カブシキ!

  • 2008/12/27(土)
  • M-1グランプリ2008 雑感

    今年も書きます。2008

    NON STYLEとはー。予想できませんでした。予想してたひといました?
    しかし、NON STYLEは非常によかったです。

    M1はそろそろ飽きられているのかと思っていましたが、視聴率は30%を超えていたようですね。裏ではトヨタカップの決勝をしていましたが、僕もM1見ましたもんね。
    サッカーよりM1

    M1は無くなりません。年末はM1.これはもう外せないイベントですよ。国民的な。

    来年も楽しみです。

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  • 2008/12/15(月)
  • M-1グランプリ2008 優勝予想

    M1

    今年も書きます。
    M1優勝予想です。
    今年の決勝進出者は以下のとおりです。みなさんの予想はどうですか?

    決勝進出者(決勝出番順)

    ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
    笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
    モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
    ナイツ(マセキ芸能社)
    U字工事(アミーパーク)
    ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
    NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
    キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
    敗者復活戦勝者(12/21(日)番組中に決定)

    この中で、優勝できる力をもっているのは、

    ダイアン、笑い飯、ナイツ、キングコング でしょうか。と僕は予想しています。

    ナイツは少し力が劣るかもしれません。しかし、8組中6組がよしもと芸人というなかで、マセキ芸能社から勝ち残っているナイツには頑張ってほしいと思います。彼らは独自のスタイルを確立していますので、うまくハマればファイナル進出が望めるかもしれません。しかし、M1というお祭りのような大会にはそぐわないスタイルのように思います。

    本命はやはりキングコングですね。昨年の決勝、ファイナルであれだけの高い評価を得ているわけですから、今年もきっといいパフォーマンスを見せてくれます。
    しかし、既に売れてしまって冠番組も何本か持っている彼が優勝しても、、、という気がします。。

    笑い飯は、そろそろM1取って卒業してほしいです。第一回のM1からずっとダークホース的な位置にいますが、もうええでしょう?M1取っても。

    僕が一番応援しているのがダイアンです。漫才のスタイルはダウンタウンのそれに近いです。僕は非常に好きです。
    しかし、出番がトップ。ゆえに高得点は期待できず、後の審査の基準にされてしまって終わりのような気がします。。無念。

    ということで、僕の優勝予想は、『キングコング』です。月並みですみません。


    ちなみにファイナル進出は、『笑い飯』『ナイツ』『キングコング』でどうでしょうか。
    当たったらなんかください。

  • 2008/01/14(月)
  • 落語を見てきました。



    所用にて東京のコンクリートジャングルに行くことになり、3連休を東京で過ごしました。
    いつか見たいと思っていた落語に挑戦。選んだのは、『志の輔らくごinパルコ』
    一ヶ月公演ということで、志の輔さんは23日も連続で3時間以上もしゃべり続けるわけです。僕が行った日の席でものっけから志の輔さんは声が枯れていました。『じきに声が出るようになりますから』そういってしゃべり始めた志の輔さんは3時間以上も笑いをとりつづけていました。

    感想は、落語最高!

    落語というのは『芸』として非常に秀逸であると思いました。一人の人間が舞台に上がって、ただ座って喋っているだけなのですが、そこから世界が無限に広がっていて、会場全体を飲み込んでしまっていました。演題は下の画像にある3題。

    落語


    1題目は志の輔さんの創作落語、2題目は古典。
    最後の演題はこの春に公開される映画の原作になったものです。

    どれも良かったですが、僕はやっぱり古典である『抜け雀』が一番良かったです。志の輔さんは天才ですね。
    日本人は落語という文化をもっと大切にすべきであると思いました。しゃべりだけで人を笑わせる。これは難しいですよ、ホント。それを商売にして、自分のしゃべり(芸)だけで生きているっていうのは本当に『芸人』であるなあと感心しました。
    昨今のお笑いブームに乗って出てきた若手芸人とは違って、落語には『重み』があるなあと思いました。なんといっても古くから伝わる伝統がある。師匠に習ったことがある。古典がある。流派がある。こういう世界は本当にいいなあと思いました。

    みなさんももっと落語をみるべきだと思いますので、どうぞ。


    土曜日午後6時の渋谷

  • 2007/12/24(月)
  • M-1グランプリ 2007 雑感

    今年も書きます。

    果たして「優勝はサンドウィッチマン」という予想をしていた人は居たでしょうか。
    僕の中での優勝はトータルテンボスでした。テンポとかネタのつくりとか、よく練習している点とか、高く評価しています。

    納得いかない点は、
    ハリセンボンが高評価だったこと。
    千鳥の点数が低かったこと。

    出演の順番などの「運」に左右される要素があるにせよ、去年に比べて審査の公平性がなかったように思いました。でも、これも生放送の醍醐味でしょうか。これも含めてのM1ということでしょう。

    そういうガチンコの大会で、まったく無名のコンビが優勝を持っていくっていうのは、とても意味があるように思います。「面白ければいい、知名度は関係ない」という理念を反映した今年の結果だったと思います。
    サンドウィッチマンは来年大きく飛躍するでしょうし、それを見た若手芸人がM1の舞台を夢見て切磋琢磨して、お笑いの裾野を広げてくれたらうれしいです。

    来年も期待しています。

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  • 2007/12/22(土)
  • M-1グランプリ2007 優勝予想




    毎年、年末恒例のM1がいよいよ明日にせまりました。
    この大会、ホントに好きなんです、僕。


    ■決勝進出者■

    笑い飯(吉本興業 大阪)
    POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
    ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
    千鳥(吉本興業 大阪)
    トータルテンボス(吉本興業 東京)
    キングコング(吉本興業 東京)
    ハリセンボン(吉本興業 東京)
    ダイアン(吉本興業 大阪)

