カブシキ!

  • 2015/09/29(火)
  • 9月の優待クロス 2015年逆日歩結果

    前回の記事。

    2015年9月のクロス取引が終わりました。

    クロス取引は3銘柄に抑えました。
    逆日歩結果です。






    コード銘柄株数優待内容現金換算最高逆日歩2015年逆日歩2014年逆日歩2013年逆日歩2012年逆日歩
    7925前澤化学工業100お米3kg132096023520090105
    7458第一興商100優待券500024805490120 
    9675常磐興産1000優待券3200 503000500



    初取得の、常磐興産も逆日歩50円とおとなしめでした。

    現物保有中は、

    9202 全日空ホールディングス x4
    8136 サンリオx1
    9882 イエローハット x3

    7412 アトムx1
    7616 コロワイドx1

    9869 加藤産業 x4
    9322 川西倉庫 x3
    9831 ヤマダ電機 x4
    2737 トーメンデバイス x1

    優待の取得数は意図的に減らしています。

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  • 2015/09/28(月)
  • ユー・エス・エスの9月権利確定日に勝負 2015年9月

    2013年も成功を収めました。
    2014年も成功を収めました。

    4732 USS
    は、9月末の権利確定日→権利落ち日の株価下落が比較的緩やかで、

    権利確定日に成り行き買い → 権利落ち日に成り行き売り
    で優待と配当のみを取りに行く手法をやっています。
    (リスクは権利落ち日の値下がりです。)

    2015年9月の権利確定日にもこの手法をやってみました。

    結果は、
    9月25日の権利確定日の始値、1905円で1000株成り行き買い → 9月28日の権利落ち日に始値1983円で1000株成り行き売り
    となりました。

    1905円 → 1983円
    で、権利落ち日の値下がりがなく、まさか価格が上昇するという結果でした。
    1000株で勝負したので、約78000円の値上がり益を得ました。

    さらに、この取引で、配当と5000円分の優待を手にすることができました。

    今年も大成功に終わりました。

    USSの株主優待
    100株以上 500円クオカード1枚
    500株以上 三井住友VJAギフトカード2,000円分
    1,000株以上 USSオリジナルグルメギフト5,000円相当
    10,000株以上 USSオリジナルグルメギフト10,000円相当

  • 2015/09/26(土)
  • 9月の優待クロス 2015年

    2014年の記事。

    今年も9月末の優待祭りに参加しました。。
    しかし、クロス取引で取りに行った銘柄は3つだけです。

    7925 前澤化学工業
    7458 第一興商
    9675 常磐興産

    いずれも1名義のみです。
    常磐興産は、初取得です。
    さて、逆日歩がどうなるか。9月28日に更新します。

    現物保有中は、

    9202 全日空ホールディングス x4
    8136 サンリオx1
    9882 イエローハット x3

    7412 アトムx1
    7616 コロワイドx1

    9869 加藤産業 x4
    9322 川西倉庫 x3
    9831 ヤマダ電機 x4
    2737 トーメンデバイス x1

    優待目的に保有していた銘柄をほとんど処分してしまったので、現物保有中が減ってしまいまいした。
    優待取得目的に銘柄を選ぶことをやめてしまったので、今後は優待関連の記事が減っていくと思います。

  • 2015/09/22(火)
  • 仙台ぐらし 伊坂幸太郎

    仙台ぐらし伊坂幸太郎

    タクシーが、見知らぬ知人が、ずうずうしい猫が、多すぎる。タクシー運転手が嘆く不景気の元凶は何か、喫茶店で執筆中にやたらと話しかけてくるおじさんは誰なのか、どうすれば自分の庭に猫が糞をしなくなるか。仙台に暮らす心配性の著者が、身の回りで起きたちょっとおかしな出来事を綴る。2005年から2015年までに書き溜められたエッセイ集。短篇小説「ブックモビール」も収録。(Amazonより)


    わたしの好きな作家、伊坂幸太郎のエッセイです。
    エッセイは得意ではないという氏ですが、リラックスした文章で大変読みやすいです。スラスラと読めました。

    「◯◯が多すぎる」というタイトルで縛って、仙台に暮らしながら思うことを書いています。

    タクシーが多すぎるや、見知らぬ知人が多すぎる、など半年に一度のペースで、仙台学というタウン誌に連載されたエッセイです。

    そのなかで、2009年4月に書かれた、「心配事が多すぎる」は伊坂幸太郎氏自身が過度の心配性でどうにも困っているという事実が書いてあります。
    2009年の時点で、「宮城県沖地震」が来ることを心配しているのです。仙台市のHPに37年周期で地震がきていることや、次の地震は2015年頃だととかが書いてあり、とても心配だという内容です。

