カブシキ!

  • 2011/07/19(火)
  • なでしこジャパンがワールドカップ優勝 日本サッカーの裾野が広がってほしい

    女子日本代表、なでしこジャパンの行方をずっと見守っていました。

    正直優勝すると思っていませんでしたが、世界の屈強なプレイヤーを相手にテクニックで翻弄する日本女子をみて、とても爽快に思いました。

    おめでとうございます。なでしこジャパン。

    なでしこジャパン20


    男子サッカーがワールドカップで優勝するまでにはあと50年くらいかかるでしょうが、
    女子はその偉業をやってのけました。
    すごいです。

    これで、日本女子サッカーの裾野がひろがってくれることを祈ります。

    女子サッカーは日本ではまだまだマイナーなスポーツで、学校に女子サッカー部があるとことはホンの数%の学校に限られます。
    また、サッカーのように泥だらけになってしまうようなスポーツ、ボディコンタクトのあるスポーツは女子には敬遠されがちです。

    ただ、僕は一サッカーファンとして、女子サッカーの競技人口が増えてくれることを望みます。
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  • 2010/07/02(金)
  • 繰り返します。スペインのクアトロ・フゴーネスがすごい。

    最近、サッカーの話題から遠ざかっていましたが、
    みなさんお察しの通りで、僕はほど全試合みています。ワールドカップサッカー。

    日本は残念ながら負けてしまいましたが、
    そんなことはどうでもいいのです。
    日本が負けたあとの試合、みましたか?

    スペインvsポルトガル

    あの試合で、EURO2008をまた思い出してしまいました。

    この記事です。

    スペインのクアトロ・フゴーネス(4人の創造者)、
    2010年W杯版のパフォーマンスはすごいです。
    ポルトガル戦の得点は、本当に綺麗なゴールでした。

    さて、今日から準々決勝です。

    準々決勝からのカード


    こんなところからで申し訳ないのですが、

    僕はスペインの優勝を願っています
    綺麗なサッカーが世界を制するのをこの目で見たいのです。

  • 2010/05/22(土)
  • 伝説の試合.1986年大会 準々決勝 アルゼンチン×イングランド

    FIFAワールドカップ 記憶に残る名勝負- 1986年メキシコ大会 準々決勝 -

    放送日 :2010年 5月23日(日)
    放送時間 :午前0:00~午前2:15(135分)
    番組HP: http://www.nhk.or.jp/fifaworldcup/

    FIFAワールドカップの名勝負がよみがえる!1986年メキシコ大会・準々決勝「アルゼンチン×イングランド」を完全放送。マラドーナが伝説を作る!

    1986年大会はアルゼンチンのエース・マラドーナが獅子奮迅の活躍でチームを優勝に導く。なかでも記憶に残るのは準々決勝のイングランド戦。アルゼンチンの得点2点はマラドーナが決めたが、両得点とも“伝説”となった。1点目はマラドーナの“神の手”による得点。そして2点目では伝説の“5人抜き”での得点。試合の実況を担当した前NHKアナウンサーの山本浩が当時のエピソードも語る。

    今日の深夜、あの伝説の試合がみれるようです.
    僕はこの当時まだ小学生、W杯のことはよくわかっていなかったけど、とにかくサッカーが面白いことはわかりました.
    そして、僕はサッカーを始めました.

    あれから20年以上、サッカーファンとして生きています.

    今年はW杯.
    また伝説が生まれて、より多くのサッカーファンが生まれることを望みます.

