カブシキ!

  • 2015/08/21(金)
  • 受験必要論 林修

    受験必要論 林修

    いつやるの、いまでしょ!のひとの本です。

    本人が書いたのではなく、インタビュアーが林修氏に質問し、それに対して林修氏が喋ったことを文字に起こした本のようです。
    我が家にも受験期を迎える子供がおり、興味深く読みました。

    気になったところを箇条書きに。


    まず、受験ができることは特権的なことである。

    仕事もせずに、ただ勉学だけに集中させてもらえる環境は非常にありがたいものです。
    受験できる環境にあるというだけで、まずは親に感謝しなければなりません。
    逆に、親としては、自由に勉強ができる家庭を築いてやることが大事なことです。


    基本的には浪人に反対。

    自分も浪人して大学に入りましたが、18歳とか19歳の一年を勉強だけにつぎ込むのは非常に勿体ない気がしました。
    さらに社会に出て働くのが一年遅れるということも損失であると思います。

    公文式は肯定

    林修氏も公文式をやっており、しかもものすごく早く高校の数学まで終えてしまった程です。
    爆発的な量の計算を延々とやるのは、意味があるようです。しかも公文式は誰にも教えられずに、ただ自分で考えて延々と計算をやるだけみたいですね。


    自慢は人生最大の無駄です。若いうちは自分の過去の充実を振り返って自己満足に浸る必要もないでしょう。

    これは、東大に合格した後に予備校にお礼にくる生徒に向けて言っていることです。俺は東大に受かったんだぞと、予備校に自慢しに来るよりも、もっと前を向いて東大の中での戦いに集中すべきだと。林修氏は述べます。
    自慢は無駄です。わたしも自分の人生から自慢を排除したいです。


    林修氏はちょっと極端な考え方を持っているときもありますが、概ね、物事を合理的に考え、問題解決までの最短ルートを探ってから、計画をたてて行動できるひとのようです。
    自分の考え方と近くて共感できました。
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