カブシキ!

  • 2016/08/29(月)
  • 一流の人間学 山崎武也

    一流の人間学


    「人は独りでは生きていけない。独力で自分の人生を切り開き、独力で自分のビジネスを築き上げてきたという人も、実際には多くの人々の協力を得ている。意識的にではないにしても、ほかの人たちの犠牲において生きている可能性も大いにある。すなわち、独りでは何も成し遂げることはできないのである。そこで、人間関係に対する姿勢が、人生を左右する結果となる」。人間関係が希薄になっていると言われて久しい。そこで、いま改めて“人間関係”の妙味を知りつくした著者による一流の人間学講座を開陳。「初めに笑顔ありき」「悪口を言うなら本人の前で」「上昇気流に乗った人と付き合う」「自分の弱点は強調する」「脅しは最低のテクニック」等々、人との付き合いの中にこそ、その人の品格・見識・人間性が現われる……。豊かな常識と鋭い洞察に富んだ人生の智恵を101項にまとめた、ビジネスマン必読の一冊。


    高速道路のサービスエリアに何故か古本コーナーがあり、100円で売っていたので、購入しました。
    時間のあるときに、1項目ずつゆっくり読んでいきました。
    101の項目があります。

    参考になったところを箇条書きに。

    ・ 外見や地位で判断しない
    優れた才能を持っているひとは謙虚で、才能をひとにみせびらかすようなことはしないものだ。
    表向きに派手さがなく言動が謙虚であるが、時々余裕のある自信が見え隠れする場合は、一芸に秀でた人と見て間違いない。

    ・ 自慢するのは未熟な証拠
    わたし自身も、時折自分のことを自慢したくなってしまいます。まだまだ未熟なんですよね。
    本当に力があるひとは、自分で自慢しなくても、語らずとも、オーラがでるはずです。

    ・ 初めに笑顔ありき
    常にひとは平等であるという意識を忘れないで、人に対しては謙虚に下手に出る姿勢を持ち続けるべきである。常に笑顔で人に接していくところに争いは起こらない。

    ・ 悪口を言うなら本人の前で

    ・ 悪いニュースは早く伝える

    ・ 約束した日時は変更しない
    変更された相手の身になって考えると、自分の要件は簡単に変更できるくらい軽いものだと捉えられる。だから一回決めた日時は絶対に変更しないというルールを決めることがたいせつです。

    ・ 信頼すれば信頼される

    ・ 断るときは自分で直接に

    ・ もっと優しく


    などなど、勉強になる項目が多数ありました。
    文庫本なので、もう読みかえすことはないと思い、要点だけをこのブログに残しておきます。


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