カブシキ!

  • 2017/02/27(月)
  • モリトの優待到着 2016年12月

    2016年5月の記事。

    201612 モリト

    長期保有中のモリトの優待到着です。

    恒例のクオカードです。
    今回は2016年12月に一部上場したことが記載されています。

    株価が上昇したので、
    いまは売ってしまい、保有を辞めてしまいました。


    優待クオカードだけで、年間2.5%くらいの利回りがあります。
    株価が800円くらいに戻ったら、買い戻そうと思っています。
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  • 2017/02/24(金)
  • 人を操る禁断の文章術 メンタリストDaiGo

    メンタリストダイゴ 人を操る禁断の文章

    本書では、メンタリズムの得意とする
    「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、
    読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。

    その文章術の軸となるのは、
    「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、
    相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。(Amazonより)



    メールや、報告書を書くときに、相手の(読み手の)気持ちになって、相手の想像力を刺激して、掻き立てるような文章を描くための本です。
    流行しているメンタリストとしてのDaigo氏のテクニックが紹介されています。

    読んでの印象は、以前に紹介した、コールドリーディングの本に似ているところが多い印象でした。
    とにかく、相手の気持ちになって、相手がなにを考えているか、何を言えば喜ぶか、をつねに考えて、話すことがコールドリーディングですし、書くことがこの本の趣旨です。

    付箋をしたところを箇条書きに。


    ・ 相手の想像力を使って、最も激しく心を動かす事ができる方法、メンタリズム文章術



    文章によって、相手が反応し、本気になって行動してくれるようになれば、仕事もプライベートもたいていのことを好転する。
    相手の興味を探り、心に刺さる言葉を投げかけることが大切です。

    1. あれもこれも書きすぎない。
    2. きれいな文章を書こうとしない。
    3. 自分が書きたいことを書かない。



    とくに、3つ目の「自分が書きたいことを書かない。」が大切で、自分の頭のなかに答えはないのです。
    書く前の準備として、相手の読みたい内容、求めている言葉を探る。それを提示できれば、相手は動いてくれます。
    ということは、答えは相手の頭のなかにあり、それを探る作業が一番大切だということになります。

    1.のあれもこれも書かないというのは、設定するゴールをひとつに絞って、ワンメッセージワンアウトカムの原則に従うことです。
    結局、人の心を動かすエンジンは相手のなかにあり、そのスイッチを押すことができるかどうかなので、ワンメッセージで、ガツンとスイッチを押してやることが大切になりそうです。

    2.は、きれいな文章を書きすぎてしまうと、相手もきれいな文章を返そうとするので、相手の感情のスイッチを押すことができませんということです。だから、こちらからもくだけた文章を送ることで、相手の感情のスイッチを押せる可能性が上がるのです。
    人は論理ではなく、感情で動くのです。(とくに女性は)

    信頼される人は本音と建前を上手に使う



    ホンネとタテマエ、は上手に使うべきです。ポイントは相手の本音を推測し、建前を取り払って認めることです。
    ホンネとタテマエの間で動いている相手の感情を類推し、よくわかりますと共感すれば、信頼できる、いい人になれます。
    相手の建前を認めながら、その奥にある本音に寄り添っていくと、「この気持をわかてくれるのか!」と共感が広がっていきます。

    キーワードは、「普通の人だったら」



    ホンネとタテマエを認めてあげる作業のなかで、文中に、普通の人だったらできない大変なことだと思います。でも、、、
    と言われると人間はだれでも「そうそうそう」とうなずいてくれるはずです。

    人の悩みや、健康、仕事、人間関係、お金
    の4つに集約される。



    これに、
    相手の年齢がわかれば、だいたい悩みはわかります。お金に関することなら、
    10代だったら、小遣い、バイト
    20代だったら、自己投資、貯金、
    30代だったら、マイホーム、借金
    40代だったら、教育費、借金

    人間関係に関することなら、
    10代だったら、恋人
    20代だったら、仕事の人間関係、結婚相手
    30代だったら、仕事、子供、
    40代だったら、仕事、子供

