カブシキ!

  • 2016/12/28(水)
  • ホムンクルスの目 石井裕之

    ホムンクルスの目

    「なぜ、占い師は信用されるのか?」等の著者・セラピストの石井裕之氏がビッグコミックスピリッツ誌上で連載する大人気コラムが遂に単行本化

    なぜ、占い師は信用されるのか?の石井裕之氏が、スピリッツに連載していたコラムです。
    わたしも週刊誌のときに何度か読んだことがある気がします。


    付箋を打ちながら読みました。
    付箋部のみをピックアップしておきます。


    ・ 相手の欠点をひっくり返して褒める
    目立たないけど、存在感があるファッションだよね。とか
    ぶっきら棒にみえて、本当はすごく優しいひとなんだね。とか
    大人は短所を愛してくれるひとに心を開く。

    ・ もし仮に。ふたりでデートするとしたら、どんなデートがしたい?
    と、相手に空想のきっかけを与えてしまう。こうやって、相手の心のガードを下げる。

    ・ 「緊張しないで」って言えば、緊張を意識して余計に緊張してしまう。
    高いものを買わなくていいよ、と言えば、高いものを意識せざるを得ない。
    無理する必要はないよ、と言えば相手にプレッシャーを与えることになる。
    否定形はすべてキャンセルされる。

    ・ わたしは◯するから、あなたは▲して。という文法でお願いする。

    ・ 目を閉じて、黒板をイメージして。その黒板にチョークで簡単な絵を描いてみよう。
    チョークが黒板に当たる音とか、こすれる感触とか、粉が飛ぶようすとか、できるだけリアルにイメージしながら描いてみて。
    「それって、家の絵じゃない?」
    黒板に絵を描けといわれたら、大抵の女の子は家を描く。

    ・ 自然な笑顔を作るには、キミが心から愛するものを心に描く。

    ・ 僕のことが好きかどうかなんて、付き合っていないうちからどうしてわかるの?
    通常のプログラムに無い、想定外の質問をしてみると、相手は潜在意識にもどって、答えを引き出そうとする。
    「俺なんかモテないのを知っていて、ヤキモチを焼いてくれるのが嬉しい。」逆転の発想で相手はを混乱させる。

    ・ 「いつでないとダメっていうの、ありますか?」と聞かれると、いや、別にいつでもいいけど、、と断りづらい。
    「いつでもいいよって、言ってくれたらご馳走するよ。この日じゃないとダメっていうのある?」

    ・ ハイって言ったら、自分の前のこの辺に、誰か知り合いの顔をイメージしてくれる?
    誰でもいいよ、ふわっとイメージしてみて。
    わかった。そのひとは、女性だね!
    女性をイメージさせたいときは、ふわっと、と言いながら、手で円を描く。
    男性をイメージさせたいときは、ハッキリと、と言いながら、手で四角を描く。
    女性は丸く、男性は四角い。


    20161226_225446

    ・ 魔法の左手。右手で握手をしながら、左を相手の手の上に乗せることで主導権を得られる。頼もしさを与えられる。

    ・ できるだけ不安を口にしないということを心がけるだけで、キミは圧倒的なカリスマのオーラが漂う。


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