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カブシキ!

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  • 2018/04/17(火)
  • HSBC香港から楽天銀行へ送金する方法 取引の確認が厳しくなっています

    先日、HSBC香港から楽天銀行への送金の記事を書きました。

    そのときは、50万円に届かない額の送金でした。

    2018年4月に50万円を超える送金を行ったところ、
    受け取る側の楽天銀行での手続きが煩雑になっていました。

    HSBC香港→楽天銀行へ着金した時点で、わたしのPCにメールが届きます。


    楽天銀行の海外送金モニタリング担当でございます。

    平素は楽天銀行 海外送金サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

    お客さまの海外送金取引につきまして確認をしたい事があり、ご連絡させていただいております。

    対象となる取引について①および②のご対応をお願いします。

    ①メール返信のお願い
    メール返信にて、次のご質問にご回答ください。
     1. 送金人さまとのご関係 :
    2. 具体的な入金目的 :
     3. 事業内容、商品名(送金目的が事業利用、商品輸入等の場合) :
     4. HP(送金人さま、受取人さまにてお持ちの場合):

    ②お取引の内容が確認できる資料のご提出のお願い
    注意事項をご確認の上、送金の根拠となる資料をご提出ください。
    (契約書、請求書、輸出(輸入)許可通知書、領収書、送金依頼書、出金画面、メール画面、
     取引先様とのメッセージ内容等、いずれかの送金の根拠となる資料の写し)


    めんどくせー

    メールで回答だけならよいのですが、、
    取引の内容が確認できる書類の提出は本当に面倒です。
    自分名義の口座から、自分名義の口座に資金を移動させただけですので、使いみちもクソもありません。

    なにかの領収書だけで良いのかなあと、
    メールで返信、領収書をPDFにして、メール添付で返送しました。

    すると、

    なお、資料はFAX送信かご郵送にて受付をしております。

    えっ
    そこはアナログなんですね^^;

    ということで、わざわざコンビニまで行って、領収書をFAXします。
    コンビニのFAXって、結構値段するんですよね。。
    2枚のFAXで100円取られました。。
    201804楽天銀行


    FAXを送信したのが、
    土曜日だったので、月曜日までおとなしく回答を待ちます。
    月曜日の午前9:22に回答が届きます。

    このたびはお忙しい中、ご回答・資料の提出をいただき誠にありがとうございました。
    現在、お取引の内容確認を行っております。

    内容確認が完了いたしましたら改めてメールにてご連絡申し上げますので、
    今しばらくお待ちください。


    ふんふん。
    上司に確認とか、時間がかかるのね。
    この辺りは、楽天銀行も不慣れな感じが伝わってきました。

    15:36にメールが届きます。

    確認が完了いたしましたので、ご連絡申し上げます。

    現在、入金手続きを進めております。
    入金手続きが完了いたしましたら別途メールにてご連絡差し上げます。今しばらくお待ち下さい。

    なお、ご資金をお受取いただくには、お客さまご自身で普通預金口座にログインし手続きを行う必要があります。

    普通預金口座ログイン後の画面から「海外送金」を選択し、「海外送金・外貨送金の受取」をクリック した後、
    到着一覧から、受取手続きに進む取引を選択し、ご資金受取りのための手続きをすすめてください。


    やっと受け取り完了です。

    2018年2月の取引では、このような確認は無かったのです。
    今回の取引と、前回の取引とを比較すると、どうやら50万円を超える取引には、このような確認が義務付けられたんだと思います。

    マネロンなどを監視するための制度なんでしょうが、自分名義の口座→自分名義の口座の取引くらいは、もうすこし緩くして欲しいものです。
    橘玲氏が開拓した海外投資の道もそろそろ封鎖されるときが来たようです。
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  • 2018/02/23(金)
  • HSBC香港から楽天銀行へ送金する方法 費用 4450円

    2018年2月22日に
    HSBC香港から、500000JPYを、
    日本の楽天銀行に送金しました。

    その時の記録です。

    HSBC香港では、
    My payeeのところに、自分の楽天銀行の口座を登録しておきます。
    (詳細は他のサイトに譲ります)

    2018年2月22日HSBC香港2

    36858.88HKD 約500000JPYをHSBC香港から、引き出して、
    日本の楽天銀行へのTransferとして処理されています。

    平日の11時に処理を行い、
    同日の午後には、楽天銀行に着金しました。

    2018年2月22日HSBC香港


    楽天銀行に着金した時点で、
    500000円が、498000円になっているので、HSBC香港側で、2000円の手数料を取られていることになります。

    そして、楽天銀行側での着金の手数料として、2450円が差し引かれています。

    よって、合計で4450円の手数料がかかったことになります。

    もっと手数料を安くする方法はありそうですが、現状、正規の手続きで香港から日本の送金はこの方法が良いようです。

  • 2017/02/15(水)
  • HSBC香港からBOOM証券への入金 2017年

    久しぶりのHSBCネタです。

    以前にHSBC香港から、BOOM証券への入金方法をご紹介しました。

    この送金方法は現在の有効なはずなのですが、
    自分のHSBC香港の口座からはBOOM証券へ送金できなくなってしまいました。

    上記方法で送金すると、
    手続きが完了するはずの画面で、

    Your request cannot be processed as your current limit is set at zero.