    のことでしょう。コールドリーディングの本にも書いて会った内容と同じです。

    わたしはあなたのこんなところがすごいと思っていますと、具体的な箇所を挙げて褒めてあげると効果的



    相手の承認欲求を満たしてあげるようなフレーズ、こんなの初めて!とか、あなたのおかげで、◯◯できました!のフレーズを入れると効果的。



    ◯◯さんだから、話すんですが、、




    「先ほどから会場の気温が3度上がっています!」



    人前ではなすときは、最初のワンフレーズがとても大切です。会場を味方に付けてしまいましょう。最初はポジティブに!
    初対面のひとの印象は最初の7秒で決まり、その後 半年間継続します。

    ツァイガルニク効果



    人間は達成した課題よりも、達成されなかったことや中断されていることをよく覚えているという効果です。
    まだ続きがある!と思わせることで、相手の感心を高めることができます。
    追伸、を効果的に使うことで、興味をどんどん引き込んでいくことができます。


    ということで、追伸の部分に核心を仕込んでおくで効果的な文章を書くことができるようです。


    などなど、メッセージのやりとり、メールの書き方でつかえそうなテクニックが満載でした。
    参考になります。

  • 2017/02/24(金)
  • 2月の優待クロス 2017年

    2016年2月はクロス取引で大きな逆日歩を喰らったため、2017年はクロス取引を自粛しました。

    クロス取引無し。

    現物保有中のみで、優待取得です。

    9861 吉野家 x4名義
    3048 ビックカメラ x4名義
    9903 カンセキ x4名義
    2228 シベール
    2668 タビオ
    2798 ワイズテーブルコーポレーション
    3387 クリエイトレストランツ x4名義
    3063 ジェイグループホールディングス x4名義
    2685 アダストリア 200株
    3198 SFPダイニング
    9945 プレナス
    3543 コメダ


    合計12銘柄となりました。
    アダストリア、SFP、プレナス、コメダは、昨年は取得していない銘柄です。


    クロス取引は徐々に辞めていこうと思っていますが、
    3月の優待祭りでは積極的にクロス取引をやっていこうと思っています。

    優待品の到着が楽しみです。

  • 2017/02/23(木)
  • 大光の優待到着 2016年11月取得

    昨年の記事。

    2016年11月に取得した、大光の優待クオカードが届きました。

    大光20161120170219_093439

    500円のクオカードです。
    普通のクオカードとして利用できますが、アミカの店鋪に持って行くと1000円のアミカ商品券と変えてもらえるそうです。

    オークションでは、一枚が800円くらいで売れます。
    今回は4名義、合計4枚を取得しました。

    オークションで売却し、4枚で3500円で落札されました。

  • 2017/02/20(月)
  • 新生銀行にマイナンバー提出 2017年

    いろいろな金融機関からマイナンバーの提出を求められます。

    2015年12月にマイナンバーの通知が届いてから、所有している銀行口座、証券口座にマイナンバーを提出してきました。
    ついに、新生銀行からもマイナンバーの提出を求められました。

    わたしは香港に、銀行口座と証券口座を所有しており、日本と香港の資金移動に新生銀行→HSBCを利用していました。
    いままでは、100万円以下の送金は補足されないとのことでしたが、これからはどんなに小額の資金移動でも補足されるようです。

    致し方ないことですが、
    わたしが海外投資を始めたのは、国境を超えて自由に投資できる環境が目の前にあるのでそれを体験してみたい、という欲求が強かったのですが、マイナンバーですべてを補足されることにより、わたしが享受してきた自由は無くなってしまいそうです。

    新生銀行マイナンバー2017

  • 2017/02/15(水)
  • LypriCel, リポソームビタミンC を試してみることにした。  2017/02/15 開始4週間

    2017/1/18から飲用開始した、LypriCel, リポソームビタミンC

    開始から4週間経過し、なんだか肌の綺麗さが実感できるレベルになってきました。
    やはり皮膚のターンオーバーが1ヶ月なので、効果がやっとでてきたと理解しています。

    時系列で並べてみると、

    1/18 開始時

    201701 リプライセル (1)