    そして、2011年3月に東日本大震災がやってくるのですが、そのあとにも氏はエッセイを書いています。
    結果的に地震を心配していたことは正解だったが、あれほどまでにひどい地震だとは思っていなかった。と書いてあります。
    大震災のときは、氏は仙台駅の喫茶店で仕事をしており、すぐに仙台駅のそとにでたそうです。
    地面の下に住んでいる魔物が暴れだしたかのような揺れで、ただただ「早く揺れが止まってくれ」と祈るしか無かったと綴っています。

    その後、復興に向かって歩いている仙台の人たちをみて、自分もがんばらねばと奮い立ちます。
    エッセイの最後は、
    「僕は、楽しい話を書きたい。」
    で締めくくってあります。

  • 2015/09/21(月)
  • クリエイトエス・ディーの優待到着 2015年6月取得

    2014年の記事。

    2015年5月にクロス取引で取得した、クリエイトエス・ディーの優待到着です。

    500円の割引券が8枚でした。

    クリエイトエス・ディー201506

    逆日歩は270円でした。

    オークションで売ってみます。

  • 2015/09/17(木)
  • 福山コンサルタントの優待到着 2015年6月

    201510 福山コンサルタント.


    優待取得目的に保有している、福山コンサルタントから優待のクオカードが届きました。

    現在の株価が、481円です。
    1000株保有で、3000円のクオカード年に一回もらえます。

    3000÷481000 = 0.006 
    優待の年利はわずか0.6%です。

    株価も低迷気味です。
    そろそろ手放してもいい銘柄かもしれません。

  • 2015/09/17(木)
  • ラプラスの魔女 東野圭吾

    ラプラスの魔女


    "円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
    同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。
    価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。
    (Amazonより)

    東野圭吾です。
    得意の科学系ミステリーです。

    本作では地球化学の研究者・青江を中心に、謎の能力を持つ、ふたり(円華と少年)をめぐって物語が進行していきます。
    東野圭吾のお得意の小説の展開です。脳外科手術によって、物理運動を常人よりも正確に予測できる能力をもった少年が、過去の復讐をするために、気流を巧みに計算して殺人事件を起こします。

    警察が追いかけ、それに協力する地球化学者という構成、、、まさにガリレオと同じですね。
    湯川が出てきても同じストーリーができそうな内容でした。

    東野氏の筆力によって、最後まで飽きずに読めました。
    ただ、真新しさはありませんでした。

  • 2015/09/16(水)
  • 私の財産告白 本多静六

    わたしの財産告白本多静六

    不朽の名著と言われる、本多静六氏の本です。
    氏は、東京大学の農学部の教授でありながら、倹約と投資によって財を成し、そのほとんどを寄付したことで有名です。
    氏がどのような人生を、どのように考え過ごしてきたかが書かれています。

    明治の混乱期に、これだけ冷静に世間を見つめ、倹約生活をして将来を考えてきた氏は、本当に先見の明があったひとなのだと思います。
    参考になる箇所が沢山あったので、箇条書きに紹介します。


    ・ 最初の出発において、まず四分の一の生活切り下げを断行してください。

    四分の一天引貯金について書かれた章です。給料の四分の一をまず貯金にまわし、残りの四分の三のお金で生活する。
    つまり、生活を四分の一切り詰めて、貯金にまわす。たまったお金で投資をしなさいということです。
    お金が貯まるまでに何年もかかります。何年も生活を切り下げねばなりません。氏はその極貧生活のなかで、耐えることを学んだと書きます。
    この、「耐えること」を通過してこそ、本当に投資家として成功できる権利を得るのでしょう。

    ・ 貯金がある程度の額に達したら、他の有利な事業に投資するがよい。貯金を貯金のままにしておいては知れたものである。

    四分の一天引き貯金である程度の貯金ができた氏は、時代を読み、鉄道に投資します。時代は明治ですから、安い山林、土地を買い、鉄道が通ることで土地の値上がり益を得ました。

    ・ 同僚からの辞職勧告。東京大学にて教鞭をとっているときに、学士会館創設の議があり、寄付を募られた。このとき、応分のつもりで金1千円の寄付を申し出た。
    一介の教授がどうしてそれほどのお金をだせるのかと問題になり、同僚から辞職を勧告された。


