カブシキ!

  • 2013/05/05(日)
  • アルゴ

    アルゴのタイトル
    "CIA史上、最もありえない救出作戦―それは“ニセ映画”作戦だった。"
    全世界を震撼させた、歴史に残る大事件が起きたのは、1979年11月。革命が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館を襲撃、大使館員を人質にとる。彼らの要求は、悪政の限りを尽くしてアメリカに逃げた前国王の引き渡しだった。混乱のなか裏口から6人が脱出、カナダ大使の家に身を隠すが、見つかれば公開処刑は間違いない。絶望的な状況を打破するため、CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデスが呼ばれた。
    トニーの“名案”は、ウソの映画を企画し、6人をロケハンに来た撮影スタッフに仕立て上げ、出国させるという作戦。特殊メイクの第一人者で、『猿の惑星』でアカデミー賞に輝いたジョン・チェンバースが協力、瞬く間にプロデューサーと脚本が用意され、SFファンタジー「アルゴ」の盛大な記者発表が行われた。イランどころかアメリカまでも欺き、タイムリミット72時間のハリウッド作戦が始まった! ところが──絶対にバレると反発する6人、脱出者がいることに気づくイラン、緊迫のなかCIAから作戦中止の命令が! 果たして6人の命の行方は──?






    イランアメリカ大使館人質事件という事件を元に描かれた映画です。

    前国王がアメリカに逃げたことに怒りを顕にしたイラン国民が暴徒と化して、イランにあるアメリカ大使館を襲撃します。アメリカ大使館を襲撃するのは完全にお門違いですが、、
    アメリカ大使館の裏口から、6人が脱出し、カナダ大使館に逃げ込みます。

    この6人を救出するために、アメリカのCIAの人質奪還のプロが招聘されます。これが主人公のトニーメンデスです。
    人質奪還のために、ニセの映画「ARGO」の制作発表会を行い、特殊メイクのジョンチェンバースに協力させ、本格的な映画製作委員会を立ち上げます。その映画の撮影地をイランに設定し、トニーメンデスが現地を視察、映画のクルーである6人とともにカナダに逃げるという作戦を立てます。

    作戦は見事に成功するのですが、随所に作戦がバレそうになる箇所があり、ハラハラ感があります。
    特に飛行機に乗ったあとに、空港の警備員にニセであることがバレたあと、飛行機の離陸までの緊張感はなかなかのものでした。

    この事件が、事実であったとは、驚きです。
    事件から何十年もたってから、この事件は世間に公開されます。

    映画の最後に、事件の当事者たちが出演し、最中の心理を教えてくれます。


    橘玲氏のブログに、このアルゴの事件のうらに隠された現代史が書かれています。
    こちらも併せて読むと面白いです。
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