    1/25 1週経過

    LypriCel,リポソームビタミンC20170125

    ↓ 

    2/8 3週経過

    リポソームビタミンC3週間


    2/15 4週経過

    ypriCel, リポソームビタミンC20150214


    ちょっと効果はあるように見えます。

    もう少し続けてみます。

  • 2017/02/15(水)
  • HSBC香港からBOOM証券への入金 2017年

    久しぶりのHSBCネタです。

    以前にHSBC香港から、BOOM証券への入金方法をご紹介しました。

    この送金方法は現在の有効なはずなのですが、
    自分のHSBC香港の口座からはBOOM証券へ送金できなくなってしまいました。

    上記方法で送金すると、
    手続きが完了するはずの画面で、

    Your request cannot be processed as your current limit is set at zero.

    というエラーメッセージが出て、送金できません。
    「限度額がゼロの設定されています。」とうメッセージですが、、

    わたしのHSBC香港の送金限度額はゼロにはなっていないのです。

    しかし、何度やってもエラーメッセージが出て、資金をBOOM証券に送金できなくなってしまいました。


    そこで、他の方法でHSBC香港からBOOM証券への入金ができないか、画策したところ、
    BOOM証券のほうに、
    BOOM HSBCHKからの入金無題

    という説明がありました。
    BOOM証券が持っている、HSBCのアカウント、

    Bank Name: HSBC, Hong Kong
    Bank Code: 004
    Branch Address: 1 Queen's Road Central, Hong Kong
    Swift Code: HSBCHKHHHKH
    Account Name / Beneficiary Name: Monex Boom Securities (H.K.) Ltd
    Account Number (for HKD): 511-788846-005 (HKD)
    Account Number (for USD): 500-443924-201 (USD)
    Account Number (for SGD): 500-356316-280 (SGD)
    Account Number (for AUD): 500-356316-277 (AUD)
    Account Number (for JPY): 500-356316-278 (JPY)
    Account Number (for CNY): 500-356316-285 (CNY)



    このアカウントへ、自分のHSBC香港のアカウントで、
    HSBC香港からHSBC香港への資金移動を行えばよいことがわかりました。
    わたしは、HKDでの資金移動をしましたので、

    Account Number (for HKD): 511-788846-005 (HKD)

    へ資金移動をしました。

    HSBC香港へログインして、
    Bankingから、通常のTransferを選択し、
    HSBC香港アカウントへの送金を済ませます。

    20170215 HSBCBOOM

    この資金移動は簡単に完了できました。

    このあとに、BOOM証券のサービス
    service@boomhq.com
    へメールを送るか、

    BOOMにログインして、Funds Deposit Notification より、入金したことをBOOM証券側につたえれば良いようです。

    この操作で簡単にBOOM証券への資金移動(HKD)ができました。

    Bill paymentを利用した送金がなぜできなくなったかは不明のままですが、しばらくはこのやり方で、資金移動ができそうで安心しました。

  • 2017/02/09(木)
  • 鎌倉パスタ 覆面調査 2017/02/08

    3395 サンマルクホールディングスが経営する、鎌倉パスタに行ってきました。

    岡山市に本社を置くこの会社は、サンマルクというカフェをFC展開しています。
    サンマルクカフェのチョコクロワッサンは有名です。

    広島にもたくさんのサンマルクカフェがあります。

    サンマルクが経営する、鎌倉パスタは、生麺にこだわり、麺本来の美味しさを引き出すようなパスタを提供する店です。
    この、鎌倉パスタには行ったことが無かったので、先日潜入してきました。

    広島市内の金座街にある店舗です。


    平日の昼間、ランチタイムで客の入りは上々でした。入り口で10分ほどの待ち時間があってからの入店でした。

    店内はゆったりとして、広く、座席と座席の感覚も十分でした。
    広島市内の一等地でこのスペースを確保するのはなかなか難しいと思います。

    和の空間にこだわっているのか、畳の席もありました。

    ランチメニューと、単品メニュがありました。
    ランチメニューに割安感がなく、スープやサラダがほしいわけではなかったので、単品メニュで注文しました。

    鎌倉パスタ201701 (2)

    本当に麺にこだわりがありそうなシートでした。

    わたしが注文したのは、醤油味のパスタで、鶏肉と高菜がトッピングされたものです。

    鎌倉パスタ201701 (1)