    寄付をしただけで、本多は怪しい投資をしているとか、変な噂が流れ、なぜか辞職するように勧告されたとのこと。
    氏はそれを受け入れて、本当に辞職をしようとしたようです。ただ、お金の出処ははっきりとさせたいとのことで、自分の家計簿と、株券の収支、一切の帳簿を開示して、他の東大職員たちを黙らせたというエピソードです。
    決して不浄の財ではなく、氏が我慢して貯めて投資で増やしたことが分かれば、他のものは納得し、氏のもとにお金の増やし方を聞いてきたとのことです。

    ・ 貯金とアルバイトで雪達磨の芯を作る。これからが「致富の本街道」である。新しく積極的な利殖法を考えることである。

    節約して、投資の資金ができたら、それを雪達磨の芯にして、堅実な投資をしなさいという教えです。そのためには、「何事も時節を待つ」ことが大事で、焦らず、怠らず、時が来るのを待つということです。
    投資は、一日にしてならずなので、ゆっくりと時間をかけて堅実に進んでいくことが大切です。


    ・ 株式投資について「二割利食い、十割益半分手放し」という法

    信用取引はせず、いつも現物取引のみであったということを強調しておりました。
    思いがけない値上がりがあったときには、二割益のところでキッパリと利食いしてしまい、それ以上は決して欲をださなかったそうです。その二割は銀行の定期預金に預けなおすのが、二割利食いの法のようです。
    株価が長い年月の間に二倍以上に騰貴することがあるが、そのときは手持ちの半分を必ず売り払い、投資の元金だけを預金に戻して確保しておくそうです。これが、十割益半分手放しという手法のようです。


    ・ 子孫を健康に育て、財産を分与してやりさえすれば、それで十分に幸福にさせられるものと早合点してのである。

    子孫に財産を与えてやることは、全く顧慮する必要はなく、それはかえって子孫を不幸に陥れるものだと漸次気がついたとのことです。幸福とは親から譲ってもらうものではなく、各自自分自身の努力と修養によってから得られ、感じられるものであるという教えです。
    一生を通じて精進向上の気持ちが大事なようです。

    ・ 現在の地位の高下によるのではなく、動きつつある方向の如何にあるのである。

    偉い地位についていても、現在下降気味であれば、それは尊敬できないということ。
    動いているのが、上か下かというのが重要です。

    ・ 少しばかり財産が出来てくると、すぐ「貸せ」という人が出てくる。しかし、それがいままで自分の苦労を端から謗っていた人々から多く飛び出してくるのだから、驚きもし、あきれもし、また困惑させられる。

    財産があることを知られると、それに群がってくる輩がたくさんでてきます。それらに金を貸しても、活きた試しはなく、返ってきた試しもないそうです。
    お金は絶対にひとに貸さないという教訓です。

    ・ 寄付金を出すときは、当時として出せるだけだし、それ以上出すことの予約をしないこと。

    各種学会や社会事業の会費も、最初に十年分から二十年間分だせば、生涯出さずに済むようになっているので、最初に出せるだけだしておいて、その後は払う約束をしないことが重要なようです。時勢の変転に連れて、自分の懐が変わってくるし、相手の要求も変わってくるので、お互い気まずくなることがあり、お勧めできないようです。

    ・ 資金で資金を引き出せ 

    預金が増加してくると、信用の増加を利用して、別に新たに銀行から貸出をうけるようにとすすめるのです。自分の資金には限度があるけど、銀行のそれには限度がない。返済金利<投資のリターンであれば、理論上無限にお金は増えていく。


    ・ 好景気、楽観時代は思い切った倹約貯蓄(すなわち金を重しとする)
    ・ 不景気、悲観時代には思い切った投資(すなわち物を重しとする)
    ・ 要するに利殖の根本をなすものは、「物と金」の適時交替の繰り返しであって、その物的投資対象には、株式、土地、など。



    ・ 金儲けを甘く見てはいけない。真の金儲けはただ、徐々に堅実に、急がず、休まず、自己の本職本業を守って努力を積み重ねていくほか、別にこれぞという名策名案はないのであって、手っ取り早く成功しようとするものは、また手っ取り早く失敗するのである。

    宝くじとか、競馬とか、うまい儲け話とか、金持ちになるのに近道はないのです。
    金持ちになる行為は、永続的な、モラルな、社会的意義のあるものでないといけないのです。

