2007/04/03
武士の一分 を観た。



木村拓哉主演の侍映画。

ある病気がもとで、視力を失ってしまった武士(木村拓哉)が、妻の名誉のために自分の上司に果し合いを挑むなんていうストーリ。
木村拓哉はいわずもがなカッコいいとして、妻役の壇れいが美人だったーという印象が残っているのです。

日本映画の場合、タレントの起用法とか、「あ、あのタレントなれない方言を使ってルなー」とか映画とは全く関係がないところに注目してしまうのが、いけないと思いました。
これが日本映画の欠点で、普段テレビでみているタレントと、映画のキャラクターが切り離せないのです。僕が観ていた武士はやはり「木村拓哉」であって、SMAP×SMAPに出ている「木村拓哉」に他ならないわけです。
これでは、いまいち映画に感情移入できないのです。
だから僕は日本の映画をあまり観ません。

片や、外国の映画の場合、そういった問題は発生しません。外国映画に出ているタレントは、僕の中では完全に映画のなかにしか存在しないキャラになってしまって、そういう視点で映画に集中できるのです。
こういうところにイマイチ日本映画を好きになれない要因があるのだと悟りを開きました。どうでしょうか。

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『武士の一分』
----この日、スゴい台風が接近していたよね。朝10時からじやお客も少なかったんじゃない。「いやいやそれがどうして。これが補助席が出るほどの超満員。山田洋次にキムタクとくれば、それもうなずけるかな」----たしか、山田洋次は「最初に高倉健に会ったときのようだった」
2007/04/03(火) 18:19:52 | ラムの大通り
武士の一分
『武士の一分』公開:2006/12/01(12/03鑑賞)監督:山田洋次原作:藤沢周平    『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所収)出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍
2007/04/03(火) 19:08:46 | 映画鑑賞★日記・・・
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2007/04/03(火) 21:44:59 | オールマイティにコメンテート
うーーーむ・・・ 「武士の一分」
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2007/04/03(火) 21:47:55 | 平気の平左
武士の一分
ブログをやっているコアな映画ファンには満足いかないかも知れない。だが、一般の人々、買い物ついでに友達と映画をよく観たりする人、夫婦、時代劇好き、ドラマ好きの人には大満足出来るようなすばらしい「邦画」だ。
2007/04/03(火) 23:25:03 | 八ちゃんの日常空間
「武士の一分」映画館レビュー 一分への距離
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2007/04/04(水) 23:51:52 | ネタバレ映画館

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