    というエラーメッセージが出て、送金できません。
    「限度額がゼロの設定されています。」とうメッセージですが、、

    わたしのHSBC香港の送金限度額はゼロにはなっていないのです。

    しかし、何度やってもエラーメッセージが出て、資金をBOOM証券に送金できなくなってしまいました。


    そこで、他の方法でHSBC香港からBOOM証券への入金ができないか、画策したところ、
    BOOM証券のほうに、
    BOOM HSBCHKからの入金無題

    という説明がありました。
    BOOM証券が持っている、HSBCのアカウント、

    Bank Name: HSBC, Hong Kong
    Bank Code: 004
    Branch Address: 1 Queen's Road Central, Hong Kong
    Swift Code: HSBCHKHHHKH
    Account Name / Beneficiary Name: Monex Boom Securities (H.K.) Ltd
    Account Number (for HKD): 511-788846-005 (HKD)
    Account Number (for USD): 500-443924-201 (USD)
    Account Number (for SGD): 500-356316-280 (SGD)
    Account Number (for AUD): 500-356316-277 (AUD)
    Account Number (for JPY): 500-356316-278 (JPY)
    Account Number (for CNY): 500-356316-285 (CNY)



    このアカウントへ、自分のHSBC香港のアカウントで、
    HSBC香港からHSBC香港への資金移動を行えばよいことがわかりました。
    わたしは、HKDでの資金移動をしましたので、

    Account Number (for HKD): 511-788846-005 (HKD)

    へ資金移動をしました。

    HSBC香港へログインして、
    Bankingから、通常のTransferを選択し、
    HSBC香港アカウントへの送金を済ませます。

    20170215 HSBCBOOM

    この資金移動は簡単に完了できました。

    このあとに、BOOM証券のサービス
    service@boomhq.com
    へメールを送るか、

    BOOMにログインして、Funds Deposit Notification より、入金したことをBOOM証券側につたえれば良いようです。

    この操作で簡単にBOOM証券への資金移動(HKD)ができました。

    Bill paymentを利用した送金がなぜできなくなったかは不明のままですが、しばらくはこのやり方で、資金移動ができそうで安心しました。

  • 2015/10/29(木)
  • HSBC香港 オンラインでの住所変更。セキュリティデバイス

    以前にHSBC香港の口座の住所変更がうまく行っていないという記事を書きました。


    2015年10月に住所変更をする機会があり、オンラインでの住所変更を完了させました。

    01510住所変更HSBC香港.

    わたしのスマホに届いたショートメールです。
    このメッセージが届けば、住所変更がうまく行ったことが証明されます。

    住所変更がうまくいっていなかった記事。とか、HSBCの操作はなにかと不具合が起こることがあり、慎重に操作する必要があるようです。

  • 2015/05/07(木)
  • HSBC香港から電話がかかってきた。

    2015/05/07、突然携帯電話に着信がありました。

    +852-3663-4455
    とディスプレイに表示されました。

    明らかに海外からの着信です。
    自分の携帯電話に、海外から着信があるとすれば、HSBC香港くらいしか考えられません。

    思い切って電話に出ました。

    電話の相手は、おじさんでネイティブの英語を話していました。
    「Hi、こちらはHSBC香港のカスタマーサポートセンターです。あなたはssさんですか?」
    と訪ねてきます。

    頭によぎるのは、○○詐欺の手法で、巧みな英語でわたしの口座のIDとかPasswordを聞き出そうとしているのではないかという懸念でした。
    とりあえず、IDとかPasswordだけは喋ってはいけないと思いながら、相手の言葉を聞いていました。

    うまく聞き取れません(笑)

    そのうち、新しいサービスを開始するので、あなたの住所に新しいデバイスを送りたい、いまあたなの住所として、
    Japan, Hiroshima、~ と登録されているが、間違いないか。
    間違いなければ、そのあとの住所を言ってくれとの内容のようです。

    まあ住所は良いだろうと思って、Hiroshima以下の住所を答えました。

    それと、自分の誕生日を聞かれたので、
    それも答えて良いだろうと思って、答えました。

    すると、
    「OK、以上だ。3週間くらいであなたの住所に新しいブツが届くだろう。See you」
    といって、電話は切れました。

    これって、本当にHSBC香港からだったのでしょうか?