    今年の決勝の顔ぶれは結構新鮮なのではないでしょうか。
    初めて決勝に残ったのが、ザブングル、ハリセンボン、ダイアン。半分は新顔ということです。常連の麒麟がハズれているのが残念

    この中で優勝できる実力のあるのは、笑い飯、千鳥、トータルテンボス、キングコングでしょうか。そのなかでも千鳥、キングコングが少しリードしている感があります。
    楽しみなのは、
    1.笑い飯、「なにかひとひねりないと優勝できない」というプレッシャーのなか、どんなネタを持ってくるのか。
    2.ザブングル、キャラを生かしてどこまで点数を伸ばせるか。
    3.千鳥、前回のファイナルのとき「まさかの下ネタ」で失笑を買っていましたが、今回はどんなネタで勝負するのか。
    4.キングコング、このコンビの「テンポ」は最高だと思います。うまくハマれば優勝か。。

    ということで、今年の僕の予想は、
    千鳥の優勝」ということにしたいと思います。
    ちなみにファイナル進出の予想は、「千鳥、笑い飯、キングコング」とします。

    当たったらなんかください。

  • 2007/12/10(月)
  • 情熱大陸。チュートリアルでした。



    情熱大陸。今週はなんとチュートリアルでした。

    チュートは昨年のM1を取ってからドガンと来てましたよね、今年。
    徳井(ボケのイケメン)はもとより、僕が注目するのは福田充徳(ツッコミ担当)です。
    『芸能界一の一般人』を自称する福田は自分のポジションを分かっています。
    「地元に面白い相方がおってよかった」。相方の力で今の地位を築いたことを自認しているところに好感を覚えました。番組のエンディングはスタッフは彼にこんな質問を投げかけます。

    「編集したら徳井の出演時間のほうが長かったんですが。。。」

    福田は自分のことを分かっています。「そういうもんちゃいます?徳井だけかとおもってましたし・・・正直」
    福田は7年間も彼女を作っていないそうです。あれほどの有名人となるとモテルんでしょうけど、福田は「彼女とか結婚とかに頼ってしまたら仕事来なくなるんと違いますか?」

    自分の立場を分かっているって言うのはすごく好感を持てました。売れてしまうと傲慢になるひとが多い中、福田充徳という男は売れる前と同じ生活を続けているようです。ゲームとか漫画に熱中したり、夜は一人で酒を飲んだり(自宅で缶ビール)。現在僕と同年代の32歳。独身で自由に生きている彼に嫉妬を覚えました。いいなあ。
    一度成功を収めてしまうと生活のレベルを上げてしまったり、態度が変わったり、鼻にかけたり、そういう人が多いです。
    福田のいまの位置を考えると、「あんた、徳井が居なくなったら存在価値ないよ。」ってしまわないように、もっとガツガツして仕事をこなさないといけないと思うんですが、彼にはそういった風が全く無いんですね。たぶん大学生のときのままの生活をつづけて32歳になってしまった。そしてこれからもその生活を続けるんでしょう。焦ることも無いような気がします。
    そんな福田がとても羨ましかった情熱大陸でした。

  • 2007/11/07(水)
  • ラララライ体操。藤崎マーケット

    僕は勢いとかノリだけで笑いをとるのはあまり好きではないのですが、
    『藤崎マーケット』のふたりの『ラララライ体操』は爽やかさがあっていいと思います。

    完全にノリとか体の動きだけで笑いを取っていますが。

    今年の忘年会の余興は、小島よしおと藤崎マーケットに持っていかれそうですね。
    ラララライッッッ!!

  • 2007/07/02(月)
  • お笑いを見に行ってきました。

    お笑いを見に行ってきました。新宿。

    これです。



    注目は「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でお馴染みの、辻本議員(キャベツ確認中)、RIKACO(増谷キートン)、レアレア(亀田親子)、ドクロ団、平成ノブシコブシなどでしょうか。

    純粋に面白かったです。やっぱりお笑いはライブで見るのが一番だなあと痛感。
    ドクロ団は、本当に面白い人なんだろうなあと思いました。尺八のネタ以外も見れて満足です。
    全員が『頑張って売れるようになりたい』っていう勢いがあって、とても盛り上がっていました。そういう雰囲気と会場が一体になって、かなりいいライブだったと思います。

    そして亀田父は本当に似ていてビックリしました。相方のひとが興毅に全然にてないのがまた面白いです。




    この画像の後に映っているのは、平成ノブシコブシの片割れですが、このコンビは仲が悪そうでした。終わったあと会場をでたところで平成ノブシコブシの、『わきの下で音を出して歌うひと』がひとりでイソイソと帰っていましたので、握手をしてもらいました(笑)とても迷惑そうでした。



    帰りの駅の風景ですが、、



    今日はお祭りですか?
    僕の住んでいる地方では、駅にこんなに人がいる瞬間なんて花火大会の直後くらいでしょうか。普通の土曜日の23時。こんなにひとがいるなんて、、、おそるべしッッッ!!東京。
    僕は東京には絶対に住めませんね。今すんでいる地方都市くらいが丁度良いなあと再確認しました。

  • 2007/06/23(土)
  • 憂鬱をぶっとばせ

    来週お笑いのライブを見に行くことにしました。最近の憂鬱を忘却させてくれたらいいですね。オモロイことあったら報告します。

  • 2007/04/04(水)
  • お笑いトライアウト!

    TVライフってページで、『お笑いトライアウト!』って企画をやっていまして、

    そこで、くじらのネタを動画で見られるわけです。
    どうぞ、ご覧になってください。
    そして一票を投じてください。お願いします。

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