カブシキ!

  • 2008/10/23(木)
  • 久しぶりに携帯から

    そういえば携帯から更新出来るのを忘れてました。みなさんお元気ですか〓

    日経平均8000円台。異常な安さのなか、じわじわは色々な銘柄を買い始めました。

  • 2008/06/21(土)
  • リトル・チャロを毎週見ている。



    毎週火曜日は当直をしているのですが、そのときに「リトル・チャロ」というNHKの英会話番組を見ることにしています。
    19時25分から20分間、英語の勉強です。

    この番組をみているからといって英語が話せるようになるとは思いませんが、この番組は「絶妙な」キャスティングをしていて、好感がもてます。
    まず司会の二人がともにバイリンガルで、英語も日本語も堪能です。ルックスもグッド。(グッド、ルッキングー(エドはるみ的に))
    で、なぜか生徒の席にお笑いコンビ「流れ星」のツッコミが座っているのです。ミ☆

    さらに、Monkey Majikのテーマソングも良いですし、好感度は高いです。

    そして僕が一番衝撃を受けたのが、「坂本麻紀子さん」という女優さんが生徒で出演していて、この女優さんをみたときに「大橋マキさん」を初めて見たときのような衝撃を受けました。坂本麻紀子さん、かなりストライクです。

    というわけで、毎週火曜日の夜は当直をしながら英語の勉強をしているのです。

    坂本さん、もしこのブログを訪れていただけたらコメントください。↓

  • 2008/05/24(土)
  • どんだけ


    当直明けで、コンビニに朝ごはんを買いに行ったんですよ。結構急いでいて、目に留まるものをパっと選んですぐにレジに向かったのです。
    自分の感性に任せて何も考えずに選んだものを改めて見て驚きました。



    マヨネーズばっかりやん。

    パンも「ツナマヨ」、おにぎりも「ツナマヨ」って。。。どんだけツナマヨ好きなんですかと。
    これはびっくりしましたね。ホント。何も考えなかったら僕はツナマヨだけ食べて生きていくのでしょうか。

  • 2008/05/17(土)
  • 本屋さんに足を運ぶということ。

    本を読むことが好きで、沢山の本を読むのですが、その殆どをアマゾン(ネットショッピング)で買っています。
    理由は本屋さんに行っている時間がないことと、アマゾンの手軽さ、最近ではアマゾンでも中古本が比較的安全に安く買えることです。ネットでいろいろな人の感想を読みながらショッピングできるのもとても良いと思います。アマゾンの弱点と言えば、中身をチラ見することができないことでしょう。そのことは大きなハンデだと思います。

    先日久しぶりに大型の本屋さんに行くことがあり、30分弱ですがいろいろと本を見て回りました。本屋のいいところは少し立ち読みができることです。それと同じ様な本がひとつのコーナーに固めてありますので、探したい本とその関連本がすぐに見つかります。しかし困ったことに、読みたい本がそこにもここにもあるので、どの本を選んだらよいのかが検討がつかないことですか。本屋さんに居た30分間をなにか落ち着かない気持ちで過ごしました。

    やはりアマゾンで本を選んで買うほうが便利だなあと実感しました。それでも本屋さんに沢山のひとが買い物に行くのはどうしてなのでしょうか。
    本屋さんにはお客さんたちに一体感があると思うのです。「知識を求めて集まってきています」的な一体感。それぞれが目的を持って本屋に集まってきているのです。旅に行く前に旅本で情報を収集するひとや、パソコンソフトの説明本を立ち読みする人、ビジネス書を熟読する青年、漫画を読み漁る小学生。こんなに天気が良いのに好き好んで本を読んでいるひとたちが集まっている空間、その一体感。その感覚に任せて本を沢山買ってしまいそうになりますが、やっぱりアマゾンが安いので、結局は帰ってアマゾンで注文しました。

    でもたまには本屋さんに行くのも良いと思います。

  • 2008/04/26(土)
  • オンデマンド婚万歳ッッッ!! その2

    つづき。

    (その2って、二回に分けて書くほどの内容でもないのですが、昨日は酒を飲みながらブログを書いていて、途中で眠くなったので。)

    結婚したら一緒に住むのが当たり前と思っていて、何の疑いもなく一緒に住み始めました。昔からこれが日本の常識で、結婚してすぐはほぼ100%の夫婦が一緒に住んでいると思います。

    この「オンデマンド婚」というのは、常識を覆す概念で、とても新鮮だと思いました。こういう考え方は非常に好きです。とても現代的だと思いました。もし僕がいま結婚するとしたら、自分のいまの生活を犠牲にしたくないので、オンデマンド婚を選ぶのではないか、相手の生活を尊重したいのでオンデマンド婚を選ぶのではないかと思いました。だって、楽しそうじゃん。恋愛の延長に結婚があるって空気がとてもいい!