    読者の方で電話がかかってきた方、いらっしゃいます??

  • 2014/11/18(火)
  • HSBC香港からYJFX!への外貨送金

    HSBC香港とBOOM証券で運用していた香港ドルを、日本へ送金することにしました。

    BOOM証券で買っていた香港株やインドネシア株である程度利益がでたことと、
    最近の円安で、1HKD=15JPYまで円が安くなったことが理由です。

    日本円の資産を香港ドルに変換して、香港に送金したときは、1HKD=10JPY でしたので、円安だけで資産が1.5倍くらいになったことになります。
    ホント、円安のお陰で儲かりました。

    HSBC香港から日本への送金は、HKDのままでYJFX!に送金することにしました。
    YJFX!は、一昔前のサイバーエージェントFXからYJFX!に変更になったFX会社です。

    ずっと使っていなかったYJFX!の口座にHKDを送ってみました。

    HSBC側の設定は、海外送金先に、

    Sumitomo Mitsui Banking Corporation
    Shibuya Branch
    2888725
    YJFX Inc

    を登録しました。
    ポイントは受取人が自分の名前ではなく、YJFX Incとなるところです。
    口座番号も、住友三井銀行のYJFX名義の口座です。

    この口座にHKDを送ったら、本当に自分のYJFXの口座にHKDを送れるのか心配でしたが、

    送金完了後のHSBCの画面
    20141117 HSBC to YJFX

    無事におくれたようです。
    ポイントは、赤字で書いたところで、
    備考欄に自分のYJFXの口座番号と自分の氏名を入れることだと思いました。

    これで自分のYJFXの口座に、無事にHKDが届きました。

    20141117 HSBC to YJFX YJFXの取引画面

    この送金でかかった手数料は、HSBC香港の口座から、115HKDが引かれていました。
    日本円にすると、1800円弱の手数料です。

    わずかこれだけの手数料で、HSBC香港からYJFX!への外貨送金が出来てしまいます。
    とても安く送金できました。

  • 2014/11/12(水)
  • HSBC香港 住所変更後に新型デバイスが届く。

    つづき。

    HSBC香港の新型デバイスが届かない問題です。
    住所変更を完了させ、電話にて新型デバイスの申請を済ませました。


    それから1週間。

    ついに新型デバイスが届きました。
    201411HSBC香港新型デバイス (2)

    相変わらず、作りはチャチな感じ(笑)です。

    この新型デバイスを使うには、新型デバイス自体にPINを設定しなければなりません。
    英語の説明書が付いています。
    201411HSBC説明

    日本語に訳すと、

    1. 緑色のボタンを2秒以上押します
    NEWPIN表示

    2. 好きな4桁~6桁の暗証番号を決め、暗証番号(PIN)を入力します

    3. 黄色のボタンを押します

    4. 設定した暗証番号(PIN)を再度入力します
    PINCONF表示



    5. ディスプレイに「NEW PIN CONF」と表示されれば初期設定完了
    ディスプレイには「HSBC」と表示されます。
    HSBCと表示


    これで新型デバイスが使えるようになりました。


    その後、旧デバイスを用いて、HSBC香港にログインし、
    新型デバイスのアクティベーションを行います。


    20141102HSBC2アクティベーション完了

    これで新型デバイスへの以降が完了しました。

    住所変更のミスから、新型デバイスが届くのが遅れましたが、HSBC香港のテレフォンバンキングに思い切って電話して再送してもらいました。
    住所変更が出来ていなかったことが、テレフォンバンキングで確認できた自分の英語力を褒めてやりたいです。


    最後に、旧型デバイス(左)と新型デバイス(右)。
    見た目はほとんど同じですね。。
    201411HSBC香港新型デバイス (1)

  • 2014/10/30(木)
  • HSBC香港 住所変更後に新型デバイスを申請

    つづき。

    HSBC香港に、旧型デバイスでログイン後に、住所変更手続きを完了させました。

    住所変更完了後に新型デバイスを申請するわけですが、
    オンラインでの申請は出来ないようです。

    このページにあるような、申請画面が出てこないんですよね。
    ”Apply for Security Device(セキュリティーデバイスの申込み)” って項目が無く、

    ”Activate new Security Device”の項目になっています。
    新型デバイスを受け取ってないのに、アクティベーションせよの画面だけは出てきます。



