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カブシキ!

  • 2011/05/08(日)
  • 国境なんて白地図に書いたただの線だ。

    あなたは、どうしても欲しい商品があるが、価格が45000円もするため、購入を諦めていたとする。
    家の近くにあるA店では、45000円で売っているのだ。ちょっと高い。

    しかし、全く同じ商品がインターネット上にあるB店では、15000円で売っていた。
    あなたは、インターネットを通じてこの商品を買うのではないだろうか。


    あなた

    A店(近所):45000円

    B店(インターネット):15000円



    B店では1/3の値段で全く同じ商品が買える。インターネットの発達は私たちにたくさんの利益を与えてくれる。

    以前から、オルテガのベストを個人輸入した、という記事を書き続けているが、沢山の方に興味を持ってもらえているので、わたしも嬉しくなってきた。

    オルテガの記事を書きながら、国境ってなんだろうと、考えていた。


    先程の話に戻り、45000円の商品だ。これはオルテガのベストの日本での平均の販売価格だ。かなり高い気がするのではないだろうか。
    これが、オルテガのオンラインショップ(アメリカにある)では、約170ドルくらいで手に入る。1ドル=85円で計算してみても、かなり安い値段だ。

    あなた

    A店(近所):45000円
    ―――――(国境)―――――――――
    B店(オルテガのオンラインショップ):15000円


    上のように、A店とB店の間に国境がある場合、B店での購入をためらってしまうのが普通ではないだろうか。
    安く買えるB店で買いたいのだが、国境という問題が難しそうで、、、という人は多いと思う。

    だが、実際にオルテガのオンラインショップにアクセスしてみると、驚くほど簡単にベストが買えてしまう。このことは、オルテガ関連の記事のコメントを見ていただければわかるとおもう。これまでに4人の方に、「簡単にベストが買えました。」とのご報告をいただいた。


    インターネットと、クレジットカード決済を使えば、事実上世界中のどこのオンラインショップでも商品を購入できる。
    わたしは、イギリスでCrockett&Jonesの購入したが、実際にイギリスに行ったわけではない。オンラインショップで購入した。しかも円高のおかげで、日本で買うよりも半分以下の価格で購入できた。

    ここで、この記事のタイトルとなった考えが浮かんでくる。「国境なんて白地図に書いたただの線だ。

    国境を怖がる必要はない。少しの勇気と、少しの語学力があれば、国境なんて簡単に超えられる。
    ジョン・レノンの言うように、イマジン(想像)してみると良い。国境のない世界は、きっとすばらしいものだ。

    この考え方は、リバタリアニズムの考え方(小さな政府論)に通ずる。
    政府が国境を超えた取引に関税を課すのなんて、ナンセンスだし、なによりも自由な経済活動の妨げにしかならない。
    リバタリアニズムの考え方は、わたしたちに勇気を与えてくれる。政府の権力を小さくすれば、自由な経済活動が活性化され、経済は拡大し続ける。

    オルテガのベストを通じて、国境について考えていた。
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