カブシキ!

  • 2014/10/04(土)
  • 100%得をする ふるさと納税生活 金森重樹

    以前、このブログのコメント欄で、「株主優待よりも、ふるさと納税が熱いですよー」とのコメントをいただき、
    ふるさと納税について、真剣に調べました。

    真っ先に読んだのが、この本です。
    ふるさと納税金森重樹

    筆者はふるさと納税がまだ一般的になる前から研究を始め、
    ふるさと納税だけで生活できるくらいの品物をGETしているようです。

    さて、ふるさと納税とはどんなものなんでしょうか。

    1万円の寄付(ふるさと納税)をすると、例えば名産の牛肉が送られてくる。寄付の特典だ。
    これは厳密に言うと、ふるさとに直接「納税」できるという話ではない。都道府県や市町村に「寄付」をした場合に、その寄付金について税金の控除が受けられて、支払うべき税金から減税されるという仕組みだ。
    お金の流れだけみると、地方公共団体に直接納税したような感じになる(地方自治体の収入になる)ことから、ふるさと納税といわれる。
    本質は、寄付金控除になる。
    (本書 9ページより)

    この説明だけで理解できるひとは、ふるさと納税の向いているひとと言えるでしょう。
    この説明でよくわからないひとは、恐らく確定申告を自分でやったことが無い人でしょうから、まずは確定申告を自分でやることから始めてください。まずはそこからです。

    ふるさと納税ができるひとっていうのは、大前提として「自分で確定申告をしている」必要があります。

    1-ふるさと納税201410 (5)

    上図に書いたように、自分の好きな自治体を選んでそこに寄付をします。
    寄付をしたところから、寄付をした証明書が届くので、それを確定申告に用いて寄付控除を受けます。
    寄付のお礼として、その自治体から特産品などが送られて来ます。

    1-ふるさと納税201410 (3)
    上図にふるさと納税は2000円から始められるとあります。
    これは少し難しい問題になりますが、

    1-ふるさと納税201410 (8)

    上図の3つの寄付金控除が受けられることから、コストが2000円ということになります。

    (寄付金-2000円)x所得税率 + (寄付金-2000円)x10% + (寄付金-2000円)x(100%-10%-所得税率)

    = (寄付金-2000円)x 100%
    になるんです。

    寄付できる金額には、上限があり、これは納税額によって決まっています。
    たくさん納税しているひとほど、たくさん寄付できるという仕組みです。
    寄付金の上限は、住民税の10%程度と言われいますが、厳密に計算するには、下記ページから、ExcelシートをDLして計算してみると良いです。
    わたしは、いくら寄付できるのか。


    自分がだいたいいくらいくらい寄付できるか分かったところで、
    わたしは生活必需品と、自分の好物をもらうことにしました。

    茨城県石岡市、やさとのお米15kg → 10000円の寄付
    やさとのお米15kg 茨城県石岡市

    福岡県筑紫野市 辛子明太子 300g → 10000円の寄付
    福岡県筑紫野市 辛子明太子300g


    鳥取県南部町 新興梨 7.5kg → 10000円の寄付
    鳥取県南部町 新興梨7kg


    以上、3つの寄付を完了しました。
    品物が到着したら、またご報告いたします。
    スポンサーサイト

    « 物語コーポレーションの優待到着 2014年6月|Top|THEグローバル社 の優待到着 2014年 初取得 »

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://kabushiki.blog32.fc2.com/tb.php/2140-012626ff

    Top

    HOME

    ss

    管理人: ss
    住所:広島県
    年齢:30歳代
    投資:buy & hold 株主優待
    趣味:サッカー(サンフレッチェ広島)、お笑い、映画、読書、マラソン
    職業:内科医

    Twitter:
    https://twitter.com/kabushi_ss

    Mail to:
    kabushiki_ss@yahoo.co.jp

    株ブログ 株主優待へ
    病気ブログ 医者・医師へ

    月別アーカイブ