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カブシキ!

  • 2009/03/10(火)
  • 平成20年の確定申告で大反省 その1

    確定申告の季節です。

    H20年も複数の病院からお給料をいただきましたので、確定申告が必要です。
    去年はあれだけe-Taxで苦労しましたから、、、今年はe-Taxで楽々と確定申告しますよ。もう税務署に足を運ぶことはありません。すべてオンラインでOKです。

    計算は簡単、源泉徴収票に記載してある収入と源泉徴収額をバチバチと打ち込んで、
    そこから控除をいろいろ入れて。

    で、計算して出てきた額が、

    『収める税金 ○○万円』

    ○○万円!?
    イヤイヤ、聞いてないですよ。そんな額。いきなり○○万円払えといわれても。。。
    確かにe-Taxで納税は楽になりましたが、、、なんとか節税せねばと改めて思い直しました。


    そこで、偶然立ち読みしたのがこの本です。
    無税入門


    無税入門
    内容は、、、、
    個人でありながらも『事業』を始めることを税務署に申告して、『来年からちゃんと確定申告しまーす』と宣言すると、事業にかかったお金を『経費』として計上できるというものでした。事業って言っても堅苦しく考えることはありません。事業かどうかは、『税務署に事業はじめまーすと申告』しているかどうかだけなのです。つまり本人の認識次第。売上がどうとか、実態がどうとかは関係ありません。

    筆者は、会社勤務をしながらも副業でイラスト書きの仕事をしている。この仕事での収入は僅か20万円くらいだけど、経費が80万円くらいかかっていて、結局-60万円くらいになっていると。
    で、ここからが大事で、『事業所得は給与所得と合算して、所得税を計算できる』ってメリットがあるのです。

    筆者の会社からの給与所得300万円として、ここから30万円くらいの所得税が源泉徴収されています。これは会社で給料をもらうときに既に引かれている額です。
    事業所得は、-60万円と申告すると、この人の年収は

    300万円(給与所得)-60万円(事業所得)=240万円
    この人の年収が、240万円にダウンします。
    なので、払いすぎていた所得税(源泉徴収で引かれていた額)が少し還付されます。


    とにかく目から鱗でしたー。びっくり。こんな方法があったとは。。
    医者でありながら、こんな方法やっているひとって居ないでしょうね。

    ならば僕がやらねばっ!
    まずは、税務署に行って、『所得税の青色申告承認申請書』を提出してきます。
    使命感に燃えています。

    つづきます。

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