カブシキ!

  • 2014/01/29(水)
  • 300万円を2年で3億円にしたサラリーマンのドキドキ不動産投資録 御井屋蒼大

    みいや不動産

    初めて挑戦した不動産投資で、わずか2年で元手300万円を3億円、資産100倍にした著者の投資体験録。
    石橋をたたいてたたいて渡るという超慎重派な一面は仮の姿、その成功の秘訣は「やってみなくちゃわからない」という超攻撃的なマインドにあった! 「公道の上に建つ家」「事故物件」「隣人トラブルを抱えたボロ家」など、数々の問題物件に悪戦苦闘しつつも成功、成長していく様子を、そこから得た教訓、Q&A、イラストなどを交えながら楽しく紹介。



    御井屋蒼大氏はサラリーマンをしながら、不動産投資を始め、いまでは資産3億円まで増やしたという人物です。
    不動産投資サークルを主催しながら、いまでもサラリーマン大家さんを実践している人です。

    氏は、不動産投資をはじめるまでは、投資信託、株式投資やFXをやっていましたが、どれも大した収入を得ることができず、最終的に不動産投資に辿り着いた人です。
    不動産投資は始めるにあたり、30万円もするセミナーに応募し、そのノウハウを教えてもらってから投資を始めたとのことです。

    Case1では、土地を安く買って、3階建てのマンションを自分で建てる話です。
    Case1御井や不動産投資

    住宅ローンをフルにつかって、土地と建物でトータルで4000万円、
    家賃が一戸あたり7万円なので、3部屋で21万円。ローンの返済が月11万円。
    トータルで、約10万円がキャッシュフローとして懐に入って来たそうです。

    賃貸併用住宅というそうですが、特徴が住宅ローンで金利が安く抑えられることです。
    ただし、住居部分が建物全体の50%以上という制限はあるようです。

    これは、いままで考えたことなかった発想です。

    自分の住む家のを賃貸併用住宅にするとは、、

    このようなCase reportが15件挙げてあり、最後にQ&Aのコーナーがあります。


    筆者は、週末ごとに街を練り歩き、暇があれば不動産屋に行って、いい物件はないかと探しているひとのようです。
    実際に、「ふどうさんぽ」というサークルを主催していて、沢山の会員も居るようです。

    銀行から借りて、不動産を購入することで、合計で3億円の不動産を手にしたようです。

    不動産で成功するには、いかにうまく借金して物件を買うのかが大事みたいです。
    人のお金で勝負して、利益は自分がいただく。という構造みたいです。

    なるほど。
    株式投資で言えば、信用取引のようなものですね。
    不動産投資、成功の秘訣がだいたいわかってきました。
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