  • 2009/12/05(土)
  • 2010年 W杯の組み合わせ抽選をみました。

    深夜に起きて、ずっとみてました。
    淡々と進んでいく抽選に眠くなりそうでしたが、結果は力が分散された良い組み合わせになったようです。
    いわゆる「激戦!死のGroup」は無いようです。各組ともの順当に勝敗が決まれば、決勝トーナメントはすごく面白くなりそうです。

    2010年ワールドカップ

    FIFAランク一位のスペインは、良い組に入りましたね。
    順当に勝ち上がって、Euroに続いて、ワールドカップも取ってほしいです。
    スペインは本当に面白いサッカーをします。

  • 2009/12/03(木)
  • 川崎フロンターレにあだ名をつける。

    先日、幼稚園に通う息子と、家でゆっくりとサッカーを見ていたのです。

    土曜日の夕方、暖かい部屋で。
    幸せな時間です。

    川崎フロンターレの試合でした。
    相手はガンバだったと思います。

    息子が、
    レナチーニョをみた瞬間にあだ名をつけました。
    「なに、あの人、変な顔、」
    レナチーニョ
    「しめさば」

    息子がレナチーニョにつけたあだ名です。


    そしてさらに、
    チョンテセには、

    テセ
    「プクちゃん」

    と名づけていました。

    彼のセンスに脱帽です。
    子供って恐ろしいですね。
    でも、最高に面白かったです。



  • 2008/08/26(火)
  • 反町康治という男




    2008年北京ピンピック。
    男子サッカーの日本代表は予選リーグ三試合、すべて敗戦という散々な結果に終わりました。
    世間では「監督の責任」を問う声が上がっています。当然のことだと思います。国民の期待を背負って出場した反町ジャパンがあんな寂しい結果を残すとは、、僕も非常に残念に思いました。
    しかし、僕は反町康治という男に昔から注目していて、彼の生き様、考え方、サッカーに対する姿勢、どれをとっても好感が持てる人間だなあと思っています。
    反町康治という男は、どんな男なのでしょうか。
    ウィキペディアから取ってきた彼のプロフィールを見てみましょう。


    清水東高校で全国大会優勝を経験。その後一般入試で、一浪し慶應義塾大学法学部政治学科に入学。卒業後、総合職にて全日空に入社。全日空横浜サッカークラブを母体とした横浜フリューゲルスで、全日空の社員契約ながらJリーグの試合に出場したことで「サラリーマンJリーガー」として注目された。全日空ではパイロットのスケジュール作成を担当していた。
    その後1994年に全日空を退社してプロ契約でベルマーレ平塚(この年からJリーグに昇格を果たした)に移籍し、チーム躍進の原動力として活躍した後、1997年で現役を引退。その後はNHK衛星放送やスカイパーフェクTV!などのサッカー解説者を経てスペインでサッカーのコーチング留学を行った。
    2001年、J2・アルビレックス新潟監督に就任し、チームをJ1昇格圏内に押し上げ、2003年最終戦で悲願のJ1昇格を果たした。その後2004年、2005年の2シーズンに渡りJ1残留を果たし、2005年11月にアルビレックス新潟監督を勇退。

    既婚者であり、妻は元客室乗務員。一児の父。素肌にワイシャツ派。


    アルビレックス新潟の監督を勇退後、オリンピック代表の監督に就任し、2008年のオリンピックに向けてチームを作っていくわけです。4年越しのこの仕事に反町氏は全精力を注ぎます。アジア最終予選を突破して悲願のオリンピック出場を果たしたわけです。オリンピック本番での成績は振るいませんでしたが、一つの大きな仕事を成し遂げたと思います。僕は氏の仕事を高く評価していますし、今後も日本サッカーの発展のためにその才能を生かしてくれることと信じています。

    反町氏がオリンピック代表の選手を選考するにあたって、その基準に挙げたのが以下の10項目です。

    (1)日常生活の姿勢 
    (2)メンタリティー 
    (3)団結心 
    (4)スペシャリティー 
    (5)フレキシビリティー 
    (6)ケガに強い 
    (7)戦術理解度 
    (8)フィジカル、パワー 
    (9)ゲームフィーリング 
    (10)伸びしろ


