選択後、
    どこに資金を移動するかを選択します。
    BOOM証券の場合は、Securities Brokerですね。

    HSBCのbill payment BOOMへ 1


    Merchantは、BOOM.COMを選択します。
    その後、BOOMの口座番号などを入力します。

    HSBCのbill payment BOOMへ 2


    そして、送金元の口座と、
    送金額を入力します。送金できる通貨はHKDだけのようです。

    HSBCのbill payment BOOMへ 3

    あとは、いつものように、セキュリティデバイスの番号を入力する画面が現れますので、
    指示どおりにセキュリティデバイスの番号を入力します。
    こちらの記事参照。


    送金完了画面です。

    HSBCのbill payment BOOMへ 送金完了画面


    送金完了後、SMSが届きます。
    実際にとどいたSMSがの文面です。


    HSBC: An online transfer of HKD XXX00.00 was made to BOOM.COM on 2011-03-XX YY:ZZ. For enquiries, please call 22333000

  • 2011/03/18(金)
  • HSBC香港 BOOM証券への資金移動 bill paymentのLimit解除完了。

    先日の記事のつづきです。

    BOOM証券に資金を移すべく、Bill Paymentの上限設定を変更しました。
    書類をHSBC香港まで送付して1週間。
    手続きが完了しました。

    手続き前のHSBCの取引画面です。
    赤い囲みでおわかりのように、Bill paymentのLimitが設定されていません。
    Downloadボタンを押して、先日の記事にある用紙を手に入れます。
    HSBC香港のBill payment手続き前


    そして、手続き完了後の画面。
    緑色の囲みでおわかりのように、Bill paymentの上限が設定されました。
    HSBC香港のBill payment手続き後


    これでやっとBOOM証券に資金を送ることができます。
    この手続きについて、海外投資を楽しむ会のHPにも詳しく書いていないので、僕が書いてみました。

    つづきます。

  • 2011/03/10(木)
  • HSBC香港 BOOM証券への資金移動 HKD 事前に送金限度額の登録が必要です。

    HSBC香港に口座を開設しました。

    その後、

    香港にある、BOOM証券にも口座を開設しました。


    海外投資を楽しむ会のこのページには、こう書いてあります。

    HSBC香港と合わせての利用が便利
     申込書には取引銀行を記入する欄がある。日本の銀行でも口座開設に問題はないが、BOOM証券をうまく使いこなすには、HSBC香港の口座との組合せが便利。HSBC香港に口座を持っていれば、口座開設申込書と一緒にHSBC香港の香港ドル個人小切手(1万香港ドル以上)を同封することで本人確認となり、パスポートコピーや申込書の認証が不要になる(シティバンク香港の香港ドル小切手でもよい)。
     口座開設後もHSBC香港の「Bill Payment(請求書払い)」サービスを利用すれば登録不要、手数料無料で資金移動ができる(香港ドルのみ)。

    (2009年11月の記事)


    これをそのまんま信じていました。

    昨日、HSBC香港にログオンし、

    HSBC香港 billpayment



    BOOM証券に資金を移すべく、
    「Bill Payment」をクリックします。

    その後、手順にしたがって、BOOM証券の口座番号、移動させる金額(HKD)を入力します。

    最後に、以前僕を悩ませたセキュリティデバイスに、「受け取り先の」口座番号を入力して、Comfirmします。


    しかし、やはりといえば、やはりですが、
    こんな画面になるんです。

    HSBC香港Limit is zeroBOOM


    「送金限度額がゼロになっています。」

    ということで、送金できません。

    BOOM証券などに資金を送るときは、限度額の設定が必要です。

    HSBC香港から、下記書類をDLして香港まで送付する必要があります。
    Eメールへの添付ではダメみたいです。


    HBSC香港 に送金限度額登録用紙

    郵送もしくは、現地の支店に直接持ち込まないといけないみたいです。
    メール添付では受け付けてもらえないみたいです。

    香港内の資金移動も楽じゃありません。

    海外投資を楽しむ会のサイトにも、詳細は書いていないため、ここに載せておきます。
    限度額設定が完了したら、また報告します。


    2011年3月18日追記

    手続き完了。
    こちらに記載しました。

  • 2011/03/08(火)
  • HSBC香港に口座開設 カードのアクティベイション について。

    このエントリーのコメント欄にて話題になっている「カードのアクティベイション」について、書いておきます。

    久しぶりのHSBC香港ネタです。

    ATMカードにアクティベイションは必要なのか?という問いに対しての回答は、

    「カードのアクティベイションは特別に意識しなくても完了してしまっている。」です。

    現地でHSBC香港の口座を開設したひと→ 香港のATMで最初の入金、PINの変更をしているはず。これが言うなれば、アクティベイションになります。

    郵送で口座を開設したひと→ カードが郵送で届いたときに、「受領書」を返送したはず。これが言うなれば、アクティベイションになります。


    ということで、特別なことをしなくても、カードのアクティベイションは完了しています。

    僕の場合は、2010年の9月末に口座開設し、ATMカードが届きました。
    このときに、受領書を返送しただけで、それ以降一度もATMカードを使用したことはありません。(口座開設以来、5ヶ月以上カードを使用していません。)


