カブシキ!

  • 2013/05/20(月)
  • 飲み会に参加することを極力辞めたい

    みなさんは仕事が終わった後に、同僚などと飲みにいくことがあるだろうか。

    同僚や後輩を連れて居酒屋に行き、酒を飲みながら上司や会社の愚痴を言い合う。
    大抵の場合は、先輩がその代金を奢り、愚痴の言い合いは深夜まで続く。
    これをノミニケーションと呼んだりする(笑)

    ノミニケーション


    次の日も仕事だというのに深夜2時まで飲み、次の日の仕事に影響が出る。
    影響が出たらまた上司に怒られ、怒られるとまた飲みに行く。
    この悪循環が止まらない。

    こういう人は、結構居るのではないだろうか。
    医者の世界も同じようなもので、平日にも関わらず平気で飲みに行くことが多い。
    一度飲みにいくと、1万円以上のお金を使うし、次の日の仕事の能率に悪影響が出る。


    ノミニケーションは悪いことばかりではない。
    同僚と愚痴を言い合うことで、ストレスの発散になり、次からの仕事にメリハリが出るという効果もある。

    かく言うわたしも飲みにいくことは嫌いではないし、ましてやお酒は好きだ。(とくにビール)

    ただ、最近は歳をとったせいか、深夜2時まで飲むのは結構辛い。


    飲みに行くという行為はわたしにとっては、マイナスな部分が多いと感じるようになった。

    ・時間をとられる。
    飲みに行かなければ、それだけ早く家に帰ることもでき、家族との時間も作れる。もう少し遅くまで残業して次の日の仕事に備えたり、勉強したりできたかもしれいない。

    ・お金を使う
    一度お店に入ると、一人あたり数千円かかる。ましてや後輩と飲みに行くと、奢ってしまうためかなりのお金を使う。もし飲みに行かなければ使うことのなかったお金が、飲みに行くことで、飛んでいってしまう。

    ・次の日しんどい
    お酒が次の日の午前中まで残ることが多くなってきた。仕事の効率が悪くなるので、自分にとっては酷いマイナスになる。

    ・太る
    お酒を飲みに行くと、カロリーの高い食事を摂ってしまう。居酒屋の脂っこいメニューなどを食べるとそれだけで体重が増えてしまう。


    こうして考えると、飲みに行くという行為は自分にとって全くもってメリットが無いので、飲みに行くことを辞めた。
    飲みに行く時間を、ランニングのための時間に充てたり、読書の時間に充てることで、私生活にプラスの材料を与えようと思う。
    スポンサーサイト

    « 「ロト6」の当選番号詐欺事件|Top|シベールのラスク 2013年03月 »

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://kabushiki.blog32.fc2.com/tb.php/1840-fa8ee53a

    Top

    HOME

    ss

    管理人: ss
    住所:広島県
    年齢:30歳代
    投資:buy & hold 株主優待
    趣味:サッカー(サンフレッチェ広島)、お笑い、映画、読書、マラソン
    職業:内科医

    Twitter:
    https://twitter.com/kabushi_ss

    Mail to:
    kabushiki_ss@yahoo.co.jp

    株ブログ 株主優待へ
    病気ブログ 医者・医師へ

    月別アーカイブ