    思ったほど、モチモチ感が無いんですよね。。。
    ちょっと茹ですぎのような。。
    期待を裏切られました。

    これで1100円だったと思います。

    これだったら、◯ョリーパスタで800円くらいで食べられるんじゃない?ってレベルでした。

    再訪は無いと思います。

    しかし、立地と座席は非常に良いので、客は絶えないだろうと思います。

    サンマルクホールディングスが投資対象にはなりませんでしたが、この形態のお店は度々調査してみようと思います。

  • 2017/02/08(水)
  • LypriCel, リポソームビタミンC を試してみることにした。  2017/02/07 開始3週間

    1月18日に開始した、LypriCel, リポソームビタミンC

    そろそろ3週間になります。

    なんとなく効果があるような気がしますが、
    イマイチ実感がわかないのが難点ですね。

    2017/02/07のシミの画像を貼っておきます。

    リポソームビタミンC3週間

  • 2017/02/07(火)
  • ダブルマリッジ The Double Marriage 橘玲

    重婚er200w

    大手商社のエリート社員、桂木憲一は、妻、大学生の娘と幸せな家庭を築いていた。が、パスポート更新のために、戸籍謄本を取り寄せたことから、生活が暗転しはじめる。なんと、最新の謄本には、「婚姻」欄に、妻の里美と並んで、マリア・ロペスというフィリピン人女性の名が書かれていたのだ。
    実は憲一は20年ほど前、マニラ赴任中に、このマリアと結婚式を挙げながら、一人で帰国したままになっていたのだった。役所に確認すると、そのマリアから、フィリピンの婚姻証明書が送られてきたため、憲一の戸籍に名前が入ったのだという。しかし、日本では重婚は認められていないはずではないか?
    役所に問い合わせると、「刑法には重婚罪がありますが、民法上は、当事者からの請求がないかぎり、行政が重婚を解消する手続きは、定められていないのです」という意外な答えが返ってきた(警察が刑事罰として動くことも事実上ない)。
    さらに数日後、憲一の自宅に、一通の封書が届く。中を確認した妻は悲鳴をあげた。
    送られてきたのは新たな戸籍謄本で、そこには「長男」として「ケン」という名が書かれていた。
    それにしてもマリアはなぜ、今になってこのような行動に出たのか――。
    事実に基づく驚天動地のストーリー。



    橘玲の新作。
    小説です。

    永遠の旅行者」、「マネー・ロンダリング」、「タックスヘイブン
    につづく、国際金融をテーマにした小説です。

    今回は、フィリピンと日本の「重婚」がテーマになっています。

    今回は「戸籍」を扱った作品です。いつものように、金融取引や節税、脱税のスキームが散りばめられた作品とは一線を画しているようです。
    期待して読んだ分、ちょっと裏切られた感じがしました。

    主人公の憲一、ロペスマリア、娘のマリ、それぞれの行動、生き方に、疑問ののこる結果になりました。

    憲一は聡明で、うまく立ち回れるキャラクタという設定なのに、、、
    なぜフィリピンで結婚届を提出してしまったのか。
    部下に裏切られてしまう描写は必要だったのか。
    フィリピンで出会った女性とまた同じように恋に落ちてしまい、大金を払う羽目になる。
    → あまりにも聡明とはかけ離れてしまって、興ざめだった。

    ロペスマリアは美人で、頭の良い女性という設定なのに、、、
    憲一と別れたあとは結局は風俗に身を置くことになっている。
    最終的にスラムに住んでいる。
    →もう少し良い人生を歩んでいる結果でも良かったのではないか。

    娘のマリは、人形のような美人で、モデルの仕事をしているのに、、、
    なぜケンにあれほどまでもこだわるのか、説明できない。
    相談に乗ってくれたテルが、結局そのまま放置される。回収されずに終わってしまう。
    モデルのような格好で、フィリピンのスラム街を歩くのは非現実的。
    →モデルである必要はなかったのではないか


    もう少しストーリーはキャラクタを練ってから書いても良かったのかなと、、
    思わせる作品でした。

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