    このコメント欄で話題になったので、僕もATMカードを使わないわけにはいきません。

    さきほど、セブン銀行まで行ってきました。

    HSBC香港のセブン銀行画面。


    画像が粗くて申しわけありません。

    セブン銀行で、HSBC香港のカードを使用したときの画面です。PINを入力したあと、上記画面が現れます。
    引き出せる現金は、10000円、20000円、30000円、50000円の4パターンみたいです。

    僕は10000円を引き出しました。

    口座開設後、5ヶ月以上もカードを放置していた僕も、きちんとカードを使うことができました。
    ということで、郵送で口座を開設したひとは、受領書の返送で、カードのアクティベイションが完了していることを証明しました。

  • 2011/02/15(火)
  • HSBC香港に口座開設 新しいセキュリティデバイスで送金先登録

    HSBC香港の新しいセキュリティデバイスは、送金先銀行の口座番号が登録できます。

    僕が書くよりも、わかりやすいサイトを見つけましたので、リンクを貼っておきます。

    このサイトは動画です。

    このサイトは、画像をつかってわかりやすく書いてあります。


    僕も送金先の登録をやってみました。

    しかし、なかなか上手くいきません。
    新型デバイスは送金先口座を登録します。

    新しいセキュリティデバイスを使う場面はここなのですが、
    「Beneficiary account number」というところ。
    僕は、「自分の口座番号」を入力しており、何度もエラーがでました。

    「Beneficiary account number」とは「送金先口座番号」です。
    お間違えのないように。


    送金先の登録が完了しました。
    僕は新生銀行を送金先に登録しました。送金限度額は、1000000HKD.
    HSBCHSBC送金先の登録完了
    これでいつでも日本への送金指示が出せます。

  • 2010/12/28(火)
  • HSBC香港に口座開設 口座維持手数料はHKD

    前回、HSBC香港のUSD口座への送金が完了しました。


    USD savingにお金が入金されただけで、
    HKD savingに記入されている -120HKDは解消されましでした。
    (-120HKDは2ヶ月分の口座維持手数料です。)

    そこで、USD→HKDのexcahngeを行いました。

    HSBC香港HKDにエクスチェンジ

    USD/HKDのレートはこんなものでしょうか。
    特別レートが悪いわけではありませんね。若干の手数料程度に考えています。

    で、ついにHKD savingに入金されたわけです。


    >HSBC香港 手数料は解消された。

    これでやっと120HKDの借金(笑)から解放されました。

    さて、HKDもUSDも口座にクレジットされたわけです。
    これから何を買っていくのか。ここからが本当の投資ですね。

  • 2010/12/23(木)
  • HSBC香港に口座開設 送金完了。そしてHSBC香港に入金確認。

    前回の記事で、Citi→HSBCにUSDを送金したことを書きました。

    わずか一日で香港まで届きました。

    HSBC香港に着菌していました。


    12月22日に送金して、その日のうちに着金していたようです。

    さすがCitiですね。
    海外送金ってとても簡単でした。

    そして、手数料も2000円(シティバンク)でした。

    HSBC香港側の着金手数料は60HKDでした。合計で2600円くらいの手数料で香港にお金が送れてしまったのです。
    これはすごいです。

    HSBC香港に口座開設してから、ずっと放置していたため、口座維持手数料が120HKDほど溜まっています。(60HKD/月)

    USDで入金すれば、この120HKDは解消されるのでしょうか。。。

    口座維持手数料はどうなるのでしょうぁかああ。


    いまのところ、口座維持手数料の120HKDは解消されていないようです。

    わざわざUSDをHKDに振替ないと解消されないのでしょうか。。

    次回試してみます。


    12月28日追記。
    HKDへの交換はこちら。

    « Prev|Top|Next »

    HOME

    ss

    管理人: ss
    住所:広島県
    年齢:30歳代
    投資:buy & hold 株主優待
    趣味:サッカー、お笑い、映画、読書、マラソン
    職業:内科医

    Twitter:
    https://twitter.com/kabushi_ss

    Mail to:
    kabushiki_ss@yahoo.co.jp

    株ブログ 株主優待へ
    病気ブログ 医者・医師へ

    月別アーカイブ