    この項目の中で、反町氏の特徴をよく表しているのが、(1)日常生活の姿勢や、(7)戦術理解度、(9)ゲームフィーリングを挙げていることだと思います。
    サッカーが上手なだけではだめで、サッカーに対する姿勢、考え方も選手選考の基準となるのです。選ばれる選手は10代から22歳までのまだ世間が分かっていない若者ですから、こういった項目は絶対に必要なのだと思います。サッカーが上手で10代でプロになった選手たちは得てして傲慢な天狗になってしまったり、サッカーに対する姿勢に怠慢が見られたりしますが、そういった選手は絶対に選考されないということです。

    しかし実際のオリンピックの試合を見てみると、最終的には選手たちが自分たち独自の考え方で動いてしまって、(7)戦術理解度 の不足を露呈してしまったりしていました。反町氏をもってしても若い選手たちをコントロールすることは非常に難しかったのです。
    結果は残念でしたが、反町氏のチーム作りは先見の明があって、計画的であったと僕は評価しています。
    あと、『素肌にワイシャツ派』というのも非常に好感が持てる要素であります(笑)


  • 2008/06/30(月)
  • スペインのクアトロ・フゴーネスがすごい。



    EURO2008決勝、ドイツvスペイン
    リアルタイムで見ました。

    結果はスペイン1-0ドイツで、スペインの優勝でした。試合内容も皆さんスペインの圧勝で納得だと思います。
    スペインのシステム、4-1-4-1
    4枚ディフェンスの前にボランチでセナがいて、中盤はクアトロ・フゴーネス(シャビ、セスク、イニエスタ、シルバ)、そして1トップはフェルナンド・トレス。このシステムが実にはまっていました。特に中盤のパス回しは世界一の正確さと速さを持っていたように思います。4人とも本当に巧いし、よく走る。オフェンスだけでなく、ディフェンスもする。それとその後ろに位置するセナのポジショニングが絶妙で、「まさにボランチ!」という渋い仕事をやっていました。

    得点のシーンは、シャビのスルーパスから、トーレスが抜群のスピードとバランスでラウムに競り勝って、さらに名手レーマンの予想よりも早くボールに触って、ゴールに流し込むというビューティフルゴールでした。感動した。非常にいい試合でした。
    守備の面でもドイツを圧倒し、高さで攻めてくるドイツに対して、「高さで負けていない!」ところを見せつけました。特にプジョルはよく頑張っていました。右サイドのセルヒオ・ラモスも抜群の存在感でしたね。

    ついにタイトルを手にした「無敵艦隊」。この大会のスペインはまさに「無敵艦隊」と呼ぶに値するチームだったと思います。やっぱり攻撃力のあるサッカーは見ていて面白いッッ!!今後、スペインの若い選手にビッグクラブがドンドン獲得に乗り出すでしょう。
    ダークホースのギリシャが優勝した前回大会より、優勝候補だったスペインが優勝した今大会のほうが断然面白かったと思います。

    ありがとう、スペイン。2010年ワールドカップも期待しています。

  • 2008/06/24(火)
  • イタリアが最後まで攻めない。



    EURO2008、決勝トーナメント。
    スペインvイタリアを見ました。結果はご存知の通り、延長まで戦って0-0

    PK戦に突入し、4-2でスペインが勝ちました。

    試合内容はスペインがずっと攻め続ける展開、シュート数でスペインはイタリアを圧倒的に上回っていました。
    イタリアと言えば伝統的に守備のチームです。カテナチオ。ゴールに鍵をかけて絶対に点を取らせないのです。まさにその戦略を具現化した試合でした。
    イタリアは一方的に「守りつづけます」。攻める気配がない、ボールを奪ってカウンター攻撃に移っても、攻めに人数をかけない。殆どがFWのトニひとりにボールを集めているだけの攻めでした。