    でも、じゃあ妊娠はどうするの?、子供が生まれても別居?なんて言いながらオンデマンド婚を批判する人は沢山いる(特に年をとった人)でしょうが、とりあえず、まあオンデマンド婚に寛容になって、この概念の行く末をみつめてみませんか。

  • 2008/04/26(土)
  • オンデマンド婚万歳ッッッ!! その1

    4月25日の日経新聞を読んでいると、「オンデマンド婚」なる言葉に当たりました。よく読んでみると、オンデマンド婚とは、「結婚したら一緒の家に住む生活を開始する」という概念を取っ払い、結婚しても別居を続ける、という考え方です。

    なるほどなと。これは盲点をつかれたと思いました。普通、結婚にしたら一緒に住むって思うはずです。僕はずっとそう思っていましたし、結婚してからずっと家内と一緒に住んでいます。しかし、オンデマンド婚をする人たちというのは、「結婚してもお互いの生活を尊重しあう」と言う考え方で、例えばお互いが独立して仕事を持っている場合などは、その生活を尊重するがために敢えてお互いの生活を独立させて、一緒に住まないと考えたりします。
    遠距離恋愛を続けてきたカップルがその延長として結婚を選択するのだけど、お互いに仕事を続けたいので、結婚後も別居をつづけたりします。そういうカップルにとっては結婚はただの通過点にすぎず、結婚によってもそれまでの独立した生活はまったく影響を受けないという考え方です。

    つづく。

  • 2008/04/24(木)
  • 光市の母子殺害事件について。



    4月22日の報道ステーション。4月23日の朝日新聞朝刊のみを見て得た知識にて僕なりの見解を書いてみます。

    今回の「死刑」という判決は「世論が決めた」ような気がしています。この9年間の報道を振り返るに、マスコミは被害者遺族である本村さんを中心にこの事件を報道していました。被害者の遺族は死刑を求めている。被害者はこんなに苦しんでいる、この事件は死刑の判決が妥当だという方向で報道がなされていたと思います。
    そこにきて、供述を翻して殺意を否認したあたり(ドラえもんとか精子をなんとかのあたり)から、もう世論が加速してしまって、「そんなやつどう考えても死刑でしょ?」みたいな空気があったような気がします。実際に僕もそう思っていました。この辺りは少しマスコミによって操作されていたような気がします。

    最高裁から差し戻しが出て、今回の裁判になったわけですが、議論の余地無く、「死刑ッ!!」といった判決でした。

    僕もそれでOKだと思っていましたが、日本の裁判にも歴史があって、死刑の選択には「永山基準」というのが用いられるのが普通だと知りました。医師が診療を行うときにも「診療ガイドライン」というのがある程度決まっていて、例えば胃がんを診療するにあたっては「胃がん取り扱い規約」に従うのが原則です。
    司法にもそういった基準があることを初めて知りました。実際に永山基準というのを詳しく見てみると、今回の光市の事件では永山基準から大きく外れていることが分かりました。
    基準から大きく外れているにも関わらず、死刑が選択されたことには世論が大きく関わっていたことは間違いありません。それは積極的にメディアに出演し、世論を動かしてきた本村さんの勝ちだといえばそれまでですが、本村さんを出演させたマスコミによって世論が作られ、その世論によって司法判断がくだされるということは、「マスコミが司法をも司ることができる」ということになるような気がしました。そのことはとても怖いことだと思いました。これでは裁判官や検事の存在価値はどうなってしまうのでしょう。裁判官は世論に則った判決を出すだけの機械となってしまうのでしょうか。

    来年から裁判員制度が始まると、僕も含めて全くの素人が司法判断をくだすわけですから、「よく分からないけど、なんとく死刑ッ!」みたいな事例も正常な判断として採用されるということになります。今まで積み上げてきた日本の司法制度が根底から変わってしまうんだなあということを改めて認識しました。一般人が判決をくだす。非常に怖い制度が始まるわけです。

  • 2008/04/10(木)
  • 変わりました。

    タイトルを変えてみました。

    それというもの、最近使えるようになった
    「Illustrator」というソフトを使ってみたかったからです。

    すこし春らしく。ということですか。







    どっちがいいですか?

    どっちも一緒か。。

  • 2008/04/07(月)
  • 今年の花見



    今年の春は忙しくて、花見に行く暇もなさそうです。
    車の窓から見えた桜をケータイカメラでパチリ。

    これが今年の花見になりそうです。悲しいかな。

  • 2008/02/26(火)
  • かっこいいオッサンになりたい。

    おっさん


    今日は日本中で雨のようです。駅でかっこいいオッサンを見かけました。歳は50歳くらいでしょうか。
    ツートンカラーのダウンジャケットに、細身のカーゴパンツ。このオッサンはたまに見かけるのですが、いっつもかっこいいです。

    そういうひとにわたしもなりたい。

    最近は忙しくて更新頻度が急速にダウンしております。いつも覗いてくださっているみなさん、ありがとうございます。

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