    ・ どんな些細なことでも、一応周囲の思惑を考えてみる必要がある。間違いのない、正しいと思ったことでも、世間では往々とんでもなく誤解している場合が多い。

    ・ 人を使うのには、人の名前を、早く、正しく覚えこむことが大切である。これはなんでもないことのようで、極めて大切なことである。

    これはわたしも常々気をつけていることで、看護師をはじめ、まわりのスタッフに頼み事をするときにかならず名前で呼ぶことを心がけています。「看護婦さーん」ではなく、「◯◯さん、よろしくお願いします。」です。呼ばれた方も、気持ちは満更ではないはずです。

    ・ 人を叱るときは、まずそれを自分の上に当てはめてみて、自ら第一に反省するくらいに慎重をきさなければならない。

    賞賛は春の雨のごとく、叱責は秋の霜のごとし。小言を言う時にも称揚することを八分、注意することを二分といった程度にすることが効果があるようです。

    ・ 上手な自説の述べ方は、まず充分に人の意見を聞いて、然る後に徐ろに自説を持ち出すのが利口。

    会議などで自説を述べるときは、まず人の意見を聞いてから、そのひとの意見を尊重しながら、徐々に自分の意見を述べるのが良いようです。


    明治の時代も、平成の時代も、財産を形成する方法は変わっていないようです。
    本多静六氏のように冷静に戦況を見つめながら、自己研鑚にはげみ、他人を思いやることで、自ずと資産は形成されていくものだと信じて、わたしはこれからも投資の道を進んでいきます。

  • 2015/09/15(火)
  • 岡部の優待到着 2015年6月 クロス取引

    半年前の記事。

    2015年6月にクロス取引で取得した岡部の優待到着です。
    クオカード500円です。

    201509 岡部 優待クオカ

    岡部は安定して逆日歩の少ない銘柄です。
    2015年6月は逆日歩0円でした。

    今後も半年に一度、クロス取引でお世話になります。

  • 2015/09/09(水)
  • 2015年9月9日 日経平均株価が一日で1343円上昇した記録

    2015年9月9日 日経平均株価は、一日で1343円上昇しました。

    20150909 日経平均株価 上昇 134343円

    これだけの上げ幅は、実に21年7ヶ月ぶりだそうで、わたしが市場に参加してから、15年以上が経ちますが、初めての大きな動きでした。過去6番目の大きさだったようです。
    8月下旬からの世界同時株安で、大きく資産を減らしていましたが、一気に回復してくれました。

    株価は乱高下を続けていますが、狼狽して売ったりはしないように自戒しています。
    長期投資家は、ただ黙って持っておくだけが唯一の仕事なのです。

  • 2015/09/06(日)
  • 大光の優待到着 2015年5月

    半年前の記事。

    半年に一度、恒例となった、大光の優待到着です。

    2015年3月に3名義ほど売ってしまい、のこり1名義が長期に保有となっています。

    2015大光05


    このクオカードは、毎回オークションで売っています。
    500円のクオカードですが、800円くらいでうれます。

  • 2015/09/01(火)
  • 8月のサマリ 2015年

    8月終わりました。

    2015年8月24日に記録的な暴落がありました。

    株価の推移が乱高下した8月でした。

    日経平均株価は、7月末 → 8月末で、
    20585.24 → 18890.48 と、2万円台から急落し、18000円台で8月を終えました。

    TOPIXは、7月末 → 8月末で、
    1659.52 → 1537.05 と、
    -7.4%という下落でした。2015年に入って、好調だったTOPIXにもブレーキがかかってきたようです。


    暴落の8月にわたしのポートフォリオは、
    +1.3%の成長を遂げることができました。主力の銘柄が、暴落に耐えて、業績をのばしてくれたことが大きな要因です。
    8月をプラスで終えることができたことは、今後のわたしの投資家としての自信となりました。

    日経平均株価は、今年いっぱいは20000円台を回復することが精一杯でしょう。

    21000円台を目指すのは、2016年以降になりそうです。
    こういった予想のもと、わたしは相変わらずキャッシュポジションを増やしていこうと考えています。


    ランは244キロでした。
    一番暑い8月に200キロ以上走れたことは、きっと冬の大会につながると思います。

    体重は、
    201508体重Screenshot_2015

    62.5キロでした。
    7月の62.4キロからあまりかわらない結果となりました。
    暑い8月に体重を減らせなかったのは悔しいです。やはりビールの飲み過ぎが原因のようです(笑)

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    ss

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