    仕方ないので、再びテレホンバンキングで申請しました。

    オペレーターに電話し、
    「I want to request a new security device, because I had updated ,,,,,」
    (新しいセキュリティデバイスが欲しいのですが、住所変更はさっき済ませましたよ。)

    と言ってみると、アカウントNoを言えと言われて、
    その通りにすると、

    テレホンバンキングPINを入れろって言われました。

    このときにスマホの調子が悪く、ボタンをプッシュする画面が出てこないので手こずっていると、
    オペレーターに「じゃあ、本人確認のために生年月日を言え、それからメールアドレスも言え」ということを言われたので、

    その通りにしたら、本人確認はOKのようでした。

    あとは、「旧型デバイスでログインしたのはいつか。」と聞かれたので、「今日、いまさっきです。」
    と答えました。

    その後はなにを言っているか聞き取れませんでしたが、恐らくこれで申請OKのようです。

    いまの住所に新型デバイスが届いたらまた書きます。

    つづく。

  • 2014/10/30(木)
  • HSBC香港 住所変更が出来てませんでした。

    HSBC香港は、セキュリティデバイスを新しくし、
    新しいセキュリティデバイスは順次、登録住所の送られているとのことでした。

    この記事とか。

    新型デバイスのことは、海外投資を楽しむ会のHPなどで知っていたのですが、わたしのところには一向に新しいデバイスが届きません。

    2014年10月現在、まだ新型デバイスが届きませんので、不安になってきました。

    HSBC香港のアカウントにログインしようとすると、
    新型デバイスをアクティベーションしてくださいの画面しか表示されず、ログイン出来ない!
    DualPasswordもダメで、旧型デバイスもダメです。とにかくログイン出来ないのです。

    こうなったら、テレホンバンキングで直接オペレーターに聞いてみるしかありません。
    テレホンバンキングの方法は以下のとおりです。

    1.+852-2233-3000に電話をする
    2.「2」の英語を選択する
    3.「5」の「Internet Banking and Mobile Banking, Phone Baking..」を選択
    4.12桁の口座番号+#を入力する

    ここからが、以前と少し変わっていて、このあと「2」のContinue を選択した気がします。

    そしてオペレーターにつながりました。

    「I want to request a new security device」
    (新しいセキュリティデバイスが欲しいのですが)

    と聞いてみましたが、オペレーター曰く、あなたのところにはすでに郵送済みであるが、届いていませんか?
    住所が変わりました?
    いまの住所はどこですか?
    と聞かれたので、

    「1-2-3, ○○MACHI, JAPAN」と自分の住所を言ってみると、

    オペレーターが、
    「あなたの住所は、X-Y-Z, ☓☓MACHI, JAPANになっているよ。住所変更してないのですね。」と言われました。

    うーん。以前に住所変更をしたつもりだったのですが、、、
    自分のブログを読み返してみると、
    2011年にセキュリティデバイスを用いて住所変更をしましたって記事が残っていました。

    なぜかわかりませんが、住所変更がきちんと出来ておらず、新型デバイスが旧住所に送られるという間違いが起こったようです。

    「どうやって住所変更したらいいですか?」って聞いてみると、


    ・ 旧型デバイスでログインできるように設定を変更しておいた。
    ・ 旧型デバイスでログインして、オンラインで住所変更しなさい。
    ・ その後にもう一度新型デバイスを申請しないさい。

    って指示でした。

    後日、旧型デバイスでログインを試みると、見事にログイン出来る!

    maintainmydetails

    上記、Maintain My Detailsから旧型デバイスを用いて、住所変更を完了させました。


    HSBC香港 住所変更確認画面2014


    続きます。

  • 2012/12/30(日)
  • HSBC香港 → 日本の金融機関 の出金 

    久しぶりにHSBCネタを。


    未曾有の円安です。

    1ドル86円というここ数年では最高水準の円安が繰り広げています。
    わたしは、資産を香港に移し、香港ドルで管理していました。

    香港ドルから見ると、いま、円がとても安いのです。

    HSBC香港に蓄えている、香港ドルを使って、日本円に戻して、日本の金融機関に移送してみました。


    99万円の送金となるように、HSBC香港で9万HKDくらい→99万円に変換し(ここでの為替レートが良い)、
    日本の楽天銀行の口座に出金しました。

    20121228HSBC出金

    CHARGEは165HKDだったようです。
    1HKD = 11YENくらいですので、手数料は1700円くらいです。



    日本円をUSDに変換し、香港に送り、HKDに変換。
    それをさらに、日本円に戻しました。

    日本から香港に移動させたときは、1HKD = 10YENくらいだったので、これだけで約10%の金利を得たことになります。


    いま、安い円をどんどん集めています。口座に現金が増えてきました。

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