カブシキ!

  • 2015/06/02(火)
  • 積小為大 二宮尊徳の教え

    二宮尊徳は日本全国各地の小学校に、その銅像があります。

    恥ずかしながら、わたしは二宮尊徳氏の業績や生い立ちについて何も知りませんでした。
    どうして氏がこのように尊敬に値する人物なのか、やっと知ることが出来ました。

    きっかけは子供が読んでいた、「まんがでわかる偉人伝」のような本で、大人げなくその本を拝借して読んでみました。

    二宮尊徳積小為大.


    なんと、小さいことをコツコツと積んで、はじめて大きなことをなすことができるという教えを、体現した人物だったのです。


    「灯りに使う油がもったいないから勉強をするな!」と怒られても、くじけることなく、
    友達からアブラナの種を借り、それを植えて育てたのです。 育ったアブラナは油と交換してもらう。
    この油を使って勉強をしていたそうです。 また、捨てられた苗を見つけてはそれを拾い、みんなが使っていない田んぼに植え続けたそうです。
    この作業を繰り返していくうちに、
    一俵のお米を収穫する事ができたそうです。


    このような教えを残したのが、二宮尊徳だったです。

    感動したので、その本をスマホでパシャッと撮ってしまいました。


    いまわたしは株主優待券をコツコツと集めては、オークションに出品し、小さな利益を得ています。
    一枚がわずか1000円とか、少額の優待券です。
    友人に言わせると、「そんな小さい金を集めても仕方がないよ。医師なんだから、大きい仕事をして大きいお金を稼げよ。」と言われます。
    確かに自分の職業メリットを活かせば、もっと割のいい仕事はできると思います。
    正直、一晩で数万円稼げるような当直もありますし、レントゲン写真を一枚読んだだけで○○円もらえるような仕事もあります。
    医師の仕事からみると、株主優待券をセコセコとオークションで売っているのはとてもみみっちい話かもしれません。
    実際に「優待券なんか、友達にあげろ。セコいぞ。」となじられたこともあります。

    わたしは、株主優待券を売ったお金をコツコツと積んでいます。
    年間数十万円になります。これをわたしは何年も続けています。

    積小為大

    わたしはいつか大きい投資を成功させるという強い信念を持ってやっています。


    「ちいさいことをかさねることが、
     とんでもないところに行くただひとつの道」
    (イチロー)
    4000本安打というとんでもない記録を達成したイチローも、積小為大を体現した人物です。

    二宮尊徳の教えを肝に、わたしは優待券を中心とした投資を続けていきます。
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