    一体いつになったら攻めに人数をかけるんだ?
    そう思いながら、前半が終わり、後半も0-0で終わりました。確かに点は取られていないが、「全然攻めていない」。
    デルピエロを投入したあたりから攻めるのかと思いきや、やっぱり攻めない。
    延長戦に入ってもスペインの一方的な攻撃が続きます。イタリアは守り続ける。イタリアは攻めない。

    そしてとうとう0-0のまま、PK戦に突入しました。
    イタリアはGKブッフォンの調子の良さにかけていたのでしょうか?PKには絶対の自信があったのでしょうか?うーん、そうは見えませんでしたが、、

    イタリアの「点を取られないで勝つ」というやり方は確かに勝てる戦略かもしれません。しかし、面白くない。今回イタリアは負けてよかったなと僕は思います。やはり攻めて勝つチームが良い。見ていて面白い!いざ、準決勝、華麗な得点シーンが見たいものです。

  • 2008/03/16(日)
  • サッカーを観にいってきました。

    快晴の日曜日、サッカーJリーグを観にいってきました。

    ホント、いい天気で気持ちよかったです。

    サッカー2


    花粉も猛威を振るっているみたいで、花粉症のかたは大変みたいですね。
    僕はアレルギーの全く無い人生を送っているので、みなさんの苦しみはよくわかりません、すみません。快晴の春の青空、よかったです。

  • 2008/02/21(木)
  • サッカー 東アジア選手権 日本対中国を見ました。



    日本 1-0 中国

    サッカーの東アジア選手権、日本v中国をテレビで観戦しました。
    なんか悲しい気分になりました。アジアのレベル低いっすねー

    唯一褒められるのは、冷静に試合をすすめた日本代表イレブンでしょう。あれだけのミスジャッジを連発されても、ひとりも審判に抗議したり反抗的な態度をとったりしませんでした。常に冷静に、最後まで集中力を切らさないで戦いました。(ひとり鈴木という選手が暴力を振るっていました。)それといい流れの時間帯にいい形で一点取ったのは大きかったと思います。試合終了のホイッスルの鳴ったのと同時に中村憲剛が、ミスジャッジ連発の主審と握手を交わしていたのが印象的でした。あれだけのミスジャッジをされたら普通怒りますよ、試合終了と同時に猛抗議ですよ。なのに、ガッチリ握手。紳士ですねー。偉い。

    一番駄目だったのは、主審ですね。アジアのレベルの低さを象徴するようなジャッジでした。本当に恥ずかしかったです。最後、中村に握手を求められてなんか「ニヤニヤ」していましたね。気持ち悪ッッ!

    次に駄目だったのは、中国サポーターですね。試合の途中まではマナーが守れて、ブーイングも少なく、キチンと自国を応援できていましたけど、試合が終盤になってきて点を取れないことにいらだった時の彼らの反応は、「ペットボトルを競技場に投げ入れる」「発炎筒を炊く」「監督辞めろのブーイング」でした。
    こんなにレベルの低い人たちとサッカーをしているのかと思うと恥ずかしくなりました。

    そして、次に駄目だったのは、中国代表の選手たちです。彼らはテクニックがありません。終盤にラフプレーのオンパレードを見せてくれましたが、あれは到底世界に見せられるサッカーではありません。

    本当に日本が勝ってよかったと思います。

    同じ時間帯、ヨーロッパではチャンピオンズリーグの試合をやっていて、レベルの高い試合が展開されています。東アジアでは、あのレベルの試合。
    アジアのサッカーが世界レベルに追いつく日は来ないような気がしました。根本的にサッカーに対する考え方が駄目なんじゃないのかなと思いました。

    今日の日本v中国をテレビで見たヨーロッパの人たちの声、
    「東アジア?どこ、それ。ショボッッ」
    「これって、サッカー?子供の殴り合いみたいだねえ。」
    「アジアではサッカーは発展しないだろう」
    「この審判っていくら貰っているの?」
    「いや、お金貰っててもここまであからさまにやっちゃ駄目でしょー」

    田代

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