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  • 2018/04/29(日)
  • ヒゲ脱毛の効果を真剣に検討してみる。

    オジサンになるといろいろと身体に変化が出てきます。

    代謝が落ちてくるので、太りやすくなります。若い頃と同じ量を食べていると必ず太ります。
    なので、食べる量を減らして、代謝をあげるために筋肉量を増やさないといけません。

    若い頃は太らないための努力なんて必要なかったのに、オジサンになると努力しないと太ります。

    定期的な運動
    筋トレ
    カロリー制限

    日々努力を積まないと、オジサン街道まっしぐらになります。


    オジサンになるとヒゲが濃くなります。20歳代のスベスベ肌のイメージで生きていると、勘違いオジサンになります。
    ヒゲが太くなって、密度も増えます。毛穴が赤く腫れる人も居ます。
    特に、耳の下から顎にかけてのラインは30代から急に濃くなります。これに気が付かずに放置していると、オジサンになっていることに気が付かないかもしれません。気が付かないうちに見た目の年齢が上がっています。

    なので、毎朝時間をかけてヒゲソリをします。ツルツルになるまで綺麗に剃ります。


    毎日ヒゲソリに要する時間が約5分。ときには一日に2回剃ります。
    365日、毎日ヒゲソリをするとして、5分x365日で、1825分。 30.4時間です。

    一年間で、30時間もヒゲソリに要していることになります。
    これを50年続けるとして、30時間x50年で、 1500時間です。 約62日。

    一生のうち、62日はただヒゲソリをしているということになります。
    なんという時間の無駄でしょうか。

    T字のカミソリを用いていますが、これがなかなか高価です。
    1個400円の替刃を1ヶ月に1回交換するとして、一年で400円x12ヶ月  4800円。
    50年続けていれば、25万円くらいの出費になるでしょう。 一生のうち25万円もヒゲソリに使っていることになります。

    シェービングフォーム、アフターシェーブバーム、などの周辺薬剤も実は大きな出費になっています。

    そして、毎日毎日、表皮にカミソリを当てるのは明らかに皮膚にとって良くないことです。
    過剰な刺激を与えていることになります。

    前置きが長くなりました。
    一生のうちの62日という時間。 25万円の出費。を抑えるために、ヒゲ脱毛に行ってきました。

    知り合いの医師が経営する、美容外科です。
    6回で約10万円の価格ですが、費用対効果は抜群でしょう。

    一回の施術が1時間くらい。約6時間のヒゲ脱毛で、62日と25万円が回収できるなら安いものです。

    ヒゲ脱毛施術室

    このような施術室で、
    若いおねえさんが、対応してくれます。目隠しをされて、顔全体にジェルを塗っての施術です(笑)
    機械で少しずつ少しずつ毛根を退治していきます。痛みはかなりあります。ただ、効いている感じはすごいです。
    効果はありそうです。

    施術直後ですが、これからどんな効果があったかを報告していきます。
    ツルツル肌のオジサンを目指します。

    まずは、施術2日目の顎です。

    ヒゲ脱毛2日目

    まだ毛根に黒い毛が残っていています。
    この黒い毛たちが、今後ポロポロと取れてくるそうです。
    赤いのは、施術の熱さによる軽い熱傷です。これも時間が経てば綺麗になります。

    施術3日目の顎です。

    ヒゲ脱毛3日目

    黒い毛が少なくなってきました。

    これから、経過をおって報告していきます。


    つづく。
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