カブシキ!

  • 2016/11/30(水)
  • 祈りの幕が下りる時 東野圭吾

    祈りの幕が

    極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが――
    第48回吉川英治文学賞受賞作品! 1000万人が感動した加賀シリーズ10作目にして、加賀恭一郎の最後の謎が解き明かされる。


    わたしの好きな加賀恭一郎シリーズの完結?編です。

    さすが東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ。めちゃくちゃおもしろかったです。
    加賀恭一郎の生い立ちや、人格形成のすべてがわかる内容になっています。ミステリーとしての要素もふんだんに含んでおり、充実の内容でした。

    読後に、「本当に面白い作品を読んだなあ」と思える、2016年のベスト小